補助金・支援制度

森業アワード創設!7月7日から募集開始!

林野庁は、森林の社会経済的・環境的価値を活かす「森業」に取り組む個人・企業・自治体・NPO等を顕彰する「森業アワード」を創設し、令和8年7月7日から8月28日まで全国から広く募集を開始しました。本アワードは、森業への国民理解を深め、取組拡大を目的としており、グランプリ(農林水産大臣賞)と準グランプリ(林野庁長官賞)を選定します。応募者は「グリーンパートナー」として登録され、活動のPRに活用できます。

この発表の要点

企業・自治体への影響

森林資源の活用や地域活性化に取り組む企業、自治体、NPO等にとって、自社の取り組みを公的に評価・発信する機会となる。特に、林業、観光、地域振興、環境関連の事業を展開する組織は、本アワードへの応募を通じて認知度向上や新たなビジネスチャンス獲得の可能性を探れる。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 広報 経理 総務

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 林野庁
業界 林業・森林サービス業、地域振興関連
発表日 2026-07-07
分類 補助金・支援制度

発表された内容

令和8年7月7日
林野庁

〇「森業」に取り組む個人・企業・自治体・NPO等を顕彰する「森業アワード」を創設。〇 全国各地の「森業」を大募集。

林野庁は、森業に取り組む企業や自治体、NPO等の顕彰と発信を通じて、森業に対する国民の理解を深めるとともに、さらなる森業の取組拡大につなげることを目的に、森業アワードを創設します。また、本日から令和8年8月28日(金曜日)まで、森業のコンセプトに即した取組を広く募集しますので、奮ってご応募ください。

1.趣旨
「森業」は、森林浴やトレイルライド等の森林空間利用、林業体験や企業研修等のフィールド提供、J-クレジットや未利用資源の活用等、森林の持つ社会経済的価値や環境価値を活かした取組です。これらの取組により、関係人口の創出・拡大、ウェルビーイングの向上、森林経営における収入源の多角化などが期待されており、森業は大きな可能性を持っています。森業アワードは、森業に取り組む企業、自治体、NPO等を顕彰・発信することにより、森業に対する国民の理解を深めるとともに、さらなる森業の取組拡大につなげることを目的としています。「森業」についてURL:https://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/morigyo.html
2.募集期間
令和8年7月7日(火曜日)から令和8年8月28日(金曜日)17時00分まで
3.募集内容及び応募資格
詳細は、別添の「募集フライヤー」及び「森業アワード実施要領」をご参照ください。
4.応募方法
応募者は、次のURL(林野庁「森業ポータル」)に掲載された応募様式に必要事項を記載するとともに、活動内容が確認できる写真等を添付し、応募フォームから応募者登録を行うものとする。なお、応募様式等に不備等が確認された場合は受理しない。URL:https://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/morigyo/morigyoaward.html
5.審査方法
審査基準に基づき、外部有識者による審査委員会において審査を行い、次の各賞受賞者を選定します。グランプリ(農林水産大臣賞):全ての応募者のうち1件選定準グランプリ(林野庁長官賞):優れたものを応募総数の1割以内で選定
6.選定結果の公表
受賞者の公表は、令和8年10月上旬頃、林野庁ウェブサイトで行う予定です。また、全ての応募者を森業を通じた山村振興や適切な森林整備等に貢献する者である「グリーンパートナー」として登録・公表させていただきます。グリーンパートナーの皆様は、次の「グリーンパートナーマーク」を取組のPRにご活用いただけます。

7.注意事項
応募者から提出された応募様式等に記載された情報は、予め応募者の許諾を得た上で、林野庁が二次利用する場合があります。次の場合には、応募、表彰及びグリーンパートナーの登録を取り消す場合があります。(1)応募に当たり虚偽の申請を行った場合(2)実施要領、法令及び公序良俗に反した場合(3)その他林野庁が取消を妥当と判断した場合
8.添付資料
報道発表資料(PDF : 1,287KB)募集フライヤー(PDF : 1,155KB)森業アワード実施要領(PDF : 383KB)森業アワード審査基準(PDF : 194KB)

お問合せ先
森林整備部森林利用課
担当者:森業アワード事務局(企画班)代表:03-3502-8111(内線6152)ダイヤルイン:03-6744-2409

出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sin_riyou/260707.html

時系列

主な数値

グランプリ選定数 1件
準グランプリ選定割合 1割以内

この事例から確認すべきポイント

林野庁が「森業」の概念を普及・拡大させるための新たな取り組みとして「森業アワード」を創設したことは、森林資源の多角的活用を推進する政策意図が明確に示されています。企業や自治体、NPO等が森林の持つ社会経済的・環境的価値を活かした事業を展開するインセンティブとなり、関係人口の創出や地域経済の活性化に寄与する可能性があります。本アワードへの応募を通じて、自社の取り組みを広く発信し、認知度向上や新たなパートナーシップ構築の機会を得られるでしょう。また、応募者全員が「グリーンパートナー」として登録される点は、参加企業にとって継続的なPR効果が期待できるメリットとなります。応募資格や審査基準の詳細は添付資料に記載されているため、応募を検討する際は必ず確認が必要です。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-07

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