第24回 ASEAN・日本社会保障ハイレベル会合(開催案内)
最終確認日: 2026-10-13
この発表の要点
- 第24回会合は令和8年10月26日(月)~28日(水)に香川県高松市のかがわ国際会議場で開催される
- 傍聴申込は10月19日(月)17時(必着)締切で、10月21日(水)15時までに連絡がなければ傍聴可能と判断
- 傍聴・取材可能なプログラムは10月26日(月)と10月28日(水)
企業・自治体への影響
企業への直接的な法的影響は示されていません。社会保障・福祉・保健医療・就労支援に関わる事業者や、国際協力・地域共生社会の取組に関わる部門(広報部門、経営企画部門等)が参考情報として把握する程度の影響と考えられます。
対応すべきこと
- 公式出典で会合の日程・テーマを確認し、自社の事業や関心分野との関係を社内で共有
- 傍聴を希望する場合は、申込締切(10月19日17時必着)と連絡目安(10月21日15時)を担当者が管理
- プログラム詳細は取得した本文では確認できなかったため、公式出典で最新情報を確認
対象部門: 広報
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 業界 | 行政・公共 |
| 発表日 | 2026-10-13 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
| 地域 | 香川県 |
発表された内容
令和8年10月13日(火)
【照会先】
大臣官房国際課国際保健・協力室
室長
川口 健太(内線7301)
国際看護管理官
奥田 清子(内線8106)
(代表電話) 03 (5253) 1111
第24回 ASEAN・日本社会保障ハイレベル会合(開催案内)
本会合は、社会保障分野におけるASEAN各国との緊密な関係を更に発展させ、また、当該分野における人材育成を強化することを目的とし、社会福祉、保健医療政策及び雇用政策を担当する行政官を招聘し、社会保障に関する課題及び対策等について、情報共有及び専門知識や経験に基づき議論を行います。
なお、本会合は、2003年から(雇用政策担当行政官の招聘は2011年から)毎年開催されており、ASEAN+3保健大臣会合、社会福祉大臣会合及び労働大臣会合の目的を遂行するために日本が行う協力事業として関係国間で位置づけられています。
1. テーマ及び議論の主題等
【テーマ】地域共生社会の実現にむけた包括的支援と地域づくり
【議論の主題】
・地域で支え合う仕組みづくりと重層的支援
・多様な住民が支え合う地域づくりの実践
・地域の包括的支援を支える多分野連携
【趣旨】
本会合は、社会保障分野におけるASEAN各国との緊密な関係を更に発展させ、また、当該分野における人材育成を強化することを目的とし、社会福祉、保健医療政策及び雇用政策を担当する行政官を招聘し、社会保障に関する課題及び対策等について、情報共有及び専門知識や経験に基づき議論を行います。
なお、本会合は、2003年から(雇用政策担当行政官の招聘は2011年から)毎年開催されており、ASEAN+3保健大臣会合、社会福祉大臣会合及び労働大臣会合の目的を遂行するために日本が行う協力事業として関係国間で位置づけられています。
第24回会合のテーマは「地域共生社会の実現に向けた包括的支援と地域づくり」です。
ASEAN諸国では、社会経済状況や人口構造の変化に伴い高齢化が進展する一方、高齢者や生活困難層を支える制度整備や保健医療・福祉サービスへのアクセス、慢性疾患や介護への対応などに課題を抱えており、就労形態による支援格差への対応も求められています。こうした状況は、少子高齢化や地域社会の変化により複雑化する生活課題への対応を進める日本とも共通しており、日本では相談支援・参加支援・地域づくり支援を一体的に進める重層的支援体制の整備や、医療・福祉・就労分野の連携強化を通じて、誰もが必要な支援につながる地域共生社会の実現を目指しています。本会合では、これらの取組や経験を共有しながら、ASEAN各国に共通する福祉・保健医療・就労支援の課題について議論し、住民、民間団体、行政など多様な主体の協働による地域共生社会の実現に向けた方策を検討します。
2. 開催日程・ 場所
日程:令和8年10月26 日(月)~28日(水)
場所:かがわ国際会議場(香川県高松市)
3. 参加者
ASEAN11か国※の社会福祉政策担当行政官、保健政策担当行政官及び雇用政策担当行政官、中華人民共和国、大韓民国の行政官
※ブルネイ・ダルサラーム国、カンボジア王国、インドネシア共和国、
ラオス人民民主共和国、マレーシア、ミャンマー連邦共和国、
フィリピン共和国、シンガポール共和国、タイ王国、東ティモール共和国、ベトナム社会主義共和国
4. 共催者・協力機関
共催者:香川県、高松市、東アジア・ASEAN経済研究センター(ERIA)
