景気ウォッチャー調査(令和8年6月調査)
この発表の要点
- 景気ウォッチャー調査の季節調整値は年1回再計算され、過去に遡って改定されるため、利用者は最新の統計表を参照する必要がある。
- 過去の景気判断理由集(CSV形式)の文字エンコーディングが統一された。
- 令和2年の公表資料が過去の資料へ移動された。
企業・自治体への影響
景気ウォッチャー調査のデータを利用する研究者、エコノミスト、企業、および政府機関は、データの改定や資料の移動を認識し、常に最新の公式データソースを参照する必要があります。特に、経済分析や経営戦略策定において、過去データとの比較を行う際は注意が必要です。
対応すべきこと
- 景気ウォッチャー調査のデータを利用する際は、必ず最新の統計表(Excel表形式)を参照する。
- 過去の季節調整値を利用する際は、改定されている可能性があることを認識し、公表当時の数値との差異を確認する。
- 景気判断理由集(CSV形式)を利用する際は、文字エンコーディングの統一に留意する。
- 過去の資料を探す際は、移動された可能性を考慮し、ウェブサイトの「過去の資料」セクションを確認する。
対象部門: 経営者 経理 広報
対応期限:定期確認
基本データ
| 企業・団体 | 内閣府 |
|---|---|
| 発表日 | 2026-02-09 |
| 分類 | 統計・調査データ |
発表された内容
令和8年2月9日に令和2年の公表資料を過去の資料へ移動しました。
【お知らせ】景気ウォッチャー調査では年に一度季節調整値の再計算を行い、遡及して改定を行っているため、令和7年12月調査以前の季節調整値は公表当時の数値と異なる場合があります。最新の季節調整値は統計表(Excel表形式)をご参照ください。
【お知らせ】令和6年及び令和7年の(参考)景気判断理由集(CSV形式)の文字エンコーディングを統一しました。(令和7年12月8日)
統計表(Excel表形式)
調査結果(月次)
令和8年
令和7年
令和6年
令和5年
令和4年
令和3年
令和8年
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過去の資料
注意事項
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出典: 内閣府
URL: https://www5.cao.go.jp/keizai3/watcher_index.html
時系列
- 2024-02-09 令和2年の公表資料を過去の資料へ移動
- 2023-12-08 令和6年及び令和7年の(参考)景気判断理由集(CSV形式)の文字エンコーディングを統一
この事例から確認すべきポイント
本発表は、内閣府が公表する景気ウォッチャー調査データの利用における重要な留意事項を提示しています。特に、季節調整値が年次で遡及改定されるという点は、過去のデータを用いて経済分析を行う企業や研究機関にとって、常に最新の統計表を参照する必要があることを示唆します。公表当時の数値と現在の数値が異なる可能性があるため、データの比較や時系列分析を行う際には、必ず最新版のExcel統計表を確認する実務が求められます。また、景気判断理由集の文字エンコーディング統一や過去資料の移動は、データアクセスの利便性向上と情報整理の一環と見られます。企業の実務担当者は、これらの変更を認識し、自社のデータ利用プロセスに反映させることで、誤った情報に基づく判断を避けるべきです。特に、経済動向を基にした経営戦略や事業計画の策定においては、統計データの正確性が極めて重要となります。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-07-08
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