「こどもの森づくりフォーラム in 高知」の参加者を募集します
この発表の要点
- 「こどもの森づくりフォーラム in 高知」が令和8年9月13日に高知県高知市で開催され、参加者の募集が令和8年6月8日から開始されます。
- フォーラム本体および分科会は参加費無料ですが、事前申込と定員制が適用されます。
- エクスカーションや自然体験講座などのサイドイベントも開催され、一部は有料かつ定員が少ないため、早期の申込が必要です。
企業・自治体への影響
保育所、幼稚園、認定こども園等の教育関係者、林業関係者、および子どもの森林体験に関心のある保護者や一般市民にとって、先進事例の学習や情報交換の機会となります。高知県内の関連施設や団体は、イベントへの協力や参加を通じて、地域活性化や森林環境教育の推進に貢献できる可能性があります。
対応すべきこと
- 「こどもの森づくりフォーラム in 高知」ウェブページ(https://kodomoriforum.net/kochi/)で詳細を確認し、参加を検討する。
- 参加希望者は、令和8年6月8日10時00分からの申込開始に合わせて、専用フォームから速やかに申し込む。
- 特に定員が少ないサイドイベント(エクスカーション、自然体験講座)への参加を希望する場合は、早期の申込を優先する。
- 報道関係者は、取材希望の場合、指定された問い合わせ先に事前に連絡する。
対応優先度: 中 参加申込に期限があり、定員制のため、関心のある関係者は速やかに情報を確認し、対応する必要があるため。
対象部門: 総務 広報
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 林野庁 |
|---|---|
| 発表日 | 2026-06-01 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
| 地域 | 高知県 |
発表された内容
令和8年6月1日
林野庁
〇令和8年6月8日(月曜日)から、「こどもの森づくりフォーラムin高知」の参加者募集を開始。
こどもの森づくりフォーラム実行委員会(公益社団法人国土緑化推進機構、NPO法人子どもの森づくり推進ネットワーク、(公財)ニッセイ緑の財団、高知県、高知市、(公社)高知県森と緑の会、林野庁)は、第78回全国植樹祭の関連事業として、令和8年9月13日(日曜日)に、高知県高知市において「こどもの森づくりフォーラム in 高知」を開催します。また、本フォーラムにご参加いただくために事前申込が必要なものがあります。令和8年6月8日(月曜日)から、記載の登録フォームで申込できますので、一人でも多くの皆様のご参加をお待ちしております。
1.概要
こどもの森づくりフォーラムでは、幼児期の子どもが「生きる力」を育む豊かな経験ができるような森林づくりや森林空間を活用した取組の促進に資することを目的に、それらの先進的な取組を行う保育所・幼稚園・認定こども園等による発表や参加者との意見交換等を行います。本フォーラムは、この全国植樹祭の関連事業として開催しており、今年は高知県で開催します。高知県は、令和10年春季に第78回全国植樹祭を開催します。
2.フォーラム及び分科会
(1) 開催日時及び場所【フォーラム】日時:令和8年9月13日(日曜日) 13時00分から17時30分まで会場:新来島高知重工ホール(高知県立県民文化ホール)「グリーンホール」所在地:高知県高知市本町4丁目3-30参加費:無料(要事前申込)(定員300名)【分科会】日時:令和8年9月13日(日曜日) 10時00分から11時45分まで会場:新来島高知重工ホール「第7、8多目的室」(分科会1)及び「第11多目的室」(分科会2)所在地:高知県高知市本町4丁目3-30参加費:無料(要事前申込)(定員43名(分科会1)、33名(分科会2))(2) プログラム【フォーラム】〇基調講演《基調講演1》「森と共に育つ子どもたち~入り込む・感じる・過ごす日々の中で~」宮里 暁美氏(大阪総合保育大学特任教授)《基調講演2》「子どもを森へ~子どもの育ちと、今、大人たちができること~」堂本 真実子氏(認定こども園若草幼稚園(高知県高知市)園長)〇事例発表《自然保育事例》由比 真美氏(認定こども園もみのき幼稚園・めだか園(高知県高知市)副園長)《森林環境教育実践例》井上 有加氏(林業女子会@高知発起人代表)《行政による支援事例》福田 誠氏(高知県林業振興・環境部林業環境政策課課長補佐)〇パネルディスカッションパネラー:基調講演者、事例発表者、分科会コーディネーターコーディネーター:宮林 茂幸氏(東京農業大学名誉教授)【分科会】〇分科会1:自然保育《事例発表者》あおい保育園(高知県高知市)副主任保育士濱崎 佳代子氏ほか認定こども園杉の子せと幼稚園(高知県高知市)副園長乾 礼花氏高知大学教育学部教授・副学部長中城 満氏高知市大津保育園施設長津田 志保子氏《コーディネーター》田園調布学園大学大学院准教授仙田 考氏〇分科会2:森林環境教育《事例発表者》やしろ自然学校(高知県いの町)代表辻 祥悟氏(株)相愛(高知県高知市)事業部地域計画課課長補佐大下 宗亮氏土地と笑う(高知県本山町)代表中田 麻祐子氏アジロ山の自然と環境を守る会(高知県高知市)事務局長松岡 武志氏《コーディネーター》(公社)高知県森と緑の会専務理事兼事務局長塚本 愛子氏
