行政処分・コンプライアンス

第3回ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の取扱い等に関する合同会議(第11回ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の臨床利用のあり方に関する専門委員会、第24回ヒト受精胚を用いる遺伝性・先天性疾患研究に関する専門委員会)の開催について

厚生労働省は、令和8年8月5日に「第3回ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の取扱い等に関する合同会議」をハイブリッド形式で開催すると発表しました。本会議では、ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律や、ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の規制の在り方(技術等の範囲、動物胎内移植禁止の例外規定)について議論される予定です。会議の模様はYouTubeでライブ配信され、報道関係者は令和8年8月3日12:00までに事前登録することで現地傍聴も可能です。会議資料は開催までに、議事録は終了後に厚生労働省ウェブページに掲載されます。

この発表の要点

企業・自治体への影響

医療機関、研究機関、バイオテクノロジー企業は、ゲノム編集技術の規制動向を把握し、将来的な法整備やガイドライン策定に備える必要があります。特に、研究開発や臨床応用に関わる部門は、倫理的・法的側面への対応が求められます。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 法務 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
分類 行政処分・コンプライアンス
地域 東京都

発表された内容

令和8年8月5日(水)14:00~16:00

場所

こども家庭庁支援局第1会議室、オンライン(ハイブリッド開催)
(東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング20階)

議題(予定)

(1)ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律について
(2)ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の規制の在り方について

2-1)ゲノム編集技術等の範囲について
2-2)動物胎内移植禁止の例外規定について

(3)その他

傍聴等について

会議の模様をYouTubeでライブ配信します。下記リンクから御覧ください。
第3回ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の取扱い等に関する合同会議(YouTube配信)
(※ オンラインでの傍聴の場合、事前登録の必要はありません。)
通信状態等に不具合が生じるなど、会議の進行が困難になった場合、配信を中断する可能性がありますので、予め御了承ください。
会議資料は会議開催までに、議事録は会議終了後に、厚生労働省webページに掲載いたします。

報道関係者の現地での傍聴について

報道関係者の方で現地での傍聴を希望される場合は、令和8年8月3日(月)12:00までに、以下の申込ページからお申し込みください。
現地傍聴申込ページ
席に限りがございますので、応募者多数の場合には、受付先着順となり、傍聴できない場合もあります。その場合は、こちらから連絡をさせていただきます。
座席の都合上、1社につき1名の参加とさせていただきます。
頭撮りのご希望がある場合は、予めお知らせください。
当日は会議開始時刻の30分前より受付を開始いたします。
会議資料の配付はありません。厚生労働省webページに掲載された資料を事前に印刷等して持参いただくか、お持ちのタブレット、携帯端末等で閲覧していただくかの対応をお願いします。なお、会場内には御利用いただける無線LANのアクセスポイントはございませんので、会場から厚生労働省webページ掲載の資料を閲覧される場合には、御自身で通信環境を御用意していただくようお願いします。
傍聴に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらを遵守できない場合は、退場していただくことがあります。

(1)事務局の指定した場所以外に立ち入ることはできません。
(2)携帯電話など音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
(3)写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません(あらかじめ申し込まれた場合は、会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます)。
(4)会議の妨げとならないよう静かにしてください。
(5)その他、座長と事務局職員の指示に従ってください。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74969.html

時系列

主な数値

会議開催時間 2時間
現地傍聴申込締切時刻 12時
現地傍聴受付開始時間 30分前

この事例から確認すべきポイント

本発表は、ゲノム編集技術を用いたヒト受精胚等の取扱いに関する国の規制の方向性を議論する重要な合同会議の開催を告知するものです。議題には、関連法の規制内容、ゲノム編集技術の範囲、動物胎内移植禁止の例外規定といった具体的な論点が挙げられており、今後の法整備やガイドライン策定に直結する内容が含まれています。会議はハイブリッド形式で開催され、YouTubeでのライブ配信や報道関係者向けの現地傍聴も可能とされており、透明性の確保に配慮していることが伺えます。この分野は倫理的・社会的な影響が大きく、国内外の動向が注目されるため、関連する研究機関、医療機関、バイオテクノロジー企業、法曹関係者にとっては、議論の進捗を注視し、将来的な規制動向を把握するための重要な情報源となります。特に、ゲノム編集技術の適用範囲や倫理的側面に関する議論は、技術開発や臨床応用を進める上での法的・倫理的枠組みを理解する上で不可欠です。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-29

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