経済・産業トレンド

国際海底ケーブルの防護等に関する検討会 報告書及び意見募集の結果の公表

総務省は、国際海底ケーブルの防護等に関する検討会が取りまとめた報告書と、その報告書(案)に対する意見募集の結果を公表しました。検討会は2025年11月11日から開催され、2026年6月13日から6月30日まで行われた意見募集では15件の意見が提出されました。これらの結果を踏まえ、最終報告書が取りまとめられ、意見募集の結果とともに公表されたものです。詳細な報告書と意見募集結果は別紙として提供されており、e-Gov等で入手可能です。

この発表の要点

企業・自治体への影響

本発表は、国際海底ケーブルを利用する電気通信事業者、インターネットサービスプロバイダー、および関連するデータセンター事業者など、国際通信インフラに関わる企業に影響を与えます。今後の政策や規制の方向性を示すものであり、事業継続計画やリスク管理体制の見直しに繋がる可能性があります。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 法務 情シス 広報

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 総務省
業界 通信・インフラ
発表日 2026-07-10
分類 経済・産業トレンド
地域 東京都

発表された内容

令和8年7月10日
国際海底ケーブルの防護等に関する検討会 報告書及び意見募集の結果の公表

総務省は、「国際海底ケーブルの防護等に関する検討会」(座長:大橋 弘 東京大学 副学長/大学院経済学研究科 教授)において取りまとめられた国際海底ケーブルの防護等に関する検討会 報告書(案)について、令和8年(2026年)6月13日(土)から同年6月30日(火)までの間、意見募集を行ったところ、15件の御意見の提出がありました。
その結果等を踏まえ、国際海底ケーブルの防護等に関する検討会 報告書が取りまとめられましたので、意見募集の結果とともに公表します。

1 概要

総務省は、令和7年11月11日(火)から国際海底ケーブルの防護等に関する検討会を開催し、国際海底ケーブルの防護等の在り方について検討を重ねてきました。
同検討会において、国際海底ケーブルの防護等に関する検討会 報告書(案)が取りまとめられたことから、これについて、令和8年(2026年)6月13日(土)から同年6月30日(火)までの間、意見募集を行ったところ、15件の御意見の提出がありました。
その結果等を踏まえ、国際海底ケーブルの防護等に関する検討会 報告書が取りまとめられましたので、意見募集の結果とともに公表します。

2 公表資料

(1)国際海底ケーブルの防護等に関する検討会 報告書(案)に対する意見募集の結果:別紙1
(2)国際海底ケーブルの防護等に関する検討会 報告書:別紙2

3 資料の入手方法

別紙の資料については、e-Gov(https://www.e-gov.go.jp)の「パブリック・コメント」欄に掲載します。
また、提出された御意見等については、総務省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課において閲覧に供するとともに配布します。

<関連資料>

○「国際海底ケーブルの防護等に関する検討会」配布資料等
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kokusaikaiteicable/index.html

連絡先
総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部 事業政策課
担当:関本課長補佐、杉浦官
電話:03-5253-5947
E-mail:keizaianpo_jisei/atmark/ml.soumu.go.jp
(注:迷惑メール防止対策のため、@を/atmark/にしています。送信の際には、「@」に変更してください。)

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出典: 総務省
URL: https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban02_02000608.html

時系列

主な数値

意見提出件数 15件

この事例から確認すべきポイント

本発表は、総務省が国際海底ケーブルの防護という国家的な重要課題に対し、専門家による検討を進め、その結果を報告書としてまとめたものである。電気通信事業者やインターネットサービスプロバイダーなど、国際通信インフラに関わる企業にとっては、今後の政策動向や規制の方向性を理解する上で極めて重要となる。報告書の内容は、サイバーセキュリティ、物理的防護、国際協力など多岐にわたる可能性があり、関連企業は自社の事業継続計画やリスク管理体制を見直すきっかけとなる。現時点で取得できた本文からは、報告書の具体的な内容や提言の詳細を確認できませんでした。詳細は公式出典の別紙を参照し、自社への影響を評価することが求められる。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-10

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