COP31開催期間中の「テーマ別デー」を発表
この発表の要点
- COP31事務局が2026年11月9日から20日までの「テーマ別デー」の各日テーマを発表
- リーダーズサミットでは「ゼロ・ウェイスト」や「レジリエントな都市と建築環境」を設定
- 環境省がCOP31ジャパンパビリオンの展示採択企業・団体として19者を発表
企業・自治体への影響
環境・エネルギー関連企業や金融機関などにおいて、COP31の動向やジャパンパビリオンでの発信内容は国際的なサステナビリティ戦略に影響を与える可能性がある。経営企画部門や広報部門での情報収集が推奨される。
対応すべきこと
- 公式出典でCOP31関連のスケジュールや詳細を確認する
- ジャパンパビリオンの採択内容や関連セミナーの情報を関係部門へ共有する
- 自社のサステナビリティ方針や環境技術の対外発信戦略に活用できるか検討する
対象部門: 経営者 総務 広報
対応期限:要確認
基本データ
| 企業・団体 | 国連気候変動枠組み条約第31回締約国会議(COP31)事務局 / 環境省 |
|---|---|
| 業界 | 環境・エネルギー |
| 発表日 | 2026-08-26 |
| 分類 | 経済・産業トレンド |
発表された内容
2026年08月26日
2026年11月にトルコのアンタルヤで開催される国連気候変動枠組み条約第31回締約国会議(COP31)の事務局は8月24日、特定のテーマに焦点を当てた議論の場となる「テーマ別デー」について、開催期間中の11月9日から20日までの各日のテーマを発表した。
初日となる9日の「食品・農業、健康」を皮切りに、「金融・貿易」「エネルギー・物流」などテーマは多岐にわたっている。11日、12日に各国元首・首脳が集うリーダーズサミットでは、初日にトルコが高い関心を持つ「ゼロ・ウェイスト(廃棄物ゼロ)」、翌日には「レジリエントな都市と建築環境」がテーマとして設定されている。
こうした中、日本の環境省は8月24日、COP31のジャパンパビリオンの展示採択結果を発表した。アークエッジ・スペース、AGC、カナデビア、JFEエンジニアリング、商船三井、大成建設、ダイキン工業、竹中工務店、地圏環境テクノロジー、TERRA、アースシェルパ、TERRAインターナショナル、日本CCS調査、平和化学工業所、三菱重工業、三菱電機、衛星データサービス、三菱UFJ銀行、LIXILの19企業・団体が採択された。
同パビリオンでは、COP30と同様「Solutions to the World」をテーマとした開催地展示のほか、関係省庁・団体などによるセミナーなどが開催予定となっている。
(佐野充明)
(トルコ)
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COP31開催期間中の「テーマ別デー」を発表
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出典: www.jetro.go.jp
URL: https://www.jetro.go.jp/biznews/2026/08/e3f5d2682db26f4e.html
時系列
- 2026-08-24 COP31事務局が、会期中(11月9日から20日)の「テーマ別デー」の各日のテーマを発表。
- 2026-08-24 日本の環境省が、COP31ジャパンパビリオンの展示採択結果(19企業・団体)を発表。
- 2026-11-09 COP31テーマ別デーが開始(初日は「食品・農業、健康」)。
- 2026-11-20 COP31テーマ別デー終了。
主な数値
| テーマ別デー開催期間の開始日 | 11月9日日 |
|---|---|
| テーマ別デー開催期間の終了日 | 11月20日日 |
| ジャパンパビリオン展示採択企業・団体数 | 19企業・団体 |
この事例から確認すべきポイント
2026年11月にトルコで開催されるCOP31に向け、国際機関および日本政府による準備が本格化している。テーマ別デーでは食品・農業から金融、エネルギーまで幅広い分野が設定されており、環境関連ビジネスを展開する企業にとって国際動向を把握する重要な機会となる。また、環境省のジャパンパビリオン採択企業19社・団体にとっては、自社の環境技術やソリューションを国際発信する好機であり、広報実務においては関連情報のモニタリングが求められる。現時点で取得できた本文からは、詳細を確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-08-26
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