補助金・支援制度 公募中

小規模事業者持続化補助金<一般型 災害支援枠(令和8年熊本地震)>1次公募【商工会議所地区】

商工会議所地区において、令和8年熊本地震により被害を受けた熊本県内の小規模事業者を対象とした「小規模事業者持続化補助金<一般型 災害支援枠(令和8年熊本地震)>1次公募」が実施されています。事業再建に要する経費の一部が補助され、補助上限額は直接的被害を受けた事業者が200万円、間接的被害を受けた事業者が100万円となっています。公募期間は2026年9月16日から2026年10月16日までです。

この発表の要点

企業・自治体への影響

熊本県内の被災小規模事業者における経営再建や設備復旧に直接的な影響を与える。経営者および総務・経理部門において、申請要件の確認や資金計画の策定が必要となる。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 総務 経理

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 商工会議所地区 小規模事業者持続化補助金 事務局
分類 補助金・支援制度
地域 熊本県

発表された内容

小規模事業者持続化補助金<一般型 災害支援枠(令和8年熊本地震)>1次公募【商工会議所地区】

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商工会地区の事業者はこちらから申請してください。
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【申請方法について】
申請方法につきましては、下記リンクをクリックしご確認ください。
Jグランツ入力手引き
下部にある参照リンクも必ずご確認ください。
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【電子申請システム「jGrants」の利用環境】
電子申請システムの動作確認済み環境は以下のとおりです。下記のブラウザの最新バージョンをご利用ください。
下記以外のブラウザ(Internet Explorer等)は、申請上のエラー等が生じますので利用しないでください。
〇 Windows  :Google Chrome, Microsoft Edge
〇 macOS   :Google Chrome, Safari
〇 iOS     :Safari
〇 Android   :Google Chrome
※Microsoft Edgeの「Internet Explorerモード」は申請上のエラー等が生じますので利用しないでください。

■目的・概要
令和8年熊本地震による災害(令和8年熊本地震による災害についての特定非常災害
及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令(令和8年政令第260号)により
指定された特定非常災害)(以下「令和8年熊本地震」という。)により
甚大な被害を受けた地域においては、多くの小規模事業者が、
生産設備や販売拠点の流出・損壊や、顧客や販路の喪失という状況に直面しています。 
こうした小規模事業者の事業再建を支援するため、上記「被災地域」(※)を
対象とする本補助事業を実施し、商工会・商工会議所の助言も受けながら
災害からの事業再建に向けた計画を事業者自ら作成し、作成した計画に基づいて行う
事業再建の取組に要する経費の一部を補助するものです。

■対象者
熊本県に所在する、令和8年熊本地震により被害を受けた小規模事業者等。

本補助金の補助対象者は、(1)から(5)に掲げる要件をいずれも満たす
日本国内に所在する小規模事業者(日本国内に居住する個人、又は日本国内に
本店を有する法人)等であることとします。
(1)上記「被災地域」に所在する、令和8年熊本地震の被害を受けた
   事業者であること
(2)小規模事業者であること
(3)資本金又は出資金が5億円以上の法人に直接又は間接に100%の
   株式を保有されていないこと(法人のみ)
(4)確定している(申告済みの)直近過去3年分の「各年」又は「各事業年度」の
   課税所得の年平均額が15億円を超えていないこと
(5)次の①~④に掲げる小規模事業者持続化補助金<一般型 災害支援枠
   (令和8年熊本地震)>の補助金交付を受ける者として不適当な者」の
   いずれにも該当しない者であること
①法人等(個人又は法人をいう。以下同じ。)が、暴力団(暴力団員による
 不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)
 第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)であるとき、
 又は法人等の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員、
 その他経営に実質的に関与している者をいう。以下同じ。)が、
 暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)であるとき
②役員等が、自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的又は
 第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなど
 しているとき
③役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、
 又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、
 運営に協力し、若しくは関与しているとき
④役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながら、
 これと社会的に非難されるべき関係を有しているとき

■支援カテゴリー
災害支援

■補助金上限額
①200万円(自社の事業用資産に損壊等の直接的な被害があった事業者)
②100万円(間接的(売上減少)な被害があった事業者)

■問合せ先
商工会議所地区 小規模事業者持続化補助金 事務局
 電話番号 03-6633-2478

 問い合わせの対応時間:9:00~12:00、13:00~17:00(土日祝日、年末年始除く)

■備考
公募要件等、申請様式等の詳細については公募要領、応募時提出資料・様式集、
参考資料等を下記「参照URL」でご確認・ご利用ください。

■参照URL(申請を行う前に必ず下記URLを参照・熟読してから申請してください。)
商工会議所地区 小規模持続化補助金トップ
公募要領はこちらをクリック
交付規程はこちらをクリック
応募時提出資料・様式集はこちらをクリック
申請様式のまとめはこちらをクリック
よくあるご質問はこちらをクリック

【募集情報】
対象地域: 熊本県
対象従業員数: 20名以下
補助上限額: 2,000,000円
募集期間: 2026-09-16 〜 2026-10-16

出典: Jグランツ(デジタル庁・https://www.jgrants-portal.go.jp/)

時系列

主な数値

対象従業員数 20名以下
補助上限額① 2000000円
補助上限額② 1000000円
資本金・出資金制限 500000000円以上
課税所得の年平均額制限 1500000000円

この事例から確認すべきポイント

本発表は、令和8年熊本地震により被災した熊本県内の小規模事業者を対象とした事業再建支援のための補助金公募に関するものです。直接的被害と間接的被害に応じて補助上限額(200万円または100万円)が設定されており、資本金や課税所得に関する厳格な要件が設けられています。実務においては、自社が要件に合致するかを確認の上、電子申請システム「jGrants」の利用環境を整え、期限内に適切な書類を準備して申請手続きを行うことが求められます。現時点で取得できた本文からは、詳細な補助率や採択審査の基準などの細部を確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-09-16

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