企業プレスリリース

薬物乱用防止を目的とした啓発特設サイトを公開しました

厚生労働省は、大麻のリスクや薬物を誘われた際の対処法を紹介する特設サイトを公開し、30歳未満の若年層を対象とした意識調査の結果を公表した。令和7年の大麻事犯の検挙人員は過去最多の7,120人で、30歳未満が7割以上を占めている。調査では、回答者の約9割が薬物乱用に心身への悪影響があると認識していると回答した。

最終確認日: 2026-10-13

この発表の要点

企業・自治体への影響

直接的な法令上の義務や罰則は本文に記載されていません。若年層を多く雇用・採用する企業や教育機関、自治体の若年層向け啓発・健康教育に関わる部門(人事、総務、広報)には、啓発資料の参照や社内周知の検討に関係する可能性があります。

対応すべきこと

対象部門: 広報 人事 総務

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 厚生労働省
業界 行政・公共
発表日 2026-10-13
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年10月13日(火)

照会先
医薬局
監視指導・麻薬対策課

課長補佐
中山 司 (2781)

係員
渡邉 隼人 (2796)

(代表電話) 03 (5253) 1111

(直通電話) 03 (3595) 2436

報道関係者 各位

薬物乱用防止を目的とした啓発特設サイトを公開しました

「一瞬の判断。‐正しい知識が見えないリスクも遠ざける‐」 広報啓発コンテンツを公開

令和7年の我が国の大麻事犯の検挙人員は過去最多となる7,120 人で、引き続き覚醒剤事犯の検挙人員を上回る非常に高い水準で推移しています。特に30 歳未満の若年層が7割以上を占めており、若年層における乱用の拡大が顕著な状況となっています。
このため、厚生労働省では、大麻のリスクや薬物を誘われた際の対処法などを紹介した特設サイトを作成し、本日公開いたしました。
また、30 歳未満の若年層の方を対象に、薬物の心身への影響等についてどれくらい浸透しているのかなどの意識調査を実施いたしましたので、その結果も併せて公表いたします。
厚生労働省では、今回の調査結果も踏まえ、引き続き薬物乱用防止に向けた広報啓発を
推進してまいります。

【薬物乱用防止ポータルサイト】

薬物乱用防止ポータルサイト『一瞬の判断。』|厚生労働省
厚生労働省の薬物乱用防止ポータルサイト。大麻や薬物の危険性、誘いを断る方法、相談先を、マンガ・クイズ・データ・よくある質問を通して紹介します。

特設サイトでは、判断によって結果が変わる「マルチエンディング漫画」や、薬物に関する○×クイズを出題する「クイズで学ぶ薬物のこと」、薬物を誘われたときの対処法などを紹介した「大麻と距離を取るために」などのコンテンツを掲載しています。
詳しい情報は、特設サイトをご覧ください。

メインビジュアル

【薬物乱用防止に関するアンケート調査結果について】

【薬物乱用防止に関するアンケート調査結果について】
薬物の乱用が拡大している30 歳未満の若年層を対象に、薬物の心身への影響に関する
理解度や、薬物乱用防止のための広報啓発の在り方に関する意見等について、アンケート
調査を実施しました。

▶調査結果のポイント
・回答者の約9割が、薬物乱用は心身への悪影響があるとの認識を有していると回答
・回答者の約7割が、大麻に依存性があるとの認識を有していると回答
・回答者の約8割が、家族や友人が大麻を使っていたら「止める」と回答

▶調査対象等
・調査対象者:日本全国の18 歳から29 歳までの男女
・サンプル数:500 名
・調査期間:令和8年8月28 日(金)から同年8月31 日(月)まで
・調査手法:インターネット調査

詳細は別添をご覧ください。

別添 「薬物乱用防止に関する調査」の結果について[PDF形式:185KB]

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000179105_00026.html

時系列

主な数値

大麻事犯の検挙人員(令和7年) 7120人
30歳未満の割合(大麻事犯の検挙人員) 7割以上%
薬物乱用は心身への悪影響があるとの認識を有する回答者の割合 約9割%
大麻に依存性があるとの認識を有する回答者の割合 約7割%
家族や友人が大麻を使っていたら「止める」と回答した割合 約8割%
調査対象の年齢範囲 18〜29歳
サンプル数 500名
調査期間 2026-08-28〜2026-08-31期間

この事例から確認すべきポイント

本発表は、大麻事犯の検挙人員が過去最多水準で推移し、若年層の占める割合が高いという状況を背景に、厚生労働省が啓発コンテンツと意識調査結果を公表したものです。調査結果の概要として、回答者の多くが薬物乱用による心身への影響や大麻の依存性について認識を持っている一方、家族や友人が大麻を使っていた場合に止めると回答した割合が高いことが示されています。ただし、本文で確認できたのは調査結果のポイントと調査概要までであり、詳細な設問内容や集計結果は別添PDFに掲載されています。現時点で取得できた本文からは、それ以上の詳細を確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。企業の広報・人事担当者にとっては、若年層社員や採用対象者への周知資料として、公式サイトの内容を参照することが考えられます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-10-13 / 最終確認: 2026-10-13

執筆・確認主体

この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。

数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。

編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-10-13

関連事例

自社のプレスリリースをPRazeに掲載しませんか?

無料でプレスリリースを掲載する