3.サイドイベント
〇エクスカーション(森を活用した自然保育実践事例と牧野植物園のプログラムを体験するエクスカーション)日時:令和8年9月12日(土曜日)9時00分から16時00分まで会場:若草幼稚園「すくすくの森」、高知県立牧野植物園対象:保育者、保育・幼児教育関係者、保護者等定員:先着30名(要事前申込)※定員になり次第締切参加費:4,000円/人(体験費、バス代、昼食代込み)〇自然体験講座(高知県立甫喜ヶ峰(ほきがみね)森林公園自然体験講座)日時:令和8年9月12日(土曜日)【午前の部】10時00分から11時30分まで、【午後の部】12時30分から14時00分まで会場:高知県立甫喜ヶ峰(ほきがみね)森林公園対象:子ども(未就学児、小学生)、保護者、保育関係者等どなたでも参加可能定員:各部先着20名+家族(午前と午後で内容は共通、要事前申込)※定員になり次第締切参加費:300円/人(ネイチャークラフト参加者のみ)〇木育体験(出張!おもちゃ美術館~木のおもちゃで遊ぼう~)日時:令和8年9月13日(日曜日)11時30分から15時00分まで会場:新来島高知重工ホール「第12多目的室」対象:子ども(未就学児、小学生)、保護者、保育関係者等どなたでも参加可能参加費:無料(事前申込不要)
4.参加申込方法等
(1) 参加申込方法(フォーラム・分科会・サイドイベント共通)「こどもの森づくりフォーラム in 高知」ウェブページ:URL https://kodomoriforum.net/kochi/
(外部リンク)内の申し込み専用フォームに必要事項を記入の上、申込みください。なお、申込開始は、令和8年6月8日(月曜日)10時00分からです。<お問合せ先>宛先:こどもの森づくりフォーラム実行委員会事務局NPO法人 子どもの森づくり推進ネットワーク担当者:塚原、清水電話:03-5755-3213メール:info@kodomoriforum.net(2) 申込締切定員に達し次第、締め切ります。定員に満たない場合は、当日まで申込みを受け付けます(申込受付状況は、「こどもの森づくりフォーラム」公式サイトを御確認ください。)
5.報道関係者の皆様へ
取材を希望される報道関係者については、一般参加者とは別に席を御用意しますので、4.参加申込方法等(1)のお問合せ先に、会社名、代表者名、人数、連絡先を御連絡ください。
6.その他
自然保育、環境教育に取り組む、様々な団体の活動について展示するパネル展を開催します。日時:令和8年9月13日(日曜日)11時30分から18時00分まで会場:新来島高知重工ホール「グリーンホール」ロビー対象:子ども(未就学児、小学生)、保護者、保育関係者等どなたでも観覧可能参加費:無料(事前申込不要)
こどもの森づくりフォーラムin高知チラシ(PDF : 1,080KB)
お問合せ先森林整備部森林利用課山村振興・緑化推進室担当者:山村振興企画班代表:03-3502-8111(内線6145)ダイヤルイン:03-3502-0048
出典: 農林水産省 プレスリリース
URL: https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sanson_ryokka/260529.html
時系列
- 2026-06-01 林野庁が「こどもの森づくりフォーラム in 高知」の開催と参加者募集を発表
- 2026-06-08 「こどもの森づくりフォーラム in 高知」の参加者募集を開始
- 2026-09-12 サイドイベント「エクスカーション」および「自然体験講座」を開催
- 2026-09-13 「こどもの森づくりフォーラム in 高知」本開催、分科会、サイドイベント「木育体験」および「パネル展」を開催
- 2028-XX-XX 第78回全国植樹祭が高知県で春季に開催予定
主な数値
| フォーラム定員 | 300名 |
|---|---|
| 分科会1定員 | 43名 |
| 分科会2定員 | 33名 |
| エクスカーション定員 | 30名 |
| エクスカーション参加費 | 4000円 |
| 自然体験講座定員 | 20名+家族 |
| 自然体験講座参加費 | 300円 |
この事例から確認すべきポイント
この発表は、林野庁が主催する「こどもの森づくりフォーラム in 高知」の開催と参加者募集に関する詳細情報を提供しています。全国植樹祭の関連事業として位置づけられ、幼児期の森林体験を通じた「生きる力」の育成を目的としている点が重要です。フォーラム本体は無料ですが、事前申込が必要であり、定員が設定されているため、参加希望者は早期の申込が求められます。複数のサイドイベント(エクスカーション、自然体験講座、木育体験、パネル展)が用意されており、対象者や参加費、申込要否が異なるため、参加者は自身の関心や状況に合わせて選択する必要があります。特に、エクスカーションと自然体験講座は有料かつ定員が少ないため、注意が必要です。報道関係者向けの取材案内も含まれており、広報活動の一環としてイベントの周知に力を入れていることが伺えます。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-06-02
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