企業プレスリリース

第27回サンパウロ日本祭り及び第3回ふるさと”いいもの”展の開催概要

農林水産省は、ブラジル・サンパウロで開催された「第27回サンパウロ日本祭り」と「第3回ふるさと”いいもの”展」の概要を発表しました。日本祭りには約20万人が来場し、農林水産省ブースも日本の農林水産物・食品をPR。ふるさと”いいもの”展では23の日本企業・団体が参加し、現地インポーター等との商談機会を創出しました。両イベントは日本の食文化とビジネス機会の促進に貢献したと報告されています。

この発表の要点

企業・自治体への影響

食品・飲料メーカー、農業・漁業関係者、および貿易・輸出関連企業は、ブラジル市場における日本産品への関心の高まりとビジネス機会の創出を確認できます。特に、海外展開を検討している企業は、政府主導のプロモーション活動を注視し、参加を検討する価値があります。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 広報 経理

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 農林水産省
業界 食品・飲料, 農業, 貿易
発表日 2026-07-13
分類 企業プレスリリース

発表された内容

令和8年7月13日
農林水産省

令和8年7月10日(金曜日)から12日(日曜日)にかけて、ブラジル・サンパウロにおいて、第27回サンパウロ日本祭り及び第3回ふるさと”いいもの”展が開催されました。

第27回サンパウロ日本祭り
1.開催日時及び場所
日時:令和8年7月10日(金曜日)から12日(日曜日)まで
場所:ブラジル・サンパウロエキスポセンター
2.主催者
ブラジル日本都道府県人連合会
3.概要
サンパウロ日本祭りは、世界最大規模の日本をテーマとしたイベントです。本年はブラジルの消費者向けに現地の47都道府県人会の郷土料理のブースに加え、多数の日本食関連事業者ブースの出展がありました。農林水産省も日本の農林水産物・食品のPRのためのブースを設置し、ミスSAKEや日本食親善大使による日本酒や日本食のセミナーを開催したほか、開会式に鈴木農林水産大臣のビデオメッセージを寄せました。開催期間中、日本祭りには約20万人が来場し、農林水産省ブースにも3日間に渡って多くの来場者が立ち寄り、日本の食品や食文化に触れる機会を提供したところです。

第3回ふるさと”いいもの”展
1.開催日時及び場所
日時:令和8年7月10日(金曜日)から12日(日曜日)まで
場所:ブラジル・サンパウロエキスポセンター
2.主催者
ブラジル日本都道府県人連合会
3.共催・後援
農林水産省他
4.概要
第3回ふるさと”いいもの”展は、日本各地から23の食品や酒類等のメーカー、商社及び団体が参加しました。ブラジルのインポーター、レストラン関係者等向けの商談用ブースや、消費者向けの販売ブースの出展が行われました。開催期間中、いいもの展には多くの現地インポーター等が来場し、日本からの出展者との間でビジネス機会の創出に貢献しました。

お問合せ先
輸出・国際局新興地域グループ
担当者:中南米班(尾上、波多野)代表:03-3502-8111(内線3513)ダイヤルイン:03-3501-7402

出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/y_kokusai/kokkyo/260713_1.html

時系列

主な数値

日本祭り来場者数 200000人
ふるさと”いいもの”展参加企業・団体数 23社・団体
農林水産省ブース出展期間 3日間

この事例から確認すべきポイント

本発表は、農林水産省が日本の農林水産物・食品の海外プロモーションに積極的に取り組んでいることを示すものです。ブラジルという新興市場での大規模イベント開催と、具体的な来場者数や参加企業数の報告は、政府が輸出拡大を重視している姿勢を明確にしています。食品・飲料メーカーや農業・漁業関係企業は、このような政府主導のイベントが新たなビジネス機会創出の場となり得ることを認識すべきです。特に、海外展開を検討している企業は、今後の同様のプロモーション活動や支援策に注目し、参加を検討することで、ブランド認知度向上や販路拡大に繋がる可能性があります。また、現地インポーターとの商談機会が創出された点も、具体的なビジネス成果に直結する重要な要素として評価できます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-13

関連事例

自社のプレスリリースをPRazeに掲載しませんか?

無料でプレスリリースを掲載する