行政処分・コンプライアンス

評価技術企画ワーキンググループ(第38回)の開催について【8月17日開催】

内閣府食品安全委員会事務局は、評価技術企画ワーキンググループ(第38回)を令和8年8月17日に開催すると発表しました。会合では、令和8年度食品安全委員会運営計画や食品健康影響評価におけるリードアクロスの活用などが議論される予定です。本会合は動画配信と会場での傍聴が可能で、傍聴希望者は8月14日12時までに内閣府共通意見等登録システムを通じて申し込む必要があります。会議資料は開催前までに食品安全委員会のウェブサイトに掲載される予定です。

この発表の要点

企業・自治体への影響

食品関連企業、特に食品の製造・輸入・販売を行う企業は、食品安全委員会の運営計画や評価技術の動向を注視する必要がある。将来的な食品安全基準や評価方法の変更に影響を与える可能性があるため、関連部門は情報収集が求められる。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 法務 広報 総務

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 内閣府食品安全委員会事務局
業界 食品
発表日 2026-08-06
分類 行政処分・コンプライアンス
地域 東京都

発表された内容

令和8年8月6日内閣府食品安全委員会事務局

食品安全委員会 評価技術企画ワーキンググループ(第38回)の開催について

標記会合を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。

1.開催日時:令和8年8月17日(月) 14:00〜17:00(予定)

2.開催場所:食品安全委員会 第二会議室 (港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー13階) (Web会議システムを併用)

3.議事
(1)令和8年度食品安全委員会運営計画について
(2)食品健康影響評価におけるリードアクロスの活用について
(3)その他

4.傍聴の申込みについて
本会合については、その様子を動画配信するとともに、会場での傍聴も受け付けます。動画の視聴又は会場での傍聴を希望される方は、8月14日(金)12時までに、内閣府共通意見等登録システム(https://form.cao.go.jp/shokuhin/opinion-1403.html)にて、申し込みいただきますようお願いいたします。
動画の視聴をお申し込みいただいた方には、御登録いただいたメールアドレス宛てに、視聴に必要なURLを、8月17日(月)12時までに御連絡いたします。
なお、会場での傍聴席は限りがありますので、傍聴を希望される方が多数の場合には、原則として先着順とさせていただき、傍聴可能な方には8月14日(金)18時までに御登録いただいたメールアドレス宛てにご連絡いたしますので、受付時間(13:55)を厳守のうえ、会場入口で受付をお済ませください。受付時間終了後は入場出来ませんので、ご了承ください。会場で傍聴できない方については、動画視聴に必要なURLをご送付させていただきます。
また、当日の配布資料につきましては、会議開催前までに食品安全委員会のウェブサイト(https://www.fsc.go.jp/senmon/sonota/hyoukagijyutukikaku.html)に掲載予定ですので、必要に応じて参照いただきながら、ご覧ください。
※動画視聴時の録画及び録音、画面撮影はご遠慮ください。
5.報道関係者の皆様へ
報道関係者で取材を希望される方についても、上記4に従ってお申込みください。その際、報道関係者の方は会社名、人数を記載いただいた上で、冒頭カメラ撮り、TV撮影の希望の有無を必ず選択ください。撮影については、冒頭のみでお願いします。

【本件連絡先】内閣府食品安全委員会事務局評価第一課評価技術企画室坂井、相馬電話:03-6234-1225、1219

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出典: 内閣府
URL: https://www.fsc.go.jp/senmon/sonota/annai/wg_gijutsukikaku_annai_38.html

時系列

主な数値

開催回数 38回

この事例から確認すべきポイント

本発表は、食品安全委員会における重要な議論の場である評価技術企画ワーキンググループの開催を通知するものです。議事には、次年度の運営計画や食品健康影響評価における新たな手法の活用が含まれており、これらは将来的な食品安全基準や評価プロセスに影響を与える可能性があります。食品関連企業は、これらの議論の進捗を注視し、公開される会議資料を通じて内容を深く理解することが求められます。特に、リードアクロスの活用は、新たな評価技術の導入を示唆しており、企業の製品開発やリスク評価体制に影響を及ぼす可能性があるため、関連部門は情報収集と分析を怠らないよう留意すべきです。会合がWeb会議システムを併用し、動画配信も行われることから、広範な関係者が情報にアクセスしやすい環境が提供されています。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-08-06

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