補助金・支援制度 公募開始

【令和8年度】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(うちスタートアップ企業に対する事業促進支援事業))

スタートアップを主とした中小企業等が行うエネルギー起源CO2排出抑制に資する研究開発事業を支援する補助金の公募が開始されました。本事業は、新規産業の創出・成長による脱炭素社会の実現を目的とし、POC・FS支援(上限1,000万円)と小規模研究開発支援(上限5,000万円)の2種類の支援があります。対象地域は全国で、従業員数の制約はありません。募集期間は2026年6月8日から6月30日までです。

この発表の要点

企業・自治体への影響

スタートアップや中小企業は、脱炭素技術の研究開発資金として本補助金を活用できる可能性があります。特に、エネルギー起源CO2排出抑制に資する新規技術やサービスの開発を目指す企業にとって、事業促進の大きな機会となります。自治体にとっては、地域内の企業への情報提供や支援を通じて、地域の脱炭素化推進に貢献できる可能性があります。

対応すべきこと

対応優先度:  企業にとって新規事業や研究開発の資金調達機会であり、募集期間が設定されているため、対応を検討する優先度は中程度です。

対象部門: 経営者 経理

対応期限:公募締切まで

基本データ

業界 環境・エネルギー
分類 補助金・支援制度

発表された内容

※詳細につきましては以下よりご確認ください。
 https://siz-kankyou.com/2026sector/

■目的
 スタートアップを主とした中小企業等が行うエネルギー起源CO2の排出抑制に資する研究開発事業等を支援することにより、新規産業の創出・成長による脱炭素社会の実現に資することを目的とする。

■補助金交付額
 ●POC・FS支援
定額(上限1,000万円)
 
 ●小規模研究開発支援
定額(上限5,000万円)

■問合せ先
 一般社団法人静岡県環境資源協会 省CO2促進事業支援センター
(E-mail:sector@siz-kankyou.or.jp)

【募集情報】
対象地域: 全国
対象従業員数: 従業員数の制約なし
募集期間: 2026-06-08 〜 2026-06-30

出典: Jグランツ(デジタル庁・https://www.jgrants-portal.go.jp/)

時系列

主な数値

POC・FS支援上限額 1000万円
小規模研究開発支援上限額 5000万円

この事例から確認すべきポイント

本発表は、脱炭素社会の実現に向けたスタートアップおよび中小企業の技術開発を促進するための重要な補助金プログラムの開始を告げるものです。エネルギー起源CO2排出抑制に資する研究開発に特化しており、新規産業の創出と成長を支援する目的が明確に示されています。POC・FS支援と小規模研究開発支援の2段階の補助金上限額が設定されており、企業の開発フェーズに応じた柔軟な活用が期待されます。全国の企業が対象であり、従業員数による制限がないため、幅広い企業が申請を検討できる機会となります。募集期間が約3週間と短いため、関心のある企業は速やかに詳細を確認し、申請準備を進める必要があります。詳細な要件や申請プロセスについては、公式出典で確認することが不可欠です。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-08

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