行政処分・コンプライアンス 中期目標の変更案は了承(案のとおり)。議題3は非公開。

第76回独立行政法人評価制度委員会評価部会 議事概要

2026年10月14日に開催された第76回独立行政法人評価制度委員会評価部会では、令和8年度に中(長)期目標期間が終了する法人の次期目標策定に向けた論点について審議が行われました。また、中小企業基盤整備機構と鉄道建設・運輸施設整備支援機構の中期目標変更案が諮問され、案のとおり了承されました。令和7年度業務実績の点検状況は非公開とされています。

最終確認日: 2026-10-29

この発表の要点

企業・自治体への影響

本件は独立行政法人の中期目標に関する行政側の審議であり、直接の対象は独立行政法人です。関係が及びうるのは、所管省庁との連携や法人との取引・委託関係を持つ公共・行政分野の事業者、および中小企業支援や鉄道・運輸施設整備に関係する事業者ですが、取得した本文からは変更内容の詳細が確認できないため、影響の程度は判断できません。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 総務

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 総務省行政管理局独立行政法人評価総括担当(独立行政法人評価制度委員会評価部会)
業界 行政・公共
分類 行政処分・コンプライアンス
地域 東京都

発表された内容

令和8年10月14日(水)10時00分〜11時35分

場所

中央合同庁舎第2号館8階第1特別会議室(ウェブ会議併用)

出席者

(委員)栗原美津枝評価部会長、金岡克己部会長代理、河合晃一委員、島本幸治委員、高橋真木子委員、大原美保専門委員、小田勇樹専門委員、清水剛専門委員
(事務局)阿南官房政策立案総括審議官、見次管理官 ほか

議事

令和8年度に中(長)期目標期間が終了する法人に係る次期目標の策定に向けた論点について
中期目標の変更について(諮問案件)
独立行政法人の令和7年度業務の実績に係る評価等の結果の点検状況について【非公開】

配布資料

資料1 令和8年度に中(長)期目標期間が終了する法人に係る次期目標の策定に向けた論点
資料2−1 目標の変更関係資料(経済産業省:(中)中小企業基盤整備機構)
資料2−2 目標の変更関係資料(国土交通省:(中)鉄道建設・運輸施設整備支援機構)
資料3 独立行政法人の令和7年度業務の実績に係る評価等の結果の点検状況について【非公開】

議事概要

(1)令和8年度に中(長)期目標期間が終了する法人に係る調査審議の状況について、各ユニット主査から説明が行われた。審議における主な発言は以下のとおり。

・国際交流基金が事業として行っている日本語教育や日本語試験は、外国人の受入れ施策にも関連して、大いに価値を発揮していると思う。KPIがSNSでの情報発信やフォロワー数といった入口に限定されているものがあるが、国際交流基金については、日本語試験に対する満足度や、日本に入国した外国人のその後の活動状況も併せて評価するなど、事業実施後の状況まで視野に入れることで、更に活躍できる法人だと思う。

・国際交流基金が実施している事業には期待が寄せられており、国内における外国人に向けた教育や文化交流も非常に重要と考えられる。地方公共団体の方などは、そうしたニーズの重要性や難しさを現場で感じていらっしゃると思うが、そうしたニーズにも資するような活動を実施することで、法人の意義を発揮いただけるとよいと思う。

・宿泊施設を保有している独立行政法人は相当数あると思われるが、現在の人手不足の状況下で、適切な食事の提供が難しい場合もあり得るため、宿泊施設について検討するに当たっては、食事の提供についてもセットで考えていただきたい。

・調査審議の対象となる法人全体を概観すると、共通する論点は、広報、指標の設定、AIの活用、関係機関との連携など、多岐にわたる。以前にも共通課題について議論をしたが、やはり、複数の法人で共通する課題を抽出して、法人間で学び合うことが必要だと思う。

(2)審議の結果、中期目標の変更案については、案のとおり了承された。

※ 議題3については、独立行政法人評価制度委員会運営規則第6条第1項の規定による読替え後の第4条第2項の規定に基づき、議事概要は非公開といたします。
以上

(文責:総務省行政管理局独立行政法人評価総括担当)
(速報のため、事後修正の可能性があります。)

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出典: 総務省
URL: https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/singi/dokuritugyousei/02gyokan01_04000547.html

時系列

主な数値

開催日 2026-10-14日
審議時間_開始 10:00時刻
審議時間_終了 11:35時刻
対象年度(業務実績) 令和7年度年度
中期目標期間終了年度 令和8年度年度
審議対象の中期目標変更案件数 2法人

この事例から確認すべきポイント

本件は、令和8年度に中(長)期目標期間が終了する独立行政法人の次期目標策定に向けた論点審議と、中期目標の変更案の了承を伝える委員会の議事概要です。取得できた本文では、委員からの主な発言として、国際交流基金のKPIを入口指標(SNS発信やフォロワー数)に限定せず、日本語試験の満足度や事業実施後の状況まで評価対象とすべきとの指摘、宿泊施設の検討では食事提供もあわせて考える必要があるとの指摘、そして広報・指標設定・AI活用・関係機関との連携など法人間で共通する課題を抽出して学び合うべきとの指摘が確認できます。一方で、中期目標変更の具体的な内容や次期目標の個別の数値は、現時点で取得した本文からは確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。議題3は非公開とされており、その内容も本文からは確認できません。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-10-29 / 最終確認: 2026-10-29

執筆・確認主体

この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。

数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。

編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-10-29

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