採用情報(任期付職員(業務改革推進専門官又は主査)募集情報)
最終確認日: 2026-11-02
この発表の要点
- 厚生労働省改革推進室で業務改革推進専門官又は主査(任期付職員・若干名)を募集している。
- 応募期間は令和8年11月2日(月)~令和8年11月30日(月)必着、雇用期間は令和9年4月1日~令和11年3月30日。
- 応募には経験年数の要件(業務効率化プロジェクト等の経験と合わせて4年以上)があり、書類選考後に実技試験と面接で合否を決定する。
企業・自治体への影響
本件は行政機関の人材募集であり、企業への直接的な義務や影響は確認できません。関係するのは採用を行う厚生労働省側と、同種の人材を求める民間企業の人事部門です。業務改革やデジタル活用を担う人材の採用・育成を検討する企業では、本公募の要件が参考になる可能性があります。
対応すべきこと
- 公式出典で募集要領・応募要件(経験年数4年以上など)を確認する
- 自社の業務改革・DX担当者の経験が要件に該当するか確認し、必要であれば人事部門と共有する
- 応募を検討する場合は応募期間(令和8年11月30日必着)と提出書類を管理する
対象部門: 人事
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省大臣官房厚生労働省改革推進室 |
|---|---|
| 業界 | 行政・公共 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和元年6月21日閣議決定)において「内外の諸課題に即応できる質の高い行政サービスの確立に資するため、必要な推進体制を整備し、現場業務の実態把握とそれを踏まえた既存業務の抜本見直しを着実に実施する」とされ、内閣官房に設置された「業務の抜本見直し推進チーム」より、各部局の業務のやり方・業務プロセスの見直しを推進するための体制整備を求められ、厚生労働省においては、令和2年4月から省内及び民間出身の人材から構成された「業務改革推進室」(現厚生労働省改革推進室)において、省内の各部局における業務のプロセス見直し・業務効率化について、支援や進捗管理等の取組を行っています。
これらの取組を更に推進するため、民間において業務プロセスの分析・見直し・業務支援のためのExcelVBA等によるマクロ構築・IT研修等に従事した経験を有する人材を新たに募集いたします。
(1)厚生労働省における業務改革及びデジタル技術活用の推進に関すること
厚生労働省における業務運営の効率化及び業務負担の軽減を図るため、本省各部局、労働
局及び厚生局等の業務内容や業務プロセスの分析・見直しを行い、業務改善の支援を行
う。また、Microsoft 365をはじめとする各種デジタルツールやVBAなどの自動化技術を活
用した業務改善、業務フローの最適化及び業務の標準化を推進する。
(2)デジタルツールの活用促進及び業務支援に関すること
厚生労働省における業務効率化及び生産性向上を図るため、Microsoft 365をはじめとする
各種デジタルツールの活用促進に向けた支援を行う。また、業務における活用事例の収
集・展開、ツールの利用に関する助言及び各種照会対応等を通じて、職員による効果的な
活用を支援する。
(3)生成AI等のデジタル技術の活用支援及びデジタルリテラシー向上に関すること
厚生労働省における業務効率化及び生産性向上を図るため、生成AIやMicrosoft 365 Copilot
等のデジタル技術の業務活用に関する情報提供、活用事例の展開及び利用支援を行う。ま
た、職員がこれらのツールを適切かつ効果的に活用できるよう、研修、説明会及び相談対
応等を通じてデジタルリテラシーの向上を図る。
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募集要領
募集人員
厚生労働省大臣官房厚生労働省改革推進室業務改革推進専門官又は主査 若干名
資格等
次の(1)~(4)の要件のいずれにも適合する者
(1)業務の効率化のプロジェクトに参画した経験を有すること。
(2)システムエンジニアとしてWEBシステム、業務システム又はExcel VBA等を活用した業務効
率化ツールの設計、開発、保守等の経験を有すること。
(3)(1)及び(2)の経験を合わせて4年以上有すること。
(4)Microsoft社の各種アプリケーション(プログラム言語(特にVBA)も含む)に係る知識を
有すること。
(5)生成AIに係る基礎知識を有すること。
(上記に加え以下の素質のある方が望ましい)
・対人コミュニケーション能力が高い方
・責任感があり、粘り強い方
・チームワークを重視して仕事をすることができる方
なお、以下に該当する方は応募できませんので、あらかじめご了承ください。
(1)日本国籍を有しない者
(2)国家公務員法第38条により国家公務員になることができない者
・ 拘禁以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又は執行を受けることがなくなる
までの者
・ 一般職の公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
・ 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団
体を結成し、又はこれに加入した者
(3)平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因と
するもの以外)
採用形態
一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律(平成12年法律第125号)に基づき、常勤の国家公務員として採用の予定です。
※ 国家公務員法に基づく守秘義務や兼職制限等が適用されます。
給与
一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)に基づき、学歴や就職後の経験年数等を勘案して支給します。
給与は、俸給(いわゆる基本給)と諸手当を支給します。俸給は、採用前の勤務経験等を考慮して決定します。
※例えば、大学卒業後、40歳で採用された場合は、年収ベースで約600万円~700万円程度とな
ります(職務経験などにより異なります)。
諸手当は、条件に該当する場合に支給します。主な手当は次のとおりです。
(1)扶養手当
扶養親族のある者に、子1人につき13,000円等
(令和7年度の支給額)
(2)住居手当
借家等(賃貸アパート等)に住み家賃を払っている者に月額最高28,000円
(3)通勤手当
交通機関を利用している者等に運賃等相当額(自動車のみ利用の場合は使用距離に応じ月
額最高66,400円まで。駐車場の利用に対する手当は月額最高5,000円まで。交通機関等を利
