[アプキー合同会社] WordPressをそのまま安全なHTMLサイトへ変換
最終確認日: 2026-10-26
この発表の要点
- 既存のWordPress・PHPサイトを、デザインや掲載情報をできるだけ維持して静的HTMLへ変換するサービスが提供開始された
- 料金は10ページまで33,000円〜(税込)、大量のブログ記事を含むサイト全体は参考価格220,000円〜(税込)
- 静的HTML化は完全な安全を保証せず、旧WordPressや不要なPHPの公開停止等の管理は引き続き必要とされている
企業・自治体への影響
WordPressやPHPで構築された企業サイトを保守している、Web制作・情報システム関連の部門に関係が考えられる。特に保守契約終了やサイト更新担当者不在のサイトを抱える企業では、公開サイトの維持管理方針の検討材料になり得る。
対応すべきこと
- 自社サイトのWordPress・PHPの稼働状況と保守体制(契約・更新担当者の有無)を確認する
- お問い合わせフォーム、検索、予約、決済、会員ログインなど、静的化で対応が必要になる機能の有無を洗い出す
- サービスを検討する場合は公式サイトで対象範囲・料金・対応できない機能の条件を確認する
- 改ざんや侵入の懸念がある場合は、HTML化とは別に原因調査・感染除去が必要な点を社内で共有する
対象部門: 情シス 広報
対応期限:要確認
基本データ
| 企業・団体 | アプキー合同会社 |
|---|---|
| 業界 | IT・ソフトウェア |
| 分類 | 企業プレスリリース |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
WordPress・PHPサイトを緊急避難!
ホームページをそのまま、安全性を高めたサイトにクローン化
アプキー合同会社(所在地:東京都中央区、代表:中村淳之介)は、既存のWordPress・PHPサイトのデザインや掲載情報をできるだけ維持したまま、静的HTMLサイトへ変換する「WordPress・PHPサイトHTML化サービス」の提供を開始しました。
料金は10ページまで33,000円〜(税込)。
サービス詳細:https://appkey.jp/
■ 古いWordPress・PHPを、そのまま公開し続けていませんか?
WordPressサイトは、WordPress本体だけを更新すれば安全というものではありません。
PHP、テーマ、プラグインなどにも脆弱性が発見される可能性があり、それぞれの継続的な更新と動作確認が必要です。
特に、
・何年も更新していないWordPressサイト
・古いPHPのまま稼働している企業サイト
・制作会社との保守契約が終了したサイト
・更新担当者がいなくなったサイト
・ほとんど更新しないのにWordPressを動かし続けているサイト
では、公開を続ける限り保守管理が必要です。
「ホームページの内容は残したい。しかしWordPressやPHPをこのまま動かし続けるのは不安」
そんなサイトを、静的HTMLへ“緊急避難”させるサービスです。
■ WordPress・PHPを公開環境から外す
既存サイトの公開ページを取得し、
HTML
CSS
JavaScript
画像
などで構成された静的サイトへ変換します。
公開部分でWordPressやPHPを動かさない構成へ変更することで、旧WordPress、PHP、プラグインなどの脆弱性を狙われる攻撃の入口を減らします。
基本的なHTML化ではWordPressのログイン情報は不要です。
■ 今のホームページをできるだけそのまま残す
全面リニューアルではありません。
現在の
・デザイン
・文章
・画像
・メニュー
・スライダー
・アニメーションなどのブラウザ上の動き
を確認し、できるだけ現在の見た目を維持してHTML化します。
「作り直す予算はないが、現在のサイトを安全性の高い構成へ移したい」という企業にも利用いただけます。
■ サービス料金
10ページまで
33,000円〜(税込)
11ページ以上
ページ数・構成・機能に応じて個別見積もり
大量のブログ記事を含むサイト全体
参考価格 220,000円〜(税込)
サーバーアップロード
11,000円〜(税込)
既存WordPressの公開停止・切り替え作業
個別見積もり
■ 通常3営業日程度を目安に納品
10ページ以内の場合、必要な情報や作業環境が揃った後、通常は作業着手から3営業日程度を目安にHTMLデータを納品します。
繁忙状況、サイト構成、画像量、補修内容などによって日数が変わる場合があります。
納品物はHTML・CSS・JavaScript・画像などの静的サイトデータ一式です。
■ メンテナンス中の避難サイトとしても
WordPressの更新、修復、サーバー移行などを行う際、一時的にサイトを閉鎖すると、会社案内やサービス情報まで見られなくなります。
あらかじめHTML版を用意しておけば、WordPressを停止している間も必要な情報を公開できます。
そのままHTMLサイトとして継続運用することも可能です。
■ 対応できない機能について
お問い合わせフォーム、サイト内検索、予約、決済、会員ログインなど、サーバー側の処理が必要な機能は、HTML化とは別に対応方法をご案内します。
静的HTML化は完全な安全を保証するものではありません。
旧WordPressや不要なPHPの公開停止に加え、サーバー、公開アカウント、外部サービスなどの管理は引き続き必要です。
また、すでに改ざん・侵入されているサイトの原因調査や感染除去は基本料金には含まれません。
■ お問い合わせ
アプキー合同会社
サービス詳細
https://appkey.jp/
メール
info@appkey.jp
主な数値
| 10ページまでの料金 | 33000円(税込・〜) |
|---|---|
| HTML化の対象ページ数(基本料金の上限) | 10ページまで |
| 11ページ以上の区分(個別見積もりの基準) | 11ページ以上 |
| 大量のブログ記事を含むサイト全体の参考価格 | 220000円(税込・〜) |
| サーバーアップロードの料金 | 11000円(税込・〜) |
| 納品までの目安期間(10ページ以内・作業着手後) | 3営業日程度 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、古いWordPressやPHPを公開し続けることのリスクに対応するための静的HTML化サービスの提供告知である。原文は、WordPress本体だけでなくPHP、テーマ、プラグインにも脆弱性が発見される可能性があり、継続的な更新と動作確認が必要だと指摘している。一方で、静的HTML化は完全な安全を保証するものではなく、旧WordPressや不要なPHPの公開停止、サーバー、公開アカウント、外部サービスの管理は引き続き必要だと明記されている。また、すでに改ざん・侵入されているサイトの原因調査や感染除去は基本料金に含まれない。お問い合わせフォーム、サイト内検索、予約、決済、会員ログインなどサーバー側の処理が必要な機能は別途対応方法を案内するとされている。企業担当者としては、自社サイトのCMS・PHPのバージョンや保守体制を確認し、必要な機能が静的化の対象に含まれるかを事前に整理することが考えられる。なお、本記事の取得本文では、対応の具体的な技術範囲や詳細条件は確認できなかった。詳細は公式出典をご確認ください。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-10-26 / 最終確認: 2026-10-26
執筆・確認主体
この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。
数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。
編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-10-26
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