行政処分・コンプライアンス

第8回人工知能(AI)技術の利用と消費者問題に関する専門調査会【8月20日開催】

内閣府消費者委員会は、第8回人工知能(AI)技術の利用と消費者問題に関する専門調査会を2026年8月20日に開催すると発表しました。会議では、AI技術と消費者問題に関する有識者ヒアリングや、消費者によるAI技術の適切な利活用に向けたプレゼンテーションが議題となります。オンラインでの傍聴が可能で、希望者は8月19日12時までに事前申し込みが必要です。本調査会は、AI技術がもたらす消費者課題への対応を検討するものです。

この発表の要点

企業・自治体への影響

AI技術を利用または開発する企業は、本調査会での議論が将来的なガイドラインや規制に繋がる可能性があり、製品開発、マーケティング、コンプライアンスに影響を及ぼす可能性があります。IT、法務、製品開発部門が特に関係します。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 法務 広報 情シス

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 内閣府
分類 行政処分・コンプライアンス
地域 東京都

発表された内容

2026年8月20日(木)10:00~
場所
消費者委員会会議室(東京都千代田区霞が関3-1-1)及びテレビ会議
議題
1.AI技術と消費者問題について
有識者ヒアリング(大阪大学大学院経済学研究科 勝又壮太郎教授)
2.消費者によるAI技術の適切な利活用に向けて
丸山座長代理プレゼンテーション
※議題については、変更されることがありますので、あらかじめ御了承願います。
傍聴のお申込みについて

お申し込みの際は以下の点を御留意ください。

オンラインで傍聴を希望される方は、8月19日(水)12:00(期限厳守)までに、下記の「傍聴申込受付フォーム」に必要事項を御記入の上、お申込みください。お申込みの際のメールアドレス宛に、傍聴に必要な視聴用リンク(YouTube)を送付いたします。
※電話による傍聴の申込受付は行っておりません。
※傍聴申込が多数の場合は、抽選とさせていただく場合もございます。

傍聴申込受付フォーム

傍聴申込受付フォーム

問い合わせ
消費者委員会事務局 福島・明石・内山・関根
電話:03-5253-2111(大代表)
※電話による受付は行っておりませんので御了承ください。
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出典: 内閣府
URL: https://www.cao.go.jp/consumer/kabusoshiki/ai_technology/008/kaisai/index.html

時系列

この事例から確認すべきポイント

本発表は、内閣府消費者委員会がAI技術の利用に伴う消費者問題に焦点を当てた専門調査会を開催することを示すものです。AI技術の急速な発展に伴い、消費者保護の観点からの議論が活発化しており、企業は今後の動向を注視する必要があります。特に、AIを活用した製品やサービスを提供する企業は、本調査会で議論される「AI技術と消費者問題」や「消費者によるAI技術の適切な利活用」といったテーマが、将来的な法規制や業界ガイドラインの策定に繋がる可能性を認識すべきです。消費者庁や関連省庁の動きは、AI開発・利用における倫理的配慮、透明性、説明責任、データプライバシーなど、多岐にわたる側面で企業活動に影響を及ぼす可能性があります。企業は、自社のAI戦略がこれらの議論と整合しているかを確認し、必要に応じて対応を検討する準備を進めることが求められます。現時点で取得できた本文からは、詳細な議論内容や具体的な規制案を確認できませんでしたが、詳細は公式出典をご確認ください。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-08-13

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