行政処分・コンプライアンス

「第11回厚生科学審議会食品衛生監視部会」の開催について

厚生労働省は、令和8年6月24日に「第11回厚生科学審議会食品衛生監視部会」を開催すると発表しました。会議では、平成30年食品衛生法改正の施行状況と「伝達性海綿状脳症対策に関する小委員会」の設置案が議論されます。会議は新橋ビジネスフォーラムでWEB併用形式で行われ、YouTubeでのライブ配信も予定されています。報道関係者には会場傍聴と会議後のオンライン記者ブリーフィングが提供され、事前登録が必要です。

この発表の要点

企業・自治体への影響

食品関連企業や自治体は、本会議で議論される食品衛生法改正の施行状況や伝達性海綿状脳症対策に関する新たな政策動向に注目する必要があります。これらの議論は、将来的な製品開発、製造プロセス、品質管理、およびコンプライアンス要件に影響を与える可能性があります。

対応すべきこと

対応優先度:  食品衛生法改正の施行状況や新たな小委員会の設置が議論され、将来的な食品安全政策や業界規制に影響を与える可能性があるため。

対象部門: 経営者 総務 法務 広報 経理

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
業界 食品
発表日 2026-06-17
分類 行政処分・コンプライアンス
地域 東京都

発表された内容

令和8年6月17日(水)
照会先
健康・生活衛生局食品監視安全課
課長補佐:温井(4250)
課長補佐:木村(2405)
(代表電話)03(5253)1111
(直通電話)03(3595)2337

「第11回厚生科学審議会食品衛生監視部会」の開催について

標記について、以下のとおり開催いたしますのでお知らせします。

1.日時
令和8年6月24日(水)10:00~12:00

2.場所
新橋ビジネスフォーラム (WEB併用)
(東京都港区新橋1-18-21 第一日比谷ビル8階)
3.議題

(1)平成30年食品衛生法改正の施行状況等を踏まえた課題について
(2)「伝達性海綿状脳症対策に関する小委員会」の設置について(案)
(3)その他

4.傍聴者募集要領

会場設営の都合上、会場での傍聴は報道関係者の方のみとさせていただきます。

なお、会議の様子をYouTubeのライブ配信にて公開致します。ライブ配信のURLにつきましては、開催日当日までに当省ホームページに掲載する予定です。
※開催日時以降の視聴はできません。

また、報道関係者の方におかれましては、件名を「第11回厚生科学審議会食品衛生監視部会(報道関係者)」としていただき、別添の「報道関係者取材登録票」を記載の上、電子メールにより令和8年6月23日(火)12時までに、下記の申込先宛てにお申し込みください。

申込先
厚生労働省健康・生活衛生局食品監視安全課
E-mail:kanshianzen-meeting×mhlw.go.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。
「×」を「@」に置き換えてください。
別添:報道関係者取材登録票[49KB]

5.記者ブリーフィング
6月24日(水)の会議終了後の15:00より、オンライン形式にて記者ブリーフィングを実施いたします(30分程度)。参加をご希望される場合は別添の「報道関係者取材登録票」に記者ブリーフィング参加の有無を回答の上、お申込みください(記者ブリーフィングのみ参加される場合は、登録票の「カメラ」の欄は記載不要です。)。参加希望の方には、追ってWeb会議システムのURLをお送りします。

6-1.オンラインで傍聴される方への留意事項
オンライン会議の傍聴に当たっては、次の注意事項を遵守してください。これらをお守りいただけない場合は退場していただくことがあります。

(1)傍聴は「YouTube」を用いたライブ配信となります。
(2)傍聴されている方のパソコンなど機材によって対応が異なることから、接続、音量調整等、技術的な質問についてはお答えいたしかねます。
(3)会議中の写真撮影、録画、録音はしないでください。
(4)この動画中継(映像及び音声)は、第10回厚生科学審議会食品衛生監視部会の公式記録ではありません。会議の公式記録は、厚生労働省ホームページ内に追って掲載されます。
(5)開催日時以降の視聴はできません。
(6)その他、事務局職員の指示に従ってください。

6-2.会場で傍聴される報道関係者の方への留意事項
会議の傍聴に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらをお守りいただけない場合は、退場していただくことがあります。

(1)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入ることはできません。
(2)携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
(3)写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません。会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます。
(4)服装を整えて会場に入ってください。はちまき、ゼッケン、たすき、腕章等は着用しないでください。
(5)危険な物、旗、ヘルメット、ビラ、プラカード等は持ち込まないでください。
(6)静粛を旨とし、意見を表明するなど会議の妨害になるような行為はしないでください。
(7)会議場における言論に対して賛否を表明し、又は拍手をすることはできません。
(8)傍聴中、飲食及び喫煙は御遠慮ください。
(9)酒気を帯びている方、その他秩序を乱すおそれがあると認められる方の傍聴はお断りいたします。
(10)会場及び建物の警備上の理由により身分証をご提示いただくことがあります。
(11)厚生労働省では、審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。本会議は、今回、当日の紙配布は行いません。資料につきましては、通信環境をご用意の上で、下記7.のリンク先に掲載された資料をご確認ください。
(12)その他、事務局職員の指示に従ってください。

7.資料等
資料及びライブ配信のURLについては、下記のリンク先に掲載予定です。

資料掲載予定リンク先
第11回厚生科学審議会食品衛生監視部会

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省 新着情報
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73635.html

時系列

主な数値

会議開催日 2026-06-24日付
会議時間 2時間
報道関係者申込締切 2026-06-23 12:00日時
記者ブリーフィング時間 30分程度

この事例から確認すべきポイント

この発表は、厚生労働省が主催する重要な審議会である「厚生科学審議会食品衛生監視部会」の開催を告知するものです。議題には、2018年食品衛生法改正の施行状況に関する課題や、伝達性海綿状脳症(TSE)対策に関する小委員会の設置案が含まれており、これらは食品業界全体に影響を及ぼす可能性のある政策議論の出発点となります。会議がYouTubeでライブ配信されること、および報道関係者向けの会場傍聴とオンライン記者ブリーフィングが設定されていることは、透明性の確保と情報公開への積極的な姿勢を示しています。また、会議のペーパーレス化が推進されており、参加者には事前の資料確認と通信環境の準備が求められる点も、現代の会議運営における実務的な変化として注目されます。企業広報としては、このような政府の審議会における議論の動向を継続的に監視し、自社の事業に影響を及ぼしうる政策変更の兆候を早期に捉えることが重要です。特に食品関連企業は、法改正の施行状況や新たな疾病対策に関する議論の内容を深く理解し、将来的なコンプライアンスや事業戦略に反映させる準備を進める必要があります。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-17

関連事例

自社のプレスリリースをPRazeに掲載しませんか?

PRazeを見る