経済・産業トレンド

第130回社会保障審議会医療部会の開催について

厚生労働省は、第130回社会保障審議会医療部会を令和8年8月27日に開催することを発表した。主な議題は医療DXの進捗状況等の報告。傍聴を希望する場合は8月26日正午までにメールによる事前申し込みが必要であり、応募多数の場合は先着順となる。当日は傍聴券と身分証や名刺の持参が求められるほか、厳格な留意事項が定められている。現時点で取得できた本文からは、詳細な部会資料等の内容を確認することはできないため、詳細は公式出典をご確認いただきたい。

この発表の要点

企業・自治体への影響

医療DXの進捗に関する議論が行われるため、医療機関、製薬企業、医療IT・システム関連企業などにおいて、今後の政策方針やシステム要件の変更に向けた動向を把握する上で影響がある。総務部門や法務部門、情シス部門等は今後の制度変更に備える必要がある。

対応すべきこと

対象部門: 総務 法務 情シス 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
業界 医療・福祉
発表日 2026-08-25
分類 経済・産業トレンド
地域 東京都

発表された内容

令和8年8月25日(火)
照会先
医政局総務課
企画法令係(4102、4114)
(代表電話)03(5253)1111
(直通電話)03(3595)2189

第130回社会保障審議会医療部会の開催について

標記につきまして、下記のとおり開催いたしますのでお知らせします。

日時

令和8年8月27日(木)16:00~17:00

場所

主婦会館プラザエフ 9階 スズラン
(東京都千代田区六番町15番地)

議題(予定)

医療DXの進捗状況等について(報告)

傍聴の申し込み方法

会議内容については、8月27日(木)正午頃に公表予定の会議資料及び後日公表予定の議事録にて、ご確認ください。
傍聴を希望する場合は、傍聴希望者の

「氏名」
「フリガナ」
「勤務先又は所属団体」
「電話番号」
「メールアドレス」

を記載したメールを下記の申込先アドレスにお送りください。
申込先:E-mail:iryoubukai×mhlw.go.jp ※ 迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。「×」を「@」に置き換えてください。
申し込みの締め切りは、8月26日(水)正午(厳守)までとさせていただきます。
傍聴希望に関しましては、席に限りがございますので、応募者多数の場合には、受付先着順となり、傍聴できない場合もあります。予めご了承ください。
傍聴できる方へは8月26日(水)中にメールにて傍聴券を送付させていただきますので、傍聴申し込みの際には必ずメールアドレスを記載してください。
また、当日は傍聴券及び身分証もしくは名刺を確認させていただきますので、必ずお持ちくださるようお願いいたします。
なお、傍聴できない方へは特段御連絡しませんので予めご了承ください。
当日は会議開始時刻の30分前より受付を開始いたします。
下記「傍聴される方への留意事項」を遵守してください。遵守されない場合には、ご退場いただく場合があります。

傍聴される方への留意事項

医療部会の傍聴にあたり、次の留意事項を遵守してください。
これらをお守りいただけない場合は、退場していただくことがあります。

会議運営に当たって

1.事務局の指定した場所以外の場所に立ち入ることはできません。
2.携帯電話・ポケットベル等は音が鳴らないようマナーモードに設定の上、傍聴してください。
3.写真撮影やビデオカメラ・テープレコーダー等の使用は、事務局の指示に従ってください。なお、写真撮影は冒頭のみ可とします。
4.静粛を旨とし、意見聴取の妨害になるような行為は慎んでください。
5.意見聴取における言論に対し、賛否を表明し、又は拍手することはできません。
6.部会開始後は、新聞又は書籍の類を閲覧することは御遠慮ください。
7.会場での飲食及び喫煙は御遠慮ください。
8.銃器その他の危険なものを持っている方、酒気を帯びている方、その他秩序を乱す恐れがあると認められる方の傍聴はお断りいたします。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75742.html

時系列

主な数値

開催回数 130回
開催日 2026-08-27日
傍聴申込締切 2026-08-26 12:00日時

この事例から確認すべきポイント

厚生労働省が開催する社会保障審議会医療部会において、医療DXの進捗状況等の報告が予定されている。医療DXは医療機関や関連企業にとって極めて重要な政策課題であり、今後の制度変更やシステム要件に直結する動向である。実務担当者としては、審議会の議論内容や後日公表される議事録を注視し、医療DXのロードマップや関連する規制緩和・義務化の動きを早期に把握することが求められる。現時点で取得できた本文からは詳細な議論の中身までは確認できないため、公式の会議資料や後日公開される議事録を通じて最新情報を確認することが重要である。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-08-21

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