協力機関:ASEAN事務局、世界保健機関(WHO)、国際労働機関(ILO)駐日事務所、独立行政法人国際協力機構(JICA)
5. 使用言語
英語(会合1日目は日英同時通訳あり)
6. 傍聴
傍聴を希望される方は下記要領によりお申し込み下さい。
傍聴・取材が可能なプログラムは、10月26日(月)と10月28日(水)になります。
(募集要領)
1 別添傍聴申込書に必要事項を記載の上、電子メールにてお申し込みください。
・申し込み先
第24回ASEAN・日本社会保障ハイレベル会合事務局
東武トップツアーズ株式会社
電子メールアドレス:asean-japan2025@tobutoptours.co.jp
/content/10501000/001757398.xlsx[16KB]
2 申し込み締め切りは、10月19日(月)17時(必着)とさせていただきます。
3 希望者多数の場合は抽選により選定させていただきますので御了承ください。傍聴できない場合は、こちらから御連絡させていただきます。
4 申し込まれた方は、10月21日(水)15時までに当方から特段の連絡がない場合、傍聴できるものと判断してください。
5 会合当日は、「顔写真付き身分証明書(マイナンバーカード、免許証、社員証、パスポート等)」をご持参いただき、受付の際に提示してください。
6 傍聴者は留意事項を遵守してください。遵守されない場合は、ご退場いただく場合があります。
(傍聴される皆様への留意事項)
第24回ASEAN・日本社会保障ハイレベル会合の傍聴にあたり、次の留意事項を遵守してください。これらを守れない場合は退場していただくことがあります。
1 事務局の指定した場所以外の場所に立ち入ることはできません。
2 携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
3 会議の妨げとならないように静かにしてください。
4 その他、事務局職員の指示に従ってください。
7. プログラム(予定)
PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。
出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/aseanjapan_highlevelofficialsmeeting24.html
時系列
- 2026-10-13 第24回ASEAN・日本社会保障ハイレベル会合の開催案内を公表
- 2026-10-19 傍聴申し込みの締め切り(17時必着)
- 2026-10-21 傍聴可否について特段の連絡がない申込者は傍聴可能と判断する目安時刻(15時)
- 2026-10-26 会合開始(傍聴・取材が可能なプログラムの一日目)
- 2026-10-28 会合最終日(傍聴・取材が可能なプログラムの二日目)
主な数値
| 会合の開催開始年 | 2003年 |
|---|---|
| 雇用政策担当行政官の招聘開始年 | 2011年 |
| ASEAN参加国数 | 11か国 |
| ASEAN以外の参加国数 | 2か国 |
| 傍聴申込締切 | 10月19日(月)17時必着 |
| 傍聴可否の連絡目安 | 10月21日(水)15時まで |
| 傍聴申込書ファイルのサイズ | 16KB |
| 照会先の内線番号(国際保健・協力室長) | 7301内線 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は国際会議の開催案内であり、法令上の期限、行政処分、リコールなど企業に直接の義務や制約を生じさせる内容は、取得した本文からは確認できません。企業にとっては、社会保障分野の国際協力や地域共生社会の取組に関心がある場合の参考情報として位置づけるのが妥当です。傍聴を希望する場合は、申込締切(10月19日17時必着)と、傍聴可否の連絡目安(10月21日15時まで)を事前に確認する必要があります。また、プログラムの詳細は添付資料に掲載される可能性がありますが、取得した本文では確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-10-13 / 最終確認: 2026-10-13
執筆・確認主体
この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。
数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。
編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-10-13
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