企業プレスリリース

令和8年(第20回)みどりの学術賞受賞記念トークイベントの開催について

内閣府は、日本科学未来館との共催で、令和8年(第20回)みどりの学術賞受賞記念トークイベントを開催すると発表しました。イベントは令和8年8月1日に日本科学未来館で開催され、第20回受賞者である井鷺裕司氏と東山哲也氏が登壇します。参加は事前申込制で定員40名程度、参加費は入館料のみです。本イベントは、植物、森林、緑地、造園、自然保護等に係る学術上の功績を顕彰する「みどりの学術賞」の趣旨を広く伝えるものです。

この発表の要点

企業・自治体への影響

本発表は、企業や自治体に直接的な対応義務や影響を与えるものではありませんが、環境・科学技術分野に関心のある教育機関、研究機関、関連企業にとっては、学術動向や政府の取り組みを知る機会となります。特に、植物や自然保護に関わる研究開発部門やCSR部門は、情報収集の一環として注目する可能性があります。

対応すべきこと

対象部門: 総務 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 内閣府大臣官房総務課みどりの学術賞及び式典担当室
発表日 2026-07-01
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年7月1日

令和8年7月1日
内閣府大臣官房総務課
みどりの学術賞及び式典担当室

令和8年(第20回)みどりの学術賞受賞記念トークイベントの開催について

日本科学未来館との共催により、みどりの学術賞受賞記念トークイベントを開催します。
「みどりの学術賞」は、国内において植物、森林、緑地、造園、自然保護等に係る研究、技術の開発その他の「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に内閣総理大臣が授与するものです。
今回は、第20回みどりの学術賞受賞者である井鷺裕司氏、東山哲也氏をお迎えしてトークイベントを開催します。

1 開催日時・開催場所
日時:令和8年8月1日(土)14:00~15:30
場所:日本科学未来館(東京都江東区青海2丁目3-6)   3階ハブスペース

第1部 14:00~14:40
   生きたまま視(み)る~植物の受精の神秘を解き明かす挑戦~
   東山 哲也
   (東京大学大学院理学系研究科教授)

第2部 14:50~15:30
   遺伝子が語る植物の物語と、未来へつなぐ保全のバトン
   井鷺 裕司
   (京都大学名誉教授)

2 参加方法
事前申込制・定員40名程度(申し込み多数の場合は抽選)
みどりの学術賞受賞記念トークイベント申し込み(日本科学未来館ホームページ)
(https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202608014631.html)

3 参加費
入館料のみ
※特別展・ドームシアターご鑑賞には別途料金が必要です。(日本科学未来館ご利用案内)

内閣府大臣官房総務課みどりの学術賞及び式典担当室
室長補佐   江田
主  査   溝口 電話03-3502-8243(林野庁 森林利用課)

* みどりの学術賞及びみどりの式典に関する事務については、内閣府が、文部科学省、農林水産省、国土交通省、環境省の協力を得て行っています。

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出典: 内閣府
URL: https://www.cao.go.jp/midorisho/houdo/houdo260701.html

時系列

主な数値

開催回数 20回
開催日時 2026-08-01 14:00-15:30日時
定員 40名
登壇者数 2名

この事例から確認すべきポイント

この発表は、内閣府が主催する「みどりの学術賞」の記念トークイベント開催を告知するものです。政府機関が学術振興を目的としたイベントを共催する事例として、広報戦略上、国民への認知度向上と学術分野への関心を喚起する意図が読み取れます。特に、日本科学未来館という一般市民がアクセスしやすい施設を会場とし、事前申込制ながら参加費を入館料のみとすることで、幅広い層への参加を促している点が注目されます。登壇者には著名な学術賞受賞者を招き、専門的な内容を一般向けに分かりやすく伝える工夫がなされていると考えられます。このようなイベントは、政府機関の活動を透明化し、国民との接点を増やす上で重要な役割を果たします。また、複数の省庁が協力して事務を行う体制は、分野横断的な取り組みの好事例と言えるでしょう。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-01

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