第210回労働政策審議会労働条件分科会 開催案内
この発表の要点
- 第210回労働政策審議会労働条件分科会が令和8年7月14日(火)に開催される。
- 主要議題は「資金移動業者の口座への賃金支払制度」など、企業の人事・経理部門に関わる内容が含まれる。
- 傍聴希望者は令和8年7月13日(月)12時までにオンラインフォームで申し込む必要があり、当日は顔写真付き身分証明書の持参が求められる。
企業・自治体への影響
「資金移動業者の口座への賃金支払制度」は、企業の経理・人事部門における賃金支払方法に影響を与える可能性がある。関連する企業は、今後の制度変更の動向を注視する必要がある。
対応すべきこと
- 公式出典で審議会の詳細な議題を確認し、自社への関連性を評価する。
- 「資金移動業者の口座への賃金支払制度」に関心がある場合、傍聴申込期限(令和8年7月13日12時)までに申し込む。
- 傍聴する際は、ペーパーレス化に協力し、資料閲覧用の通信環境と顔写真付き身分証明書を持参する。
- 審議会の結果や今後の動向を継続的に情報収集し、自社への影響を評価する。
対象部門: 経営者 広報 人事 経理
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 発表日 | 2026-07-07 |
| 分類 | 行政処分・コンプライアンス |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年7月7日(火)
労働基準局 労働条件政策課
労働条件企画専門官 下田 隆貴
企画調整係長 古川 勝也
(代表)03(5253)1111(内線5664)
第210回労働政策審議会労働条件分科会
標記につきまして、下記のとおり開催いたします。
傍聴を希望される方は、下記の傍聴者募集要領によりお申し込みください。
当省では、審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。資料につきましては、開催までに当省ホームページに掲載しますので、傍聴に当たっては、
お持ちのタブレット、携帯端末等に保存の上、当日持参いただくか
当日、当省ホームページに掲載されている資料を閲覧していただくか
の対応をお願いします。
なお、会場内にはご利用いただける無線LANのアクセスポイントはございませんので、会場から当省ホームページ掲載の資料を閲覧される場合には、ご自身で通信環境をご用意していただくようお願いします。
ご不便をおかけしますが、ペーパーレス化へのご協力をお願いいたします。
記
日時
令和8年7月14日(火)14:00~16:00
場所
AP新橋 Aルーム
(東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス 3階)
議題
資金移動業者の口座への賃金支払制度について
労働市場改革分科会等について(報告事項)
傍聴者
若干名
傍聴者募集要領
(1)傍聴希望者は、以下のアンケートフォームにて、氏名(ふりがな)・勤務先または所属団体・電話番号を明記してお申し込みください。また、会議冒頭については、写真撮影・ビデオ撮影・録音が可能です。希望される方は、「頭撮り希望」とお書き添えください。
【アンケートフォーム】
https://forms.office.com/r/NNZ0zryyFW
※電話又はFAXでのお申し込みはご遠慮ください。
(2)申込締切
令和8年7月13日(月)12時00分
希望者が多数の場合には、抽選を行います。このため、傍聴できない場合がありますのでご了承ください。抽選の結果、傍聴できない方には、当省から電子メールもしくは電話によりご連絡いたします。なお、傍聴可能な方については特段の連絡等は行いません。
※当日は、「顔写真付き身分証明書(免許証、マイナンバーカード、社員証、パスポート等)」をご持参いただき、入館(入場)の際に提示してください。
※車椅子で傍聴を希望される方は、その旨お書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。
※複数名をまとめてお申し込みの場合も、お一人ずつの記載事項をお書きください。
傍聴される方の注意事項
会議の傍聴にあたり、次の留意事項を遵守してください。
これらをお守りいただけない場合は、退場していただくことがあります。
(1)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入ることはできません。
(2)携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
(3)写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません(あらかじめ申し込まれた場合は、会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます。)。
(4)服装を整えて会場に入ってください。はちまき、ゼッケン、たすき、腕章等は着用しないでください。
(5)危険な物、旗、ヘルメット、ビラ、プラカード等は持ち込まないでください。
(6)静粛を旨とし、意見を表明するなど議論の妨害になるような行為はしないでください。
(7)委員等の言論に対し賛否を表明し、又は拍手をすることはできません。また、会議開始前後の審議会委員等への要請、陳情等はお控えください。
(8)飲食等はしないでください。
(9)途中での入退室はやむを得ない場合のみとします。
(10)酒気を帯びている方、その他秩序を乱すおそれがあると認められる方の傍聴はお断りいたします。
(11)会場及び建物の警備上の理由により身分証をご提示いただくことがあります。
(12)その他、会長及び事務局職員の指示に従ってください。
PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。
出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74270.html
時系列
- 2026-07-07 第210回労働政策審議会労働条件分科会の開催案内を発表
- 2026-07-13 傍聴申込締切(12時00分)
- 2026-07-14 第210回労働政策審議会労働条件分科会開催(14:00~16:00)
主な数値
| 開催回数 | 210回 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026-07-14 14:00-16:00日時 |
| 傍聴申込締切 | 2026-07-13 12:00日時 |
| 傍聴者数 | 若干名 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、厚生労働省が開催する労働政策審議会労働条件分科会の詳細を伝えるものであり、特に「資金移動業者の口座への賃金支払制度」という、企業の人事・経理部門にとって重要な議題が含まれている。この議題は、賃金支払方法の多様化やデジタル化の進展に伴う法制度の整備に関わるものであり、今後の企業実務に大きな影響を与える可能性がある。また、審議会がペーパーレス化を推進している点は、行政手続きのデジタル化の流れを反映しており、参加者には事前の資料確認や通信環境の準備が求められる。傍聴希望者には厳格な申込期限と身分証明書の提示が義務付けられており、会議の秩序維持にも配慮がなされている。企業は、審議会の議論の動向を注視し、将来的な制度変更に備える必要がある。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-07-07
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