アコ・ブランズ・ジャパン 「シュレッダー」(2014年12月~2020年8月に販売) – 修理
この発表の要点
- アコ・ブランズ・ジャパン製シュレッダーに、紙詰まり時のカッター逆転による怪我の可能性が判明した。
- 対象製品は2014年12月から2020年8月にかけて販売されたもの。
- 同社は対象製品に対し修理による対応を2021年2月16日より実施している。
企業・自治体への影響
シュレッダーを使用する企業や自治体は、自社で使用している製品が対象期間に販売されたアコ・ブランズ・ジャパン製シュレッダーであるかを確認する必要がある。特に、総務部門や備品管理部門は、従業員の安全確保のため、速やかに製品の点検とメーカーへの問い合わせを行うべきである。
対応すべきこと
- 自社で使用しているシュレッダーがアコ・ブランズ・ジャパン製であるか確認する。
- 対象販売期間(2014年12月~2020年8月)に購入した製品かを確認する。
- 該当製品がある場合、速やかにメーカー(アコ・ブランズ・ジャパン株式会社)へ問い合わせ、修理対応を依頼する。
- 従業員に対し、当該シュレッダーの使用に関する注意喚起または一時使用停止を検討する。
対応優先度: 高 製品の不具合により怪我をする可能性があるため、利用者の安全確保が最優先される。
対象部門: 総務 経理 広報
対応期限:速やかに確認
基本データ
| 企業・団体 | アコ・ブランズ・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| 業界 | 製造 |
| 発表日 | 2021-02-16 |
| 分類 | リコール・製品安全 |
発表された内容
アコ・ブランズ・ジャパン 「シュレッダー」(2014年12月~2020年8月に販売) – 修理
出典: 消費者庁リコール情報サイト(公共データ利用規約1.0)
時系列
- 2021-02-16 修理対応開始
この事例から確認すべきポイント
この事例は、製品の安全性に関わる問題が発覚した場合の企業広報の重要性を示しています。アコ・ブランズ・ジャパンは、紙詰まり時のカッター逆転という具体的な怪我のリスクを伴う不具合に対し、修理という形で対応を表明しました。消費者庁のリコール情報サイトを通じて情報が公開されたことで、広範な消費者への周知が図られています。企業は、製品の欠陥が判明した際には、速やかに事実を公表し、具体的な対応策を提示するとともに、関係省庁との連携を密にすることが求められます。特に、利用者の安全に直結する問題では、迅速かつ明確な情報伝達が企業の信頼性を維持する上で不可欠です。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-06-15
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