企業プレスリリース

「第21回若年者ものづくり競技大会」の入賞者が決定しました

厚生労働省と中央職業能力開発協会は、令和8年8月3日に「第21回若年者ものづくり競技大会」の入賞者を決定し公表しました。本大会は令和8年8月1日と2日に富山産業展示館を主会場に開催され、一部職種は7月29日から先行開催されました。職業能力開発施設や工業高等学校などで技能を習得中の若年者333名が全15職種で技能を競い、135名が入賞、うち17名が厚生労働大臣賞を受賞しました。厚生労働省は今後も若年技能者の育成と技能尊重の気運醸成に取り組む方針で、次回大会の開催予定も発表しています。入賞者名簿の詳細は、現時点で取得できた本文からは確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。

この発表の要点

企業・自治体への影響

ものづくり産業に関わる企業や、職業訓練・教育機関、地方自治体(特に開催地となる富山県、愛知県、島根県)は、若年技能者の育成や地域振興の観点から本発表に注目すべきです。若年層の技能向上は、将来的な産業競争力強化に繋がる可能性があります。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 広報 人事 総務

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 厚生労働省, 中央職業能力開発協会
発表日 2026-08-03
分類 企業プレスリリース

発表された内容

令和8年8月3日(月)

照会先
人材開発統括官付能力評価担当参事官室
参事官 飯田 明子

2028年技能五輪国際大会準備室
室長 大村 倫久
室長補佐 渡辺 健一
(代表電話)03(5253)1111(内線5859)
(直通電話)03(3595)3378

中央職業能力開発協会
技能振興部長 成毛 節
技能振興部振興課長 栗原 強
(直通電話)03(5843)3579

報道関係者 各位

「第21回若年者ものづくり競技大会」の入賞者が決定しました

~15職種で135名が入賞~

厚生労働省と中央職業能力開発協会は、本日、「第21回若年者ものづくり競技大会」の入賞者を決定しましたので、公表します。

この大会は、令和8年8月1日(土)と2日(日)の両日※、富山産業展示館を主会場に、職業能力開発施設や工業高等学校などで技能を習得中の若年者333名が、全15職種でものづくり技能を競ったものです。
※一部の職種は7月29日(水)から先行開催。

各競技職種の入賞者135名には、主催者賞として賞状とメダルを授与するほか、各競技職種の金賞に輝いた入賞者17名には、厚生労働大臣賞として盾を併せて授与します。(入賞者名簿は別紙参照)

厚生労働省は、今後も若年者向けの技能競技大会の実施などを通じて、若年技能者の裾野を広げ、社会的に技能を価値あるものとして扱う気運を高める取り組みを行っていきます。

今後、「第64回技能五輪全国大会」を令和8年12月4日(金)から7日(月)まで愛知県内を主会場として、また、次回「第22回若年者ものづくり競技大会」を令和9年8月7日(土)と8日(日)に島根県内を主会場として開催する予定です。

■別紙 「第21回若年者ものづくり競技大会」入賞者一覧

別紙「第21回若年者ものづくり競技大会」入賞者一覧[PDF形式:201KB]

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出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74526.html

時系列

主な数値

開催回数 21回
競技職種数 15職種
参加者数 333名
入賞者数 135名
厚生労働大臣賞受賞者数 17名

この事例から確認すべきポイント

本発表は、若年技能者の育成と技能尊重の社会気運醸成を目的とした「若年者ものづくり競技大会」の開催結果と今後の展望を示すものです。厚生労働省と中央職業能力開発協会が主催し、職業能力開発施設や工業高等学校などで技能を習得中の若年者を対象としています。入賞者には賞状やメダル、金賞受賞者には厚生労働大臣賞が授与され、若年技能者のモチベーション向上に寄与しています。また、今後の技能五輪全国大会や次回若年者ものづくり競技大会の開催予定も示されており、継続的な技能振興への取り組みが伺えます。入賞者名簿などの詳細情報は別紙PDFに記載されているため、具体的な入賞者や職種ごとの結果を確認するには、現時点で取得できた本文だけでは不十分であり、公式出典の別紙を参照する必要があります。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-08-03

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