補助金・支援制度

食育を推進する優れた取組を募集します!〜「第11回食育活動表彰」候補の募集開始について〜

農林水産省は、令和8年6月1日より「第11回食育活動表彰」の候補募集を開始しました。食育を推進する優れたボランティア活動、教育活動、農林漁業、食品製造・販売等の事業活動を対象とし、応募締切は令和8年8月31日です。優れた取組は、第22回食育推進全国大会で表彰され、農林水産大臣賞、消費・安全局長賞、審査委員特別賞が授与される予定です。本表彰は、食育推進の優れた取組を広く共有することを目的としています。

この発表の要点

企業・自治体への影響

食品関連企業、農業団体、教育機関、医療・福祉施設、地域団体、NPO法人など、食育活動に取り組む幅広い企業・自治体・団体にとって、活動の公的な評価と認知度向上、ひいては企業イメージ向上に繋がる機会となる。

対応すべきこと

対応優先度:  企業や団体にとって、食育推進活動の評価と広報機会となるため、中程度の優先度で情報収集と検討を行うべきである。

対象部門: 経営者 総務 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 農林水産省
発表日 2026-06-01
分類 補助金・支援制度

発表された内容

令和8年6月1日
農林水産省

〇第11回食育活動表彰の募集を令和8年6月1日(月曜日)より開始!〇応募締切は令和8年8月31日(月曜日)まで。

農林水産省は、ボランティア活動、教育活動又は農林漁業、食品製造・販売等その他の事業活動を通じて食育を推進する取組を募集します。優れた取組は、第22回食育推進全国大会で表彰する予定です。食育活動を行っている皆さま、奮って御応募ください。

1.趣旨
食育を推進する優れた取組を表彰し、その取組を広く共有することを目的とします。第4次食育推進基本計画等における重点事項を踏まえ、今回は次の活動などを募集します。(1)生涯を通じた心身の健康を支える食育を推進する活動(2)持続可能な食を支える食育を推進する活動(3)「新たな日常」やデジタル化に対応した食育を推進する活動(4)学校等での食や農に関する学びの充実(5)健全な食生活の実践に向けた「大人の食育」の推進 (6)国民の食卓と生産現場の距離を縮める取組の拡大
2.募集の対象 (食育に関するあらゆる取組が応募の対象です)
先進性・継続性・有効性・波及性・実践性の5つの観点から審査します。
【ボランティア部門】(1)食生活改善推進員の部※都道府県及び政令指定都市の長による推薦(2)食育推進ボランティアの部※自薦または他薦(都道府県、政令指定都市及び大学等の長) 食育推進ボランティアとして活動している個人または団体 ※大学(短期大学を含む)、高等専門学校及び専門学校(以下「大学等」)の学生個 人、または学生を主体とする団体によるボランティア活動は、授業等の単位としていない活動に限ります。
【教育関係者・事業者部門】自薦及び他薦(1)教育等関係者の部 教育・保育、介護その他の社会福祉、医療・保健に従事している方、事業者、団体 ※大学等の学生や学生を主体とした団体は、食育活動を授業等の単位として実施してい るものとします。(2)農林漁業者等の部 農林漁業者(法人を含む)、農林漁業者を組合員とする協同組合及び集落営農等の農林漁業者グループ(3)企業の部 食品の製造・販売をはじめ、その他の事業活動に従事する者
3.表彰
農林水産大臣賞5点以内、消費・安全局長賞10点程度、審査委員特別賞5点以内表彰式については、決定次第、次のウェブサイトにてお知らせします。農林水産省ホームページ/第11回食育活動表彰https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyo/11th/boshu.html
4.応募締切
令和8年8月31日(月曜日)必着
5.推薦方法、応募書類の提出先及びお問合せ先
(1)推薦方法 専用の推薦調書様式に必要事項を記入の上、Eメールで送付又はCD-R等にて電子ファイルを郵送で第11回食育活動表彰運営 事務局までお送りください。 推薦調書の様式及び添付資料の詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。
農林水産省ホームページ/第11回食育活動表彰 https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyo/11th/boshu.html
ダウンロードした専用の推薦調書様式に必要事項を記入の上、必要書類を添えて 第11回食育活動表彰運営事務局宛てにEメール(10MBまで)で送付又はCD-R等 にて電子ファイルを郵送してください。
(2)提出先 Eメール:syokuiku2026※fcrest.co.jp(※を@に置き換えて送信してください) 郵送:〒106-0044 東京都港区東麻布1-4-2 THE WORKERS & CO 2F 「第11回食育活動表彰運営事務局」株式会社エフ・クレスト内 宛 (3)応募内容に関するお問合せ先 農林水産省 消費・安全局消費者行政・食育課 電話:03-6744-2230(平日:9時30分から17時30分まで、土日祝日除く。)
(4)応募書類の提出に関するお問合せ先 「第11回食育活動表彰運営事務局」株式会社エフ・クレスト内 電話:03-6435-7403(平日:9時30分から17時30分まで、土日祝日除く。)
6.その他
農林水産省ホームページ/食育の推進 https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/index.html

農林水産省ホームページ/これまでの食育活動表彰 https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyo/index.html

<添付資料> 第11回食育活動表彰募集チラシ(PDF : 5,781KB)

お問合せ先
消費・安全局消費者行政・食育課
担当者:食育普及グループ代表:03-3502-8111(内線4574)ダイヤルイン:03-6744-2230

出典: 農林水産省 プレスリリース
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/260601.html

時系列

主な数値

表彰回数 11回
農林水産大臣賞上限 5点
消費・安全局長賞目安 10点
審査委員特別賞上限 5点

この事例から確認すべきポイント

本発表は、農林水産省が推進する食育活動の重要性と、その優れた実践を広く社会に共有する意図を示しています。企業や団体にとっては、自社のCSR活動や社会貢献活動の一環として行っている食育関連の取り組みを公的に評価される貴重な機会となります。特に、第4次食育推進基本計画における重点事項(生涯を通じた心身の健康、持続可能な食、新たな日常・デジタル化への対応、学校での学び、大人の食育、生産現場との距離縮小)が明示されており、これらのテーマに沿った活動は高い評価を得る可能性があります。応募対象が多岐にわたるため、食品関連企業だけでなく、教育機関、医療・福祉施設、地域団体、NPO法人など、幅広い組織が自社の活動を再評価し、応募を検討する価値があります。受賞は、企業イメージの向上や広報戦略における強力なアピールポイントとなり得ます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-01

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