経済・産業トレンド 諮問に対する中間答申

「社会環境の変化に対応した電波有効利用の推進の在り方」に関する  情報通信審議会からの第一次中間答申

総務省は、情報通信審議会から「社会環境の変化に対応した電波有効利用の推進の在り方」に関する第一次中間答申を受領しました。この答申は、総務省が令和7年2月3日に諮問した事項について、情報通信審議会の電波有効利用委員会で調査検討された結果です。総務省は今後、この答申を踏まえ、電波の有効利用の推進を継続する方針です。具体的な答申内容や概要は、現時点で取得できた本文からは確認できませんでしたが、別紙に記載されています。

この発表の要点

企業・自治体への影響

情報通信、放送、IT、製造業など、電波を利用する幅広い企業や、新たな無線技術の導入を検討する企業・自治体は、今後の電波政策の方向性に影響を受ける可能性がある。特に、電波の周波数割り当て、利用条件、技術基準などの変更は、事業戦略や製品開発に直接的な影響を及ぼすため、詳細な答申内容の確認が重要となる。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 法務 広報

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 総務省
業界 情報通信
発表日 2026-07-10
分類 経済・産業トレンド

発表された内容

令和8年7月10日
「社会環境の変化に対応した電波有効利用の推進の在り方」に関する 情報通信審議会からの第一次中間答申

総務省は、本日、情報通信審議会(会長:遠藤 信博 日本電気株式会社 特別顧問)から、「社会環境の変化に対応した電波有効利用の推進の在り方」(令和7年2月3日付け諮問第30号)について、第一次中間答申を受けました。

1 背景

総務省は、令和7年2月3日(月)、「社会環境の変化に対応した電波有効利用の推進の在り方」について情報通信審議会に諮問しました。
本件については、同審議会の情報通信技術分科会 電波有効利用委員会(主査:藤井 威生 電気通信大学 先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター 教授)において調査検討が行われ、本日開催された情報通信審議会総会において第一次中間答申があったものです。

2 第一次中間答申の内容

第一次中間答申は、別紙1のとおりです。また、その概要資料は、別紙2のとおりです。

3 今後の予定

総務省は、本第一次中間答申を踏まえ、引き続き、電波の有効利用の推進を図ってまいります。

【関連報道資料】

・「電波有効利用委員会報告(案)」に対する意見募集−「社会環境の変化に対応した電波有効利用の推進の在り方」−(令和8年4月28日)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban09_02000584.html
・「電波有効利用委員会報告(案)」に対する意見募集の結果−「社会環境の変化に対応した電波有効利用の推進の在り方」−(令和8年6月19日)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban09_02000591.html

連絡先
総務省総合通信基盤局電波部電波政策課
担当:鹿子生主査、波多官
電話:03-5253-5909(直通)
E-mail:denpa.seisaku_atmark_ml.soumu.go.jp
※スパムメール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しています。送信の際には、「@」に変更してください。

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出典: 総務省
URL: https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban09_02000592.html

時系列

この事例から確認すべきポイント

この発表は、電波の有効利用に関する国の政策形成プロセスにおける重要な一歩を示しています。情報通信審議会からの第一次中間答申は、今後の電波政策の方向性を決定づける基礎となるため、電波を利用する企業や新たな無線通信技術の導入を検討している企業にとっては、その内容を深く理解することが不可欠です。特に、電波の周波数割り当て、利用条件、技術基準などの変更は、事業戦略や製品開発に直接的な影響を及ぼす可能性があります。総務省が引き続き電波の有効利用推進を図るとしていることから、関連する技術開発やサービス提供を行う企業は、政策動向を継続的にモニタリングし、自社の事業への影響を評価することが求められます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-10

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