用する場合は運賃等に応じ月額最高150,000円まで。)
(4)期末手当・勤勉手当(いわゆるボーナス)
1年間に俸給等の約4.65か月分
※採用月によって異なります。
(5)地域手当
厚生労働本省(東京23区)で勤務する場合、俸給の20%
休暇
完全週休2日制(土曜日・日曜日)、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、年次有給休暇、夏季休暇等の特別休暇があります。
福利厚生
(1)健康保険、年金は、厚生労働省共済組合に加入することになります。
(2)その他、宿泊施設等の各種福利厚生制度があります。
勤務先
厚生労働省大臣官房厚生労働省改革推進室
(千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館)
雇用期間
令和9年4月1日~令和11年3月30日
※始期は令和9年4月1日以降で調整の上決定いたします。
勤務時間
1日7時間45分 ※必要に応じて残業があります。
応募方法
次の(1)~(5)の応募書類を下記の「その他」【問い合わせ及び書類提出先】に示す書類送付先までご郵送ください。なお、書類提出の際は、封筒の表に「任期付職員応募」と朱書きしてください。
(1)履歴書(ワープロ可。)
写真を貼り付けて、学歴、職歴、資格等必要事項を詳細に記載してください。携帯電話及
び電子メールによる連絡が可能な場合は、履歴書に携帯電話番号、メールアドレスを記載し
てください。
【履歴書等リンク】
履歴書、職務経歴書、身上申立書【PDFリンク】[63KB]
履歴書、職務経歴書、身上申立書【エクセルリンク】[35KB]
(2)職務経歴書(ワープロ可。A4用紙横書き。様式自由。)
※リンクは上記参照
(3)身上申立書(ワープロ可。指定の様式に記載)
※リンクは上記参照
(4)志望理由をまとめたもの(ワープロ可。A4縦用紙に横書き。様式自由)
(5)小論文
以下の議題について、小論文(ワープロ可。1,200文字程度。A4用紙横書き。様式自
由)を記述してください。
小論文内容:
厚生労働省ではMicrosoftTeams、SPO(SharePoint Online)やForms、また生成AI等の
活用を進め、業務効率化に取り組んでいるが、大きな業務プロセスの変化を伴うシステム
やアプリケーションの導入を円滑に進めるために職員一人ひとりにどのようなアプローチ
をしていくことが重要と考えられるか、ご自身の民間経験による知見を活かし、課題やそ
の解決手法などについて具体的に提案してください。
応募期間
令和8年11月2日(月)~令和8年11月30日(月)必着
試験等
1次選考(書類選考)後、2次選考として実技試験(出題された課題を解決するためのIT技術を活用しての提案についてプレゼンテーション等)及び面接試験により合否を決定します。
1次選考合格者には2次選考実施日及び面接日を個別に電話又はメールでご連絡します。
その他
応募の秘密については厳守いたします。
また、応募書類は返却いたしませんので、ご了承ください。
【問い合わせ先及び書類送付先】
厚生労働省大臣官房厚生労働省改革推進室(今野、古川)
所在地 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
電話 03-5253-1111(内線4429、4428)
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PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。
出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/kouseiroudoushou/saiyou/ninkituki/ninki-gyoumukaikakusuishinsenmonkan.html
時系列
- 2019-06-21 令和元年6月21日閣議決定において、内外の諸課題に即応できる質の高い行政サービスの確立に向けた業務の抜本見直しの推進が示された。
- 2026-11-02 応募期間の開始(令和8年11月2日(月))。
- 2026-11-30 応募期間の締切(令和8年11月30日(月)必着)。
- 2027-04-01 雇用期間の開始予定(令和9年4月1日。始期は令和9年4月1日以降で調整の上決定)。
- 2029-03-30 雇用期間の終了予定(令和11年3月30日)。
主な数値
| 募集人員 | 若干名名 |
|---|---|
| 必要な経験年数(業務効率化プロジェクト等の経験と合算) | 4年以上 |
| 扶養手当(子1人につき) | 13,000円 |
| 住居手当(月額最高) | 28,000円 |
| 通勤手当(自動車のみ利用の場合の月額最高) | 66,400円 |
| 駐車場利用手当(月額最高) | 5,000円 |
| 通勤手当(交通機関利用の月額最高) | 150,000円 |
| 期末手当・勤勉手当(年間支給月数の目安) | 4.65か月分 |
| 地域手当(厚生労働本省勤務時) | 20%(俸給の割合) |
| 年収の目安(大学卒業後40歳で採用の場合) | 600万円~700万円程度円(年収ベース) |
| 小論文の分量 | 1,200文字程度 |
この事例から確認すべきポイント
本件は行政機関による専門人材の採用公募であり、企業が直接の対応を求められる性質のものではありません。ただし、業務プロセスの見直し、VBAによる自動化、Microsoft 365や生成AIの業務活用、職員向けのデジタルリテラシー向上研修といった取り組みは、民間企業の業務改革においても参考になる論点を含みます。取得した本文からは、業務改革の具体的な成果指標や過去の実績は確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。応募を検討する場合は、募集要領に示された資格要件(経験年数4年以上など)、応募書類、応募期間を公式情報に沿って確認することが重要です。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-11-02 / 最終確認: 2026-11-02
執筆・確認主体
この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。
数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。
編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-11-02
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