経済・産業トレンド

「第5回フードテックワーキンググループ」の開催について

農林水産省は、2026年6月29日(月曜日)に「第5回フードテックワーキンググループ」を開催すると発表しました。本ワーキンググループでは、植物工場、陸上養殖、食品機械、新規食品にかかる官民投資ロードマップ(案)の報告と、ワーキンググループとしてのとりまとめ(案)について議論が行われます。会議は農林水産大臣を座長とし、農林水産省内で開催され、会議資料の一部は公開され、議事概要は後日ウェブサイトで公表される予定です。

この発表の要点

企業・自治体への影響

フードテック分野(植物工場、陸上養殖、食品機械、新規食品など)に関わる企業や研究機関は、この会議で議論される政策の方向性や投資ロードマップ案が、将来の事業展開や研究開発に影響を与える可能性があるため、動向を注視する必要があります。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 広報

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 農林水産省
業界 フードテック
発表日 2026-06-26
分類 経済・産業トレンド
地域 東京都

発表された内容

令和8年6月26日
農林水産省

〇「第5回フードテックワーキンググループ」を令和8年6月29日(月曜日)に開催。

農林水産省は、令和8年6月29日(月曜日)に農林水産大臣を座長とする「第5回フードテックワーキンググループ」を開催します。

1.概要
農林水産省は、「第5回フードテックワーキンググループ」を開催し、植物工場、陸上養殖、食品機械、新規食品にかかる官民投資ロードマップ(案)についての報告及びワーキンググループとしてのとりまとめ(案)についての議論を行います。グループのメンバー

座長

鈴木農林水産大臣

座長代理

根本農林水産副大臣

山下農林水産副大臣

広瀬農林水産大臣政務官

山本農林水産大臣政務官

構成員(五十音順)

有馬暁澄 氏(Beyond Next Ventures株式会社パートナー)

岡田亜希子 氏(株式会社UnlocX取締役)

荻野浩輝 氏(一般社団法人AgVenture Lab会長)

小倉千沙 氏(株式会社メロス代表取締役)

久保田孝英 氏(株式会社三菱総合研究所シニアマネージャー)

林絵理 氏 (NPO法人植物工場研究会理事長)

松江英夫 氏(デロイトトーマツグループ執行役)

2.開催日時及び場所
日 時:令和8年6月29日(月曜日)10時30分から12時00分まで場 所:農林水産省3階第1特別会議室
3.その他
・都合により予定が変更されることがありますので、あらかじめ御了承願います。・会議資料については、一部のみ公開する予定です。議事概要については、後日農林水産省ホームページで公表します。【報道関係者の皆様へ】・冒頭のみカメラ撮影は可能です。・取材を希望される方は、6月29日(月曜日)10 時 15 分までに農林水産省3階第1特別会議室前にお越しください。また、受付で名刺を頂戴します。・取材に当たっては、担当者の指示に従ってください。

お問合せ先
大臣官房政策課技術政策室
担当者:技術調整班代表:03-3502-8111(内線3094)ダイヤルイン:03-3502-5524

出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/260626.html

時系列

主な数値

開催回数 5回
開催日時 2026-06-29 10:30-12:00JST
構成員数 12名

この事例から確認すべきポイント

農林水産省が開催する「フードテックワーキンググループ」は、植物工場、陸上養殖、食品機械、新規食品といった分野における官民投資の方向性を議論する重要な場です。この会議で議論されるロードマップ(案)やとりまとめ(案)は、将来的なフードテック分野の政策や投資環境に大きな影響を与える可能性があります。特に、民間企業からの構成員が参加していることから、産業界の意見が政策形成に反映されることが期待されます。会議資料の一部公開や議事概要の後日公表は、透明性を確保し、関係者への情報共有を促す上で重要です。企業は、この会議の議論の進捗と結果を注視し、自社の事業戦略や研究開発計画に与える影響を評価する必要があります。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-26

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