行政処分・コンプライアンス

第187回労働政策審議会安全衛生分科会(開催案内)

厚生労働省は、第187回労働政策審議会安全衛生分科会の開催を案内しました。会議は令和8年7月13日(月)14:00からAP虎ノ門Aルームで開催され、一部委員はオンライン参加します。議題には、業種別労働災害防止団体の労働災害防止規程変更案要綱に関する諮問と、化学物質による健康障害防止のための濃度の基準等に関する報告が含まれます。傍聴希望者は、令和8年7月9日(木)までに電子メールで申し込む必要があります。資料は会議開催前までに厚生労働省ウェブサイトに掲載される予定です。

この発表の要点

企業・自治体への影響

建設業、陸上貨物運送事業、林業・木材製造業、港湾貨物運送事業に属する企業は、労働災害防止規程や化学物質管理に関する将来的な規制変更の可能性に備える必要があります。特に、安全衛生管理部門や法務部門は、本分科会の議論内容を注視し、自社の安全衛生体制への影響を評価することが求められます。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 総務 法務 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
発表日 2026-07-06
分類 行政処分・コンプライアンス
地域 東京都

発表された内容

令和8年7月6日(月)
労働基準局安全衛生部計画課
課長補佐 澤田 京樹
企画係長 江原 悠生
(代表電話)03(5253)1111(内線5408)

第187回労働政策審議会安全衛生分科会(開催案内)

標記につきまして、下記のとおり開催いたします。
傍聴を希望される方は、下記の傍聴者募集要領によりお申し込みください。

1 日時

令和8年7月13日(月)14:00~16:00

2 場所

AP虎ノ門Aルーム
(東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル11F)

※一部委員は、オンラインにより参加。
※会場変更の場合は、このページにてお知らせいたします。

3 議題

(1) 業種別労働災害防止団体の労働災害防止規程変更案要綱について(諮問)(建設業労働災害
防止協会、陸上貨物運送事業労働災害防止協会、林業・木材製造業労働災害防止協会、港湾
貨物運送事業労働災害防止協会)
(2) 労働安全衛生規則第五百七十七条の二第二項の規定に基づき厚生労働大臣が定める物及び厚
生労働大臣が定める濃度の基準等について(報告)(化学物質による健康障害防止のための濃
度の基準関係)

4 傍聴者募集要領

傍聴を希望される方は令和8年7月9日(木)までに下記申込先あてに、「第187回労働政策審議会安全衛生分科会の傍聴希望について」という表題で、電子メールにてお申し込みください。

記載事項
表題、傍聴希望者のお名前(ふりがな)、電話番号及びFAX番号、
所属・団体(勤務先)、連絡先のご住所

※複数名でお申し込みの場合もお一人ずつ記載事項をお書きください。

希望者が多数の場合は抽選となりますので、傍聴できない場合があります(傍聴できない方にのみ、ご連絡差し上げます)。
当日は、「傍聴申込用紙(電子メールによるお申し込みの場合には、送信メールをプリントアウトしたもの)」及び「顔写真付き身分証明書(免許証、社員証、パスポート等)」をご持参いただき、入館の際に提示してください。
また、傍聴の際は、下記5の留意事項を遵守してください。
申込先
厚生労働省労働基準局安全衛生部計画課企画係

メール:anzeneisei@mhlw.go.jp

5 傍聴される方の留意事項

会議の傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらをお守りいただけない場合は、退場していただくことがあります。

(1)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入ることはできません。
(2)携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
(3)写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません。会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます。
(4)服装を整えて会場に入ってください。はちまき、ゼッケン、たすき、腕章等は着用しないでください。
(5)危険な物、旗、ヘルメット、ビラ、プラカード等は持ち込まないでください。
(6)静粛を旨とし、意見を表明するなど会議の妨害になるような行為はしないでください。
(7)分科会委員等の言論に対し賛否を表明し、又は拍手をすることはできません。
(8)会場内での食事はご遠慮ください。
(9)酒気を帯びている方、その他秩序を乱すおそれがあると認められる方の傍聴はお断りいたします。
(10)会場及び建物の警備上の理由により身分証をご提示いただくことがあります。
(11)途中での入退室はやむを得ない場合のみとします。
(12)ペーパーレス化の一環として、ペーパーレスにより開催を予定しています。資料につきましては、
(労働政策審議会 (安全衛生分科会)当省ホームページ)に7月13日(月)(安全衛生分科会開催前)までに掲載いたしますので、下記の事項につきまして、いずれかのご対応をお願いいたします。

お持ちのタブレット、携帯端末等に保存の上で、持参いただく。
通信環境を用意の上で、当省ホームページに掲載された資料を閲覧いただく。

(13)その他、分科会長及び事務局職員の指示に従ってください。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74211.html

時系列

主な数値

会議回数 187回
開催時間 2時間

この事例から確認すべきポイント

本発表は、労働安全衛生に関する重要な政策議論の場である労働政策審議会安全衛生分科会の開催を案内するものです。特に、建設業、陸上貨物運送事業、林業・木材製造業、港湾貨物運送事業の各労働災害防止団体における規程変更案の諮問や、化学物質による健康障害防止のための濃度基準に関する報告が議題とされており、これらの業界に属する企業は、将来的な労働安全衛生規則の改正や運用変更に直結する可能性のある議論として注目すべきです。傍聴を通じて、議論の動向を早期に把握することは、企業が適切な安全衛生対策を計画・実施する上で有益な情報となり得ます。また、ペーパーレス開催であるため、資料の事前確認と閲覧環境の準備が求められます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-01

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