企業プレスリリース

総務省経験者採用試験(技術系・係長級・一般職相当)の情報を更新いたしました。

総務省は、経験者採用試験(技術系・係長級・一般職相当)の情報を更新しました。令和8年7月27日から8月17日まで応募を受け付け、同年10月から12月にかけて第1次から第3次までの試験を実施し、令和9年4月1日採用を原則とする日程が示されています。また、総合通信局の主な業務内容や各局の連絡先も詳細に掲載されており、受験希望者への情報提供が充実しています。

この発表の要点

企業・自治体への影響

この発表は主に総務省への就職を希望する個人が対象であり、企業や自治体への直接的な影響は限定的です。しかし、総務省の業務内容(特にサイバーセキュリティ対策、ICT利活用、電波利用など)は、関連する業界(IT、通信、放送、地域振興など)の企業や、地方公共団体の政策立案・実施に間接的な影響を与える可能性があります。

対応すべきこと

対象部門: 総務 広報 人事

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 総務省
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年7月27日(月)から令和8年8月17日(月)まで

第1次試験日
令和8年10月4日(日)

第1次試験合格発表日
令和8年10月30日(金)9:00

第2次試験日
令和8年11月14日(土)又は11月15日(日)で指定する1日

第2次試験合格発表日
令和8年11月26日(木)9:00

第3次試験日
令和8年11月下旬又は12月上旬で指定する1日

最終合格者発表日
令和8年12月23日(水)9:00

採用
令和9年4月1日(木)

※採用予定日については上記日程を原則としますが、受験者の都合による調整が可能です。

各局の詳細、連絡先
ご興味のある総合通信局へご連絡ください。

〇北海道総合通信局(札幌)
総務部総務課人事係
011-709-2311(内線 4607)

〇東北総合通信局(仙台)
総務部総務課人事係
022-221-0606

〇関東総合通信局(東京)
総務部総務課人事係
03-6238-1625

〇信越総合通信局(長野)
総務部総務課人事係
026-234-9964

〇東海総合通信局(名古屋)
総務部総務課人事係
052-971-9106

〇近畿総合通信局(大阪)
総務部総務課職員係
06-6942-8507

〇九州総合通信局(熊本)
総務部総務課人事係
096-326-7809

総務省の主な業務

総合通信局では、 以下の主な業務を実施しています。
以下の主な業務を通じて、地域の実情に即した施策を実施しています。

安心で快適な情報通信サービス

●電気通信事業者の登録・監督

●電気通信サービスにおける消費者の支援

電気通信サービスの利用環境整備に向けて、地域の消費生活センター等と連携して情報の共有化・周知啓発活動を強化し、消費者トラブルの解決・解消を図ります。

●青少年を中心とするインターネットリテラシーの向上

インターネットの安心・安全な利用環境整備に向けて、青少年を中心とするインターネットリテラシーの向上のため、自治体関係者等と連携して情報の共有化・周知啓発活動を強化します。

例)e-ネットキャラバン

青少年が携帯電話やインターネットを安心・安全に利用するために学校等に出向いて講座を実施しています。

●サイバ−セキュリティ対策

昨今サイバ−セキュリティ上の脅威が悪質化・巧妙化しており、サイバ−攻撃に対する対応や対策等、被害の防止に向け日頃の啓発が重要となっています。情報セキュリティの重要性に関する周知啓発や、地方公共団体を対象とした体験型の実践的なサイバ−防御演習(CYDER)の実施を行います。

ICTを利活用した地域づくり

農林水産業、観光産業等様々な分野で、効率化や生産性向上等による地域活性化にICT/IoTが効果的なツールとして期待されています。そのため、IoT人材の育成とICT/IoTの利活用の成功事例の横展開を推進することにより、地域経済の活性化や地域課題の解決を図ります。

魅力ある放送サービス普及促進

●テレビやラジオ等の放送局の免許等

テレビやラジオ等の放送局の免許や検査、放送の受信障害の相談対応を行っています。また、地域情報の発信拠点となり、防災・災害情報等も提供するコミュニティ放送の免許等を行っています。

●放送サービスの高度化

超高精細で臨場感あふれる4K・8K放送サービスの受信環境整備を促進するとともに、中波ラジオFM補完放送の普及、サービスエリアの拡大を推進しています。

●ケーブルテレビ事業者の登録等

多チャンネル放送に加え、地域に密着した情報や防災・災害情報等を届けるケーブルテレビ事業者の登録等を行っています。

電波の利用ルールを正しく守る

●重要無線通信妨害の迅速な排除

社会的に重要な役割を担っている消防・救急無線や航空無線等に障害等が発生した場合は、迅速にその障害源を排除します。

●電波の監視、混信障害対策

電波のルールを守って利用されているか、また、電波の混信が発生していないか電波監視システムで監視を行っています。

●電波の安全性に関する情報の提供

限りある電波の有効活用

●身近で利用される無線局

スマートフォンの普及に伴い通信需要が急増する携帯電話やタクシー等の各種業務用無線など、社会基盤として身近で利用される無線局の免許や登録等を行っています。

●人命・財産保護に不可欠な無線局

人命の安全確保のための航空・船舶無線、事故・災害時の情報伝達に重要な役割を果たす消防・救急無線、防災無線などの無線局免許や無線システムの高度化を促進しています。

●無線従事者に関する免許等

無線設備の操作や監督を行う「無線従事者」の資格の免許や無線従事者を養成する学校の認定を行っております。

●周波数の管理

共有資源である電波の利用状況などを調査し、新しい電波利用に役立てています。

●電波の利用に関する研究等

電波の新たな利活用に向けた調査検討を行い、地域の電波利用に役立てます。

便利で使いやすい信書便サービス

民間事業者による信書便サービスに関して周知・規律を行っています。

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出典: 総務省
URL: https://www.soumu.go.jp/menu_syokai/saiyou/keikensya_eng_00001.html

時系列

主な数値

応募期間 2026-07-27から2026-08-17期間
試験段階数 3段階
総合通信局数 7局
採用予定日 2027-04-01日付

この事例から確認すべきポイント

この発表は、総務省が経験者採用試験(技術系・係長級・一般職相当)の具体的な日程を更新したものであり、応募期間、各試験段階の日程、最終合格発表日、そして採用予定日が明確に示されています。特に、採用予定日については原則の日程が示されつつも、受験者の都合による調整が可能である点が特筆されます。また、総合通信局の具体的な業務内容(電気通信事業者の監督、サイバーセキュリティ対策、ICT利活用による地域づくり、放送サービス普及促進、電波利用ルール遵守、電波の有効活用、信書便サービス)と各局の連絡先が詳細に記載されており、受験希望者が自身の経験や関心と総務省の業務内容との適合性を判断する上で重要な情報源となります。採用活動における透明性と情報提供の充実を図る意図が読み取れます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-23

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