情報通信審議会 情報通信技術分科会 電波利用環境委員会 CISPR F作業班(第31回)開催案内
この発表の要点
- 情報通信審議会 電波利用環境委員会 CISPR F作業班の第31回会議がWeb会議形式で開催される。
- 議題にはCISPR F小委員会の国際会議審議結果やハンブルク会議対処方針(案)が含まれる。
- 傍聴はWeb会議システムを通じて可能で、令和8年7月24日(金)12時までに事前登録が必要。
企業・自治体への影響
電子機器製造業や情報通信関連企業は、電波利用環境や電磁両立性(EMC)に関する国際標準化動向を把握する上で、本会議の議論内容が将来の製品開発や規制に影響を与える可能性があるため、注視が必要です。
対応すべきこと
- 電波利用環境やEMC標準に関心のある企業は、会議の議題を確認する。
- 傍聴を希望する場合は、令和8年7月24日(金)12時までに登録フォームから申し込む。
- 会議で議論される国際標準化動向が自社の製品やサービスに与える影響を評価する。
- 関係部門(研究開発、法務、広報など)へ本会議の開催情報を共有する。
対象部門: 経営者 法務 広報
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 総務省 |
|---|---|
| 業界 | 情報通信 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年7月28日(火) 13 時30 分〜
場所
Web会議形式
議題(予定)
(1) CISPR F 小委員会 WG 等 国際会議審議結果について
(2) CISPR F 小委員会 ハンブルク会議 対処方針(案)について
(3) 電波利用環境委員会報告(案)について
(4) CISPR F 小委員会 ハンブルク会議 参加者(案)について
(5) その他
傍聴希望の申し込み等について
傍聴をご希望の方は、令和8年7月24日(金)12時まで(時間厳守)に、傍聴登録フォームよりお申し込みお願いします。
※傍聴登録フォームから登録された方宛てに、メールにてWEB傍聴の方法をご案内するため、必ず傍聴登録フォームからお申し込みください。下記メールアドレス宛てにご連絡いただきましても傍聴登録とはなりませんのでご留意願います。
傍聴はWeb会議システムによる中継とします。当該システムは利用可能人数に上限があるため、傍聴希望者多数の場合は、抽選等の方法により傍聴者を決めさせていただきますので、予めご了承ください。
傍聴に当たっての留意事項
傍聴に当たっては、次の留意事項をお守りください。お守りいただけない場合は、退室していただくことがあります。
(1) 静粛に傍聴し、喧噪にわたる行為は行わないようお願いします。
(2) 特に認められた場合を除き、会議の録画及び録音はご遠慮ください。
(3) 会議の進行を妨げると認められる行為は行わないようご注意ください。
(4) その他、作業班主任及び事務局の指示に従うようお願いします。
連絡先
総務省 総合通信基盤局
電波部 電波環境課 電磁障害係
電話:(代表)03−5253−5111(内線)5905
(直通)03−5253−5905
(E-mail)densyokakari/atmark/soumu.go.jp
(注:迷惑メール防止対策のため、/atmark/を、@に置き換えてください。)
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出典: 総務省
URL: https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/kaisai/02kiban16_04000951.html
時系列
- 2026-07-24 傍聴希望申し込み締切
- 2026-07-28 情報通信審議会 電波利用環境委員会 CISPR F作業班(第31回)開催
この事例から確認すべきポイント
本発表は、情報通信審議会 電波利用環境委員会 CISPR F作業班の会議開催を通知するものです。この会議は、電磁両立性(EMC)に関する国際標準化動向、特にCISPR F小委員会の活動や今後の国際会議(ハンブルク会議)への対処方針を議論する重要な場となります。電子機器製造業や情報通信関連企業は、国際的なEMC標準の方向性を把握し、将来の製品開発や規制対応に備える上で、本会議の議論内容を注視する必要があります。Web会議形式での傍聴が可能であり、関連するステークホルダーは、この機会を通じて透明性の高い議論を観察し、情報収集を行うことができます。総務省が国際標準化活動に積極的に関与し、国内の電波利用環境の安定化に努めていることが示されています。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-07-17
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