企業プレスリリース 予備免許(電波監理審議会の答申を受け、交付予定)

BS放送に係る基幹放送局の予備免許

総務省は2026年10月19日、株式会社放送衛星システムが申請した衛星基幹放送局5局について電波監理審議会に諮問し、諮問のとおり予備免許を付与することを適当とする答申を受けたと発表した。免許の申請受付は令和8年7月3日から8月31日まで行われ、株式会社放送衛星システムとスカパーJSAT株式会社の2者から申請があった。総務省は答申を受け、速やかに予備免許を交付する予定としている。申請・審査の詳細および予備免許の概要は別紙に記載されているが、取得した本文からは詳細を確認できなかった。

最終確認日: 2026-10-19

この発表の要点

企業・自治体への影響

放送事業者、衛星関連事業者、および衛星放送の番組供給・受信設備に関わる業務を担う事業会社の経営・事業企画部門に関係し得る発表です。ただし本文では申請・審査の詳細や予備免許の概要を確認できないため、影響の範囲は公式出典の確認後に判断することが適切です。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 法務 広報

対応期限:予備免許交付予定(時期は「速やかに」とのみ記載され、具体的な日付はありません)

基本データ

企業・団体 総務省
業界 メディア・広告・通信
発表日 2026-10-19
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年10月19日
BS放送に係る基幹放送局の予備免許

総務省は、本日、株式会社放送衛星システムから免許申請のあった衛星基幹放送局について、電波監理審議会(会長:笹瀬 巌 慶應義塾大学名誉教授)に諮問したところ、同審議会から諮問のとおり予備免許を付与することを適当とする旨の答申を受けました。

1 背景

放送衛星業務用の周波数を使用する衛星基幹放送を行う新たな衛星基幹放送局の免許の申請受付を令和8年7月3日(金)から同年8月31日(月)まで行ったところ、株式会社放送衛星システム(代表取締役社長 寺田 健二)及びスカパーJSAT株式会社(代表取締役 執行役員社長 米倉 英一)の2者から申請がありました。
これらの申請について、電波法(昭和25年法律第131号)第7条第2項の規定に基づき審査を行い、本日、株式会社放送衛星システムから申請のあった衛星基幹放送局5局の予備免許について電波監理審議会に諮問したところ、原案を適当とする旨の答申を受けました。

2 申請及び審査について

別紙1のとおり

3 予備免許の概要

別紙2のとおり

4 今後の予定

総務省では、本答申を受け、速やかに予備免許を交付する予定です。

(関係報道資料)

・令和8年に申請を受け付けるBS放送に係る基幹放送局に関する免許方針を定める訓令案等に関する意見募集(令和8年4月30日)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu09_02000390.html
・令和8年に申請を受け付けるBS放送に係る基幹放送局に関する免許方針を定める訓令案等に関する意見募集の結果及び免許の申請受付(令和8年7月3日)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu09_02000392.html
・令和8年に申請を受け付けるBS放送に係る基幹放送局の免許申請受付結果(令和8年9月7日)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu09_02000395.html

連絡先
情報流通行政局放送業務課
担当:中村課長補佐、真塚主査
電話:03−5253−5799
メール:eisei-housou_atmark_ml.soumu.go.jp
(スパムメール防止のため、「_atmark_」を「@」に直して入力してください。)

ページトップへ戻る

サイトマップ
プライバシーポリシー
当省ホームページについて

法人番号2000012020001 〒100-8926 東京都千代田区霞が関2−1−2 中央合同庁舎第2号館【所在地図】
電話03-5253-5111(代表)※ 電話リレーサービス(手話リンク)のご利用について
© 2009 Ministry of Internal Affairs and Communications All Rights Reserved.

Save

出典: 総務省
URL: https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu09_02000398.html

時系列

主な数値

申請者数 2者
予備免許諮問の対象局数 5局

この事例から確認すべきポイント

本件は、放送衛星業務用の周波数を使用する衛星基幹放送局について、申請受付から審査、電波監理審議会への諮問・答申、予備免許付与の予定までの経過を総務省が公表したものです。原文によれば、申請は2者から行われ、株式会社放送衛星システムの申請に係る5局について予備免許の諮問と答申が行われました。総務省は答申を受けて速やかに予備免許を交付する予定としています。一方、申請・審査の詳細および予備免許の概要は別紙1・別紙2に記載されていますが、取得した本文からは詳細を確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。放送事業者や衛星関連事業者にとっては、免許方針や申請受付の経過を把握することが今後の事業計画の前提となり得ます。ただし、本発表は直接の義務や罰則を伴うものではなく、関係者は公式の報道資料と別紙を確認したうえで、自社事業との関連性を判断することが適切と考えられます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-10-19 / 最終確認: 2026-10-19

執筆・確認主体

この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。

数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。

編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-10-19

関連事例

自社のプレスリリースをPRazeに掲載しませんか?

無料でプレスリリースを掲載する