統計・調査データ

令和7年産米の相対取引価格・数量について(令和8年7月)

農林水産省は、令和7年産米の令和8年7月における相対取引価格と数量を取りまとめ公表した。全銘柄平均の相対取引価格は玄米60kgあたり32,486円(対前月+1,181円、+4%)、全銘柄合計の相対取引数量は7.9万トンとなっている。産地品種銘柄ごとの価格や詳細な調査結果は添付資料に記載されており、米の流通に係る需給や価格情報の提供の一環として実施された。

この発表の要点

企業・自治体への影響

米を原材料として使用する食品製造業や外食産業、小売業において、調達コストや仕入価格の変動を予測・管理するための重要な参考情報となる。

対応すべきこと

対象部門: 総務 経理

対応期限:定期確認

基本データ

企業・団体 農林水産省
業界 食品
発表日 2026-08-19
分類 統計・調査データ
地域 東京都

発表された内容

令和7年産米の相対取引価格・数量について(令和8年7月)

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令和8年8月19日
農林水産省

〇 令和7年産米の令和8年7月の相対取引価格は、対前月+1,181円(+4%)の全銘柄平均32,486円/玄米60kg。

農林水産省は、「令和7年産米の相対取引価格・数量(令和8年7月)」について取りまとめましたのでお知らせします。

1.概要
令和8年7月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で32,486円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で7.9万トンとなっています。産地銘柄別の相対取引価格・数量については、添付資料を御参照ください。なお、産地品種銘柄ごとの価格は、相対取引契約の価格(運賃、包装代、消費税を含む1等米の価格)を加重平均したものであり、数量は、同契約の数量の合計です。また、調査対象業者、取りまとめの区分等については、添付資料の脚注を御参照ください。
2.公表資料
本資料及び過去の調査結果は、当省ホームページから御覧になれます。米の相対取引価格・数量、集荷・契約・販売状況、民間在庫の推移等<添付資料>令和7年産米の相対取引価格・数量(令和8年7月)(速報)(PDF : 162KB)<参考資料>相対取引価格の推移(令和3年産~令和7年産)(PDF : 154KB)長期的な主食用米の価格の動向(PDF : 86KB)相対取引契約数量の推移(PDF : 120KB)
(参考)背景
平成30年産からの米政策の見直しにおいては、生産者や集荷業者・団体の主体的な経営判断や販売戦略に基づき、需要に応じた米生産ができるよう環境整備を進めることとしており、その一環として、平成26年3月から米の流通に係るよりきめ細かい需給・価格情報、販売進捗・在庫情報等の提供を行っています。今回、令和8年7月の相対取引価格・数量について、米の出荷販売業者、団体等から報告のあった内容を取りまとめましたので公表します。

お問合せ先
農産局農産政策部企画課
担当者:米流通調査班代表:03-3502-8111(内線5050)ダイヤルイン:03-3502-8560

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出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260819.html

時系列

主な数値

全銘柄平均価格 32,486円/玄米60kg
対前月価格差 +1,181円
対前月価格変動率 +4%
全銘柄合計取引数量 7.9万トン

この事例から確認すべきポイント

農林水産省が発表した令和7年産米の令和8年7月における相対取引価格・数量に関する統計データである。全銘柄平均価格は玄米60kgあたり32,486円となり、対前月比で1,181円(4%)の上昇を記録した。全銘柄合計の相対取引数量は7.9万トンであった。米穀の流通価格や需給動向を把握する上で重要な指標であり、食品メーカーや流通・小売業においては、原材料価格の動向を踏まえた調達コストの管理や販売戦略の策定において、本統計データを継続的に参照し実務に役立てることが求められる。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-08-19

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