経済・産業トレンド

全世代型リ・スキリング国民運動に関する有識者会議を開催します

厚生労働省は、「全世代型リ・スキリング国民運動に関する有識者会議」を2026年6月30日に開催すると発表しました。会議は東京都港区のPASONA SQUAREで、運動のコンセプト、ウェブサイト、キャッチコピー・ロゴ、広報媒体の活用などが議題となる予定です。一般傍聴も可能ですが、事前の電子メールによる申し込みが必要で、締切は2026年6月29日12時です。会議資料は後日掲載される予定です。

この発表の要点

企業・自治体への影響

「全世代型リ・スキリング国民運動」は、全産業の人材育成やキャリア形成に影響を与える可能性があるため、企業の人事・経営層は動向を注視すべきです。特に、人材開発や教育研修に関わる部門は、国の施策と自社の戦略を連携させる機会を検討する必要があります。

対応すべきこと

対応優先度:  国の重要政策に関する有識者会議の開催であり、今後の国民運動の方向性や企業の人材戦略に影響を与える可能性があるため。

対象部門: 経営者 人事 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
発表日 2026-06-25
分類 経済・産業トレンド
地域 東京都

発表された内容

令和8年6月25日(木)
照会先
人材開発統括官付
人材開発政策担当参事官室
人材開発政策係
(代表電話)03(5253)1111
(内線5948、5648)

全世代型リ・スキリング国民運動に関する有識者会議を開催します

標記会議について、下記のとおり開催いたします。

1.日時

令和8年6月30日(火)13時から15時まで

2.場所

PASONA SQUARE 16階
(東京都港区南青山3-1-30 PASONA SQUARE)

3.議題(予定)

(1)本有識者会議について
(2)第1回シンポジウム(11月・東京)のコンセプト・プログラム等について
(3)全世代型リ・スキリング国民運動の特設ウェブサイトの基本構成及び掲載コンテンツについて
(4)全世代型リ・スキリング国民運動のキャッチコピー・ロゴについて
(5)シンポジウム及び特設サイトに係る広報媒体の活用について

4.傍聴等について

上記2に記載した会場にて、会議の様子を傍聴いただく形となります。
なお、事前にお申し込みいただいていない方につきましては、当日の傍聴を御遠慮いただきますので、予め御了承下さい。

(1)申込方法
電子メールによりお申し込み下さい。
※希望者多数の場合は、抽選により傍聴者を決定しますので、予め御了承下さい。抽選の結果、傍聴できない方に対しては事前に御連絡差し上げます(傍聴可能な方には特段通知等いたしません)。
(2)宛先
全世代型リ・スキリング国民運動キャンペーン事務局 宛
E-mailアドレス:reskill_kokumin※pasona.co.jp
(迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。「※」を「@」に置き換えてください。)
(3)記載事項

[1] 「全世代型リ・スキリング国民運動に関する有識者会議傍聴希望」
[2] 傍聴希望者の

「お名前(ふりがな)」
連絡先の「電話番号」「メールアドレス」
「勤務先」、「所属団体」

[3]カメラ(頭撮り)の有無

(4)申込締切
令和8年6月29日(月)12時 必着

5.傍聴される方の注意事項

傍聴に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらを遵守できない場合は、退場していただくことがあります。

会議当日は、「顔写真付き身分証明書(免許証、社員証、パスポート等)」をご持参いただき、受付に提示してください。
事務局の指定した場所以外に立ち入ることはできません。
携帯電話など音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません(あらかじめ申し込まれた場合は、会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます。)。
会議の妨げとならないよう静かにしてください。
その他、座長と事務局職員の指示に従ってください。

6.資料

資料については、今後掲載する予定です。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74104.html

時系列

この事例から確認すべきポイント

本発表は、厚生労働省が推進する「全世代型リ・スキリング国民運動」の具体化に向けた有識者会議の開催を告知するものです。会議の議題には、運動のコンセプト、広報戦略、特設ウェブサイトの構築、シンポジウムの企画などが含まれており、今後の国民運動の方向性や具体的な施策が議論されることが示唆されます。一般傍聴が可能な形式であることから、透明性の確保と国民への情報公開を重視している姿勢が伺えます。企業や個人にとっては、リ・スキリングに関する国の動向を把握し、今後の人材育成やキャリア形成の戦略を検討する上で注目すべき情報です。特に、シンポジウムや特設ウェブサイトの開設は、国民運動の具体的な情報発信拠点となるため、その内容に注目が集まります。資料は後日掲載予定とされており、会議の詳細な内容や決定事項は、後続の情報公開を待つ必要があります。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-25

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