統計・調査データ 開催予定

薬事審議会血液事業部会令和8年度第1回安全技術調査会(ペーパーレス・Web併用)の開催について

厚生労働省は、薬事審議会血液事業部会令和8年度第1回安全技術調査会を令和8年9月2日に開催すると発表した。感染症安全対策体制整備事業や輸血歴に係る献血制限、血液製剤等に係る遡及調査ガイドラインなどを議題とする。会議はWeb併用で行われ、傍聴は関係者及び報道関係者に限定され、事前申込が必要となる。

この発表の要点

企業・自治体への影響

医療機関、製薬企業、血液事業関係者において、今後の安全性確保策やガイドライン変更の動向を把握するための重要な情報となる。関連部門は公開される資料や議事録を確認することが推奨される。

対応すべきこと

対象部門: 総務 法務 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
業界 医療・福祉
発表日 2026-08-19
分類 統計・調査データ
地域 東京都

発表された内容

令和8年度第1回安全技術調査会(ペーパーレス・Web併用)の開催について

公開
頭撮り可

令和8年8月19日(水)
照会先
医薬局 血液対策課

課長補佐
糸谷 涼(内線2941)

係長
春田 一磨(内線2914)

(代表電話)03(5253)1111

(直通電話)03(3595)2395

薬事審議会血液事業部会令和8年度第1回安全技術調査会(ペーパーレス・Web併用)の開催について

標記について、以下のとおり開催いたしますので、お知らせします。
なお、開催形式はWeb併用とし、傍聴は会議の関係者及び報道関係者の方のみ受け付けます。議事録は後日公表します。

1. 日時

令和8年9月2日(水)17:00~19:00

2. 場所

厚生労働省 専用第15会議室(12 階)
(東京都千代田区霞が関1-2-2)

3. 議題

感染症安全対策体制整備事業について
NATコントロールサーベイ事業について
令和7年度の血液製剤安全性確保の取組
輸血歴に係る献血制限について
「血液製剤等に係る遡及調査ガイドライン」について
その他

4. 出席者

安全技術調査会委員 ほか

5. 傍聴等について(傍聴可能人数 20名程度)

会場の都合により、会議の関係者及び報道関係者の方のみの傍聴とさせていただきます。傍聴を希望される方は、会場設営の関係上、あらかじめ御連絡いただきますようお願いします。
なお、一般の傍聴募集並びに当日の受付は行いませんので、あらかじめ御了承ください。
当日の議事録につきましては、部会開催日以降、速やかに当省ホームページへ掲載いたします。

(1)申込方法
電子メールによりお申し込み下さい。
(2)宛先
厚生労働省医薬局血液対策課 宛
電子メールアドレス:ISEKETUEKI×mhlw.go.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。
「×」を「@」に置き換えてください。
(3)記載事項

件名:「令和8年度第1回安全技術調査会 傍聴希望」
本文:傍聴希望者の

「お名前(ふりがな)」
「勤務先」又は「所属団体」
「連絡先(電話番号・メールアドレス)」
「カメラの有無」

(4)申込締切
令和8年8月31日(月)12時必着

6. 傍聴される方の留意事項

傍聴に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらを遵守できない場合は、退場していただくことがあります。

厚生労働省では、審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。本審議会は、当日の紙配布は行いません。審議会資料につきましては、9月1日(火)に当省ホームページに掲載しますので、傍聴に当たっては、

お持ちのタブレット、携帯端末等に保存の上、当日持参いただくか
当日事前に掲載した当省ホームページ資料を印刷していただくか

の対応をお願いすることになります。御不便をおかけしますが、ペーパーレス化への御協力をお願い申し上げます。
なお、会場内には御利用いただける無線LANのアクセスポイントはございませんので、会場から当省ホームページ掲載の資料を閲覧される場合には、御自身で通信環境を御用意していただくようお願いします。
事務局の指定した場所以外に立ち入ることはできません。
携帯電話など音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません(あらかじめ申し込まれた場合は、会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます)。
会議の妨げとならないよう静かにしてください。
その他、座長と事務局職員の指示に従ってください。

7. 資料

資料については、当日までに以下のリンク先に掲載予定です。

資料掲載予定リンク先
薬事審議会 (血液事業部会安全技術調査会)

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75322.html

時系列

主な数値

傍聴可能人数 20名程度

この事例から確認すべきポイント

本発表は厚生労働省による薬事審議会血液事業部会安全技術調査会の開催通知であり、血液製剤の安全性確保や輸血歴に係る献血制限、遡及調査ガイドラインなど、医療・製薬業界に直結する重要課題が議論される。企業実務においては、直接的な行政処分や即時対応を要する案件ではないものの、今後の血液事業や製剤に関する制度変更やガイドライン見直しの動向を把握するため、議事録や配付資料の公開情報を注視する必要がある。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-08-19

関連事例

自社のプレスリリースをPRazeに掲載しませんか?

無料でプレスリリースを掲載する