行政処分・コンプライアンス 検討中

利用者情報に関するワーキンググループ(第41回)

総務省は、利用者情報に関するワーキンググループ(第41回)を令和8年7月6日にWeb会議形式で開催すると発表しました。議事次第には有識者ヒアリングと、利用者情報に係る外部送信規律の遵守に関する取りまとめ案が含まれています。配布資料として、オンライントラッキング技術の現状と第2次報告書案が示されています。

この発表の要点

企業・自治体への影響

インターネットサービス提供事業者、広告事業者、データ分析企業など、利用者情報を扱う企業は、今後の外部送信規律やデータプライバシーに関する規制動向に直接的な影響を受ける可能性があります。法務、情報システム、広報部門は、これらの議論の進捗を注視し、自社のデータ取扱方針やシステムへの影響を評価する必要があります。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 法務 情シス 広報

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 総務省
業界 IT・ソフトウェア / インターネットサービス / 広告
分類 行政処分・コンプライアンス
地域 東京都

発表された内容

令和8年7月6日(月)15時00分〜

場所

Web会議により開催

議事次第

(1)有識者ヒアリング
(2)利用者情報に係る外部送信規律の遵守に係る取りまとめ案について

配布資料

資料41―1 オンライントラッキング技術の現状((株)マクロミル)
資料41―2 利用者情報ワーキンググループ第2次報告書(案)(事務局)

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利用者情報に関するワーキンググループ

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出典: 総務省
URL: https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/ICT_services/02kiban18_02000491.html

時系列

この事例から確認すべきポイント

総務省の利用者情報に関するワーキンググループは、オンライン上の利用者情報保護と外部送信規律の遵守について議論を進めています。特に「オンライントラッキング技術の現状」と「外部送信規律の遵守に係る取りまとめ案」が議題となることから、インターネットサービス提供事業者、広告事業者、データ分析企業など、利用者情報を扱う全ての企業にとって重要な動向です。この議論は、将来的なデータプライバシー規制やガイドラインの策定に直結する可能性があり、企業は今後の動向を注視し、関連法規の改正や新たな指針に備える必要があります。特に、クッキーやその他のトラッキング技術を利用している企業は、データ収集・利用方法の見直しを求められる可能性があり、法務・情報システム部門を中心に情報収集と対応準備を進めることが推奨されます。現時点で取得できた本文からは、詳細を確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-06

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