企業プレスリリース

森業キックオフ・フォーラムを開催!

林野庁は、森林の社会経済的・環境的価値を活かす「森業」の振興に向け、「森業キックオフ・フォーラム」を開催すると発表しました。全国のトップランナーが集い、取組事例紹介やパネルディスカッションを通じて森業の可能性を議論・発信します。開催は令和8年7月7日、木材会館で、フォーラム参加費は無料(交流会は有料)です。事前登録制で、定員は先着250名。

この発表の要点

企業・自治体への影響

林業、観光、環境、地域振興に関わる企業や自治体にとって、新たなビジネスモデルや地域活性化のヒントを得る機会となります。特に、森林資源を活用した事業展開を検討している企画・事業開発部門や、地域連携を推進する自治体の担当部署は、本フォーラムの内容が今後の戦略策定に影響を与える可能性があります。

対応すべきこと

対応優先度:  業界の動向把握やネットワーキングの機会であり、直接的な法令遵守や緊急対応を要するものではないため。

対象部門: 経営者 総務 広報 経理

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 林野庁
業界 林業・農業
発表日 2026-05-28
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年5月28日
林野庁

~全国各地の「森業」トップランナーが集い、森業の可能性について議論・発信します。~

〇 「森業」のトップランナーが集い、取組事例の紹介やパネルディスカッションなどを実施。
〇 開催日時は、令和8年7月7日(火曜日)12時45分から。

林野庁では、「森業(もりぎょう)」の振興に向けたキックオフとして、全国各地のトップランナーが集い、森と人、山村と都市をつなげる森業の可能性について議論・発信する「森業キックオフ・フォーラム」を開催いたします。

1.概要
森林浴やトレイルライド等の森林空間利用、林業体験や企業研修等のフィールド提供、J-クレジットや未利用資源の活用等、森林のもつ社会経済的価値や環境価値を活かした取組「森業(もりぎょう)」は、関係人口の創出・拡大、ウェルビーイングの向上、森林経営の収入源の多角化など、大きな可能性を持っています。全国各地のトップランナーが集い、現場での取組内容や地域経済への波及効果、今後の展望等を共有する場として「森業キックオフ・フォーラム」を開催いたします。
2.開催概要
主催
林野庁
開催日時
令和8年7月7日(火曜日)12時45分から17時00分まで
場所
木材会館7階大ホール(東京都江東区新木場1-18-8)
タイムテーブル
12時45分|開会 (司会進行)フリーアナウンサー 富永 美樹 氏12時50分|趣旨説明 林野庁 森林利用課 森業振興室長 鈴木 憲一12時55分|基調講演 一般社団法人 森と未来 代表 小野 なぎさ 氏13時20分|事例発表<休憩>15時30分|パネルディスカッション [モデレーター] 株式会社モリアゲ 代表 長野 麻子 氏
[コメンテーター] 林野庁 森林利用課長 増山 寿政
[パネリスト] ○ 株式会社リトル・トリー 代表取締役、小菅村地域林政アドバイザー 大野 航輔 氏 ○ 株式会社武田林業 代表取締役 武田 惇奨 氏 ○ TDKラムダ株式会社 人事部 人材グループ グループマネージャー 森山 さやか氏 ○ 陸前高田市 農林課林政係長 兼 企画部 脱炭素推進室 主任 蒲生 夏生 氏16時35分|オープンマイク各参加者は1分で事業紹介(事前登録)
17時00分|閉会
17時30分|交流会※ 別途参加登録が必要です。

登壇者他(予定)
[司会] 富永 美樹 氏(フリーアナウンサー)
[基調講演] 小野 なぎさ 氏(一般社団法人 森と未来 代表理事)
[モデレーター] 長野 麻子 氏(株式会社 モリアゲ 代表)
[登壇者]※事例発表順
(1)大野 航輔 氏(株式会社 リトル・トリー 代表取締役、小菅村 地域林政アドバイザー)(2)小宮山 信吾 氏(有限会社 天女山 代表取締役、株式会社 fewt 代表取締役社長)(3)武田 惇奨 氏(株式会社 武田林業 代表取締役)(4)田口 房国 氏(株式会社 シシガミカンパニー 代表取締役CEO)(5)桐生 貴法 氏(蔵王坊平観光協議会 事務局次長、坊平リカバリー温泉 高源ゆ マネージャー)(6)森山 さやか 氏(TDKラムダ 株式会社 管理統括部 人事部 人財グループ グループマネージャー)(7)小田 明 氏(合同会社 サイクロス Wans Laugh ワンコの森あそび 代表)(8)蒲生 夏生 氏(陸前高田市 農林課林政係長 兼 企画部脱炭素推進室主任)(9)川添 恵作 氏(デクスウッド宮崎事業協同組合 参事、山のダイゴミ・プロジェクト協議会 会長)、新井 亨 氏(株式会社 良品計画 空間デザイン室 資材開発課 課長)(10)松本 潤一郎 氏(株式会社 BASE TRES 代表取締役)(11)鈴木 敦子 氏(株式会社 環境ビジネスエージェンシー 代表取締役、認定NPO法人 環境リレーションズ研究所 理事長)
参加費
キックオフ・フォーラム:無料交流会:3,000円/人
その他
定員先着250名(人数に達し次第締め切り)
3.参加事前登録
申込み
次のURLよりお申込みください。URL: https://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/morigyo/R8_kickoff.forum.html
締切
令和8年6月26日(金曜日)17時00分まで
4.報道機関の皆様へ
取材を希望される場合は、次の取材登録先のメールアドレスより、代表者名、会社名、人数、機材の登録をお願いします。なお、交流会につきましては、取材不可となります。
取材登録先
メールアドレス:morigyo_kickoff★maff.go.jp(送付の際は★を@に置き換えてください
取材に当たっては、担当者の指示に従っていただくようお願いします。
締切
令和8年6月30日(火曜日)まで
5.添付資料
森業キックオフ・フォーラム_リーフレット(PDF : 1,639KB)
6.関連ページ
●「森業」についてURL:https://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/morigyo.html

お問合せ先
森林整備部森林利用課
担当者:森業キックオフ・フォーラム事務局(企画班)代表:03-3502-8111(内線6152)ダイヤルイン:03-6744-2409

出典: 農林水産省 プレスリリース
URL: https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sanson_ryokka/260528.html

時系列

主な数値

フォーラム参加費 0円
交流会参加費 3000円
フォーラム定員 250名

この事例から確認すべきポイント

本発表は、林野庁が推進する「森業」の可能性を広く共有し、関係者の連携を促すための重要なキックオフイベントに関するものです。企業広報の観点からは、このような官公庁主催のイベントは、業界の動向把握、ネットワーキング、そして自社の取り組みをアピールする機会として捉えることができます。特に、森林空間利用、林業体験、J-クレジット活用など、多岐にわたる「森業」の事例が紹介されるため、関連する事業を展開する企業にとっては、新たなビジネスチャンスや協業の可能性を探る上で有益な情報源となるでしょう。また、登壇者リストからは、多様なステークホルダーが関与していることが伺え、今後の森業振興における多角的な視点の重要性を示唆しています。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-05-28

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