2027年国際園芸博覧会の開催に向け、鈴木農林水産大臣が博覧会国際事務局(BIE)ケルケンツェス事務局長と会談を行いました
この発表の要点
- 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の準備状況について、農林水産大臣とBIE事務局長が会談し、緊密な連携で成功を目指すことで合意した。
- 博覧会は、花やみどり、食や農の力により持続可能な未来を世界に提案し、環境問題解決に貢献する場となることが期待されている。
- 会談は2026年6月29日に実施され、日本政府の準備へのコミットメントが示された。
企業・自治体への影響
本発表は、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の準備が順調に進んでいることを示しており、博覧会に関連する農業、園芸、食品、イベント運営、観光などの業界に影響を与えます。特に、持続可能性や環境問題解決への貢献が強調されているため、これらのテーマに関心のある企業や自治体は、今後の参加や連携の機会を検討するきっかけとなるでしょう。
対応すべきこと
- 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の最新情報を公式ウェブサイト等で継続的に確認する。
- 自社の事業が博覧会のテーマ(花、みどり、食、農、持続可能性、環境問題解決)と関連するか検討する。
- 関連部門(広報、事業開発、国際連携など)へ本発表を共有し、今後の連携や参加の可能性について議論する。
対象部門: 経営者 広報
対応期限:要確認
基本データ
| 企業・団体 | 農林水産省 |
|---|---|
| 業界 | 農業・食品 |
| 発表日 | 2026-07-02 |
| 分類 | 経済・産業トレンド |
| 地域 | 神奈川県 |
発表された内容
令和8年7月2日
農林水産省
令和8年6月29日(月曜日)、鈴木農林水産大臣は、博覧会国際事務局(BIE)のケルケンツェス事務局長と、2027年に神奈川県横浜市で開催される国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)に向け、会談を行いましたので、概要をお知らせします。
1.日時
令和8年6月29日(月曜日)15時00分から15時30分まで
2.概要
鈴木農林水産大臣からは、関係者と連携して全力で準備を進めていることを伝えるとともに、本博覧会が、花やみどりに加え食や農の力により持続可能で幸せな未来を世界に提案できる場となるよう、また来場者に楽しんでいただける場となるよう、引き続き今後の準備に対する協力を要請しました。ケルケンツェス事務局長からは、日本政府が実施している様々な取組への謝意が伝えられるとともに、世界が直面する環境問題等の諸課題の解決に向けた場として、GREEN×EXPO 2027への強い期待が示されました。鈴木農林水産大臣及びケルケンツェス事務局長は、GREEN×EXPO 2027の成功に向け、引き続き緊密に連携し、準備を進めることで合意しました。
お問合せ先
農産局園芸作物課花き産業・施設園芸振興室
担当者:園芸博覧会企画班代表:03-3502-8111(内線4827)ダイヤルイン:03-6738-6162
出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kaki/260702.html
時系列
- 2026-06-29 鈴木農林水産大臣と博覧会国際事務局(BIE)ケルケンツェス事務局長が会談を実施。
- 2026-07-02 農林水産省が会談の概要を発表。
- 2027 国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)が神奈川県横浜市で開催予定。
主な数値
| 会談日時 | 2026-06-29 15:00-15:30日時 |
|---|---|
| 博覧会開催年 | 2027年 |
| 博覧会開催地 | 神奈川県横浜市場所 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の準備が国際的な連携のもと着実に進められていることを示すものです。農林水産大臣が博覧会国際事務局(BIE)事務局長と直接会談し、準備状況の共有と協力要請を行ったことは、日本政府の本博覧会に対する強いコミットメントを対外的に示す広報戦略として機能します。特に、花やみどり、食や農の力を通じた持続可能な未来の提案、そして環境問題解決への貢献という博覧会の意義が強調されており、関連産業界にとっては、今後の事業展開や国際的な連携機会を検討する上で重要な情報となります。大規模国際イベントの成功には、国内外の関係者との緊密な連携と、進捗状況の適切な情報発信が不可欠であることを再認識させる事例です。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-07-02
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