「第93回 労働政策審議会勤労者生活分科会中小企業退職金共済部会」を開催します(開催案内)
この発表の要点
- 中小企業退職金共済制度に関する政策議論が実施される。
- 中小企業退職金共済法施行令の一部改正案要綱が議題に含まれる。
- 傍聴は事前申込制で、令和8年6月29日正午が締切であり、会議はペーパーレスで開催される。
企業・自治体への影響
中小企業退職金共済制度を利用している、または利用を検討している中小企業は、本会議での議論が将来的な制度変更に繋がり、退職金制度の運用やコストに影響を与える可能性があります。特に経理部門や人事部門は、制度改正の動向を把握し、自社の退職金制度への影響を評価する必要があります。
対応すべきこと
- 厚生労働省のウェブサイトで会議資料や議事録を定期的に確認する。
- 中小企業退職金共済制度の改正動向を把握し、自社の退職金制度への影響を評価する。
- 関係する業界団体からの情報提供に注意を払う。
- 必要に応じて、経理・人事部門と連携し、制度変更への対応を検討する。
対象部門: 経営者 人事 経理
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 発表日 | 2026-06-23 |
| 分類 | 制度・法令改正 |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年6月23日(火)
照会先
雇用環境・均等局勤労者生活課
課長
安達 佳弘
課長補佐
折口 卓也
(代表) 03 (5253) 1111(内線5375)
報道関係者 各位
「第93回 労働政策審議会勤労者生活分科会中小企業退職金共済部会」を開催します(開催案内)
1.日時
令和8年6月30日(火)10:00~12:00
2.場所
厚生労働省専用第21会議室(千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館17階)
3.議題
(1) 中小企業退職金共済法施行令の一部を改正する政令案要綱について(諮問)
(2) 中小企業退職金共済制度に関する今後の検討における主な視点
(3) 関係団体からのヒアリング
4.傍聴等について
傍聴を希望される方は、会場設営の関係上、あらかじめご連絡いただきますようお願いいたします。
(1)傍聴者数:若干名
(2)申込方法:電子メールによりお申し込みください。
(お電話でのお申し込みはご遠慮ください。)
(3)宛先:厚生労働省 雇用環境・均等局 勤労者生活課 企画係 宛
E-mailアドレス:kinsei×mhlw.go.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変更しております。
「×」を「@」に置き換えてください。
(4)記載事項:傍聴希望者ごとに以下の必要事項を記載の上、お一人ずつお申し込みください。
・件名「第93回中小企業退職金共済部会傍聴希望」
・傍聴希望者の「お名前(ふりがな)」
・連絡先の「住所」及び「電話番号、メールアドレス」
(確実に連絡が取れる連絡先でお申し込みください)
・「勤務先」又は「所属団体」
(注1)報道関係者につきまして、頭撮りを希望される方は、「頭撮り希望」とご記載ください。
(注2)車椅子で傍聴を希望される方は、その旨お書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。
(注3)必要事項の記載について、様式は自由ですが、必要に応じて別紙様式[41KB]をご活用ください。
(5)申込締切:令和8年6月29日(月)12時必着
(6)希望者が多数の場合、抽選により傍聴者を決定いたしますので、傍聴できない場合があることをご了承ください。抽選の結果、傍聴できない方に対しましては、部会開催日の前開庁日(6月29日(月))の17時までにご連絡差し上げます。(傍聴可能な方に対しましては、特段のご連絡はいたしません。)
(7)部会当日は、会議開始時刻の30分前より受付を開始いたします。電子メールで送信した申込内容をプリントアウトしたものをご持参いただくか、お持ちのタブレット、携帯端末等の画面に表示し、入室の際、受付で提示してください。
また、下記の「5.傍聴される方の留意事項」を遵守してください。
5.傍聴される方の留意事項
傍聴に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらを遵守できない場合は、退場していただくことがあります。
(1)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入ることはできません。
(2)携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
(3)写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません(あらかじめ申し込まれた場合は、会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます。)。
(4)服装を整えて会場に入ってください。はちまき、ゼッケン、たすき、腕章等は着用しないでください。
(5)危険な物、旗、ヘルメット、ビラ、プラカード等は持ち込まないでください。
(6)静粛を旨とし、意見を表明するなど審議の妨害になるような行為はしないでください。
(7)審議会委員等の言論に対し賛否を表明し、又は拍手をすることはできません。また、会議開始前後の審議会委員等への要請、陳情等はお控えください。
(8)飲食等はしないでください。
(9)途中での入退室はやむを得ない場合のみとします。
(10)酒気を帯びている方、その他秩序を乱すおそれがあると認められる方の傍聴はお断りいたします。
(11)会場及び建物の警備上の理由により身分証をご提示いただくことがあります。
(12)その他、部会長及び事務局職員の指示に従ってください。
また、厚生労働省では、審議会等のペーパーレス化を推進しており、今回はペーパーレスでの開催とします。
資料につきましては、6月29日(月)までに当省ホームページに掲載しますので、傍聴に当たっては、
・お持ちのタブレット、携帯端末等に保存の上、当日持参いただくか
・当省ホームページに掲載されている資料を閲覧していただくか
の対応をお願いすることとなります。
なお、会場内にはご利用いただける無線LANのアクセスポイントはございませんので、会場から当省ホームページ掲載の資料を閲覧される場合には、ご自身で通信環境をご用意していただくようお願いします。
ご不便をおかけしますが、ペーパーレス化へのご協力をお願いいたします。
PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。
出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73820.html
時系列
- 2026-06-29 傍聴申込締切(12時必着)
- 2026-06-29 部会資料を厚生労働省ホームページに掲載
- 2026-06-29 傍聴できない方への抽選結果連絡(17時まで)
- 2026-06-30 第93回労働政策審議会勤労者生活分科会中小企業退職金共済部会開催(10:00~12:00)
主な数値
| 開催回数 | 93回 |
|---|
この事例から確認すべきポイント
本発表は、中小企業退職金共済制度に関する重要な政策議論の場である労働政策審議会勤労者生活分科会中小企業退職金共済部会の開催を案内するものです。議題には、中小企業退職金共済法施行令の一部改正案要綱に関する諮問が含まれており、今後の制度変更につながる可能性があります。中小企業は、退職金制度の運用に直接影響を及ぼす可能性があるため、この部会の動向を注視する必要があります。特に、関係団体からのヒアリングが行われることから、制度改正の方向性や影響範囲について、関連業界団体を通じて情報収集を行うことが重要です。また、会議がペーパーレスで開催される点も、参加を検討する企業担当者にとっては留意すべき実務上のポイントとなります。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-06-23
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