第41回 医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会を開催します
この発表の要点
- 医療ニーズの高い未承認・適応外医療機器等の早期導入を検討する会議が開催される。
- 審議事項として「化学的デブリードマン溶液」と「フルオロエストラジオール(F18)」の早期導入品目選定が挙げられている。
- 会議はWeb会議形式で、YouTubeにてライブ配信されるが、開催日時以降の視聴は不可。
企業・自治体への影響
医療機器・医薬品メーカー、研究機関、および医療機関は、国内未承認・適応外製品の迅速な導入プロセスに関わる本検討会の動向を注視する必要があります。特に、審議対象となる製品分野の企業は、将来的な市場参入や規制緩和の可能性について影響を受ける可能性があります。
対応すべきこと
- 厚生労働省の公式ウェブサイトで、検討会の資料および議事録が公開され次第、内容を確認する。
- 自社の製品や開発中の技術が、早期導入の対象となり得るか、または関連する分野であるかを確認する。
- 医療機器・医薬品の承認申請や開発戦略に関わる部門へ、本検討会の情報を共有し、今後の動向を継続的に監視する。
対象部門: 経営者 法務 広報
対応期限:要確認
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 業界 | 医療機器・医薬品 |
| 発表日 | 2026-07-22 |
| 分類 | 行政処分・コンプライアンス |
発表された内容
令和8年7月22日(水)
照会先
医薬局 医療機器審査管理課
課長補佐:
高梨 文人(内線 4226)
大臣官房付:
牧野 友彦(内線 4214)
(代表電話) 03(5253)1111
(直通電話) 03(3595)2419
第41回 医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会を開催します
標記の会議を下記のとおり開催しますので、お知らせします。
本検討会は、国内で未承認又は適応外の医療機器と体外診断用医薬品について医療ニーズの高いものを選定し、これらの迅速な医療現場への導入を検討する会議です。
1.日時
令和8年7月29日(水)18:00~19:00
2.方式
Web会議
3.議題
審議事項
議題1 早期導入品目の選定について
・化学的デブリードマン溶液【No. 2026-1】
・フルオロエストラジオール(F18)
報告事項
議題2 これまでの選定品目の現状について
議題3 学会等からの要望について
4.傍聴要領
オンライン会議の様子をYouTube(厚生労働省専用チャンネルMHLWchannel)においてライブ配信にて公開いたします。資料及びライブ配信URL につきましては、開催時刻までに本検討会資料掲載ページに掲載する予定です。
※ 開催日時以降の視聴はできません。
5.留意事項
本検討会資料につきましては、開催時刻までに本検討会の資料掲載ページに掲載しますので、傍聴に当たっては、掲載された資料を閲覧していただくようお願いいたします。
動画中継(映像及び音声)は、本検討会の公式記録ではありません。会議の公式記録(議事録)は、厚生労働省ホームページ内に追って掲載されます。
本検討会中継の著作権は厚生労働省に帰属します。なお、配信している動画あるいは内容を許可なく他のウェブサイトや著作物等へ掲載することを禁止します。また、著作権法で許された範囲を超えた複製を固く禁止します。著作権法で許された範囲内で複製する場合でも、その複製物を目的外に利用したり、内容を改変したりすることを禁止します。
プレスリリース[172KB]
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出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74825.html
時系列
- 2026-07-22 第41回 医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会の開催が発表された。
- 2026-07-29 第41回 医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会がWeb会議形式で開催される予定。
主な数値
| 検討会開催回数 | 41回 |
|---|---|
| 審議品目数 | 2品目 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、厚生労働省が医療ニーズの高い未承認・適応外医療機器等の迅速な導入を推進するための検討会開催を通知するものです。医療機器・医薬品業界の企業にとって、この検討会は新たな製品の市場参入機会や規制動向を把握する上で極めて重要です。特に、審議事項として具体的に挙げられた品目は、今後の承認プロセスや保険適用に影響を与える可能性があり、関連する開発・製造企業は詳細な情報収集が求められます。会議がWeb会議形式でライブ配信されることは、透明性の確保と情報アクセスの容易さを示唆しますが、公式記録は後日公開されるため、正確な情報把握には議事録の確認が不可欠です。企業は、自社の製品開発戦略や事業計画に本検討会の議論が与える影響を評価し、適切な対応を検討する必要があります。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-07-22
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