行政処分・コンプライアンス

「第3回 労働安全衛生法に基づく一般健康診断の検査項目等に関する検討会」を開催します

厚生労働省は、「第3回 事業場における労働者の健康保持増進の在り方に関する検討会」を令和8年7月3日(金)に開催すると発表しました。本検討会では、事業場における労働者の健康保持増進の在り方に関する報告書案や実態把握の進め方などが議題とされます。一般の方はオンライン、報道関係者は原則会場での傍聴が可能で、傍聴希望者は令和8年7月2日(木)12時までに電子メールで申し込む必要があります。

この発表の要点

企業・自治体への影響

本検討会は、事業場における労働者の健康保持増進のあり方について議論するものであり、将来的に労働安全衛生法関連の制度改正やガイドラインの見直しに繋がる可能性があります。企業の人事、総務、労務、産業保健に関わる部門は、検討会の動向を注視し、自社の健康管理体制や産業保健活動への影響を評価する必要があります。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 総務 人事 経理

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
分類 行政処分・コンプライアンス
地域 東京都

発表された内容

令和8年6月30日(火)
照会先
労働基準局安全衛生部労働衛生課
産業保健支援室長 樋口 政純
産業保健支援室長補佐 藤井 健人
(代表電話)03(5253)1111(内線5492)
(直通電話)03(3502)6755

「第3回 事業場における労働者の健康保持増進の在り方に関する検討会」 を開催します

標記につきまして、下記のとおり開催いたします。
傍聴を希望される方は、下記4の傍聴者募集要領によりお申し込みください。

1 日時

令和8年7月3日(金)10:00~12:00

2 場所

中央合同庁舎5号館12階専用第14会議室(東京都千代田区霞が関1-2-2)

3 議題

(1)事業場における労働者の健康保持増進の在り方に関する検討会報告書案について
(2)実態把握の進め方について
(3)その他

4 傍聴者募集要領

一般の方はオンラインでの傍聴、報道関係者の方は原則、会場での傍聴となります。

傍聴を希望される方は、表題を「第3回事業場における労働者の健康保持増進の在り方に関する検討会」としていただき、所属、氏名(ふりがな)、電話番号を記載の上、電子メールにより令和8年7月2日(木)12時までに下記の申込先宛てにお申し込みください。お申し込みいただいた方に、令和8年7月2日(木)18時までに傍聴するためのURLを送付いたします。
なお、報道関係者の方におかれては、電子メールの標題を「第3回事業場における労働者の健康保持増進の在り方に関する検討会(報道関係者)」としていただく等して、報道関係者であることがわかるように明記ください。希望者多数の場合には抽選といたします。また、頭撮りのご希望がある場合は、その旨も明記ください。現地で傍聴いただけない場合もありますので、あらかじめ御了承ください。抽選の結果(傍聴の可否)は、令和8年7月2日(木)18時までに本検討会の事務局からご連絡差し上げます。現地で傍聴いただけない場合も、オンラインで傍聴するためのURLを送付いたします。
【申込先】
厚生労働省労働基準局安全衛生部労働衛生課産業保健支援室
E-mail: sanpo-sanpo@mhlw.go.jp

5-1 傍聴される一般の方への留意事項

オンライン会議の傍聴に当たっては、次の注意事項を遵守してください。これらをお守りいただけない場合は、退場していただくことがあります。
(1)オンライン傍聴は傍聴登録された方限りとし、傍聴用URLの他者への転送はご遠慮ください。
(2)オンライン会議は「Zoom」を用いて実施し、傍聴はライブ配信となります。
(3)「Zoom」でのオンライン傍聴は、「Zoom アカウント」の取得の有無にかかわらず傍聴可能です。
(4)オンライン会議に参加の際に表示する名前の設定を行っていただきますが、名前は傍聴登録を行っている方であると分かるような名称(例:所属+名字など)としてください。なお、名称は他のオンライン傍聴者には共有されません。
(5)会議中はマイク及びカメラをオフにし、チャットやリアクション等の機能も使用しないでください。
(6)傍聴されている方のパソコンなど機材によって対応が異なることから、ダウンロード・インストールの方法やオンライン傍聴へ接続、音量調整等、技術的な質問についてはお答えいたしかねます。
(7)会議中の写真撮影、録画、録音をすることはできません。
(8)会議中、緊急的に公開できない事項を取り扱う必要が生じた場合は、会議を途中で非公開とする場合があります。
(9)その他、事務局職員の指示に従ってください。

5-2 傍聴される報道関係者の方への留意事項

会議の傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらをお守りいただけない場合は、退場していただくことがあります。
(1)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入ることはできません。
(2)携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
(3)写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません。会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます。
(4)服装を整えて会場に入ってください。はちまき、ゼッケン、たすき、腕章等は着用しないでください。
(5)危険な物、旗、ヘルメット、ビラ、プラカード等は持ち込まないでください。
(6)静粛を旨とし、意見を表明するなど会議の妨害になるような行為はしないでください。
(7)検討会委員等の言論に対し賛否を表明し、又は拍手をすることはできません。
(8)飲食はしないでください。
(9)途中での入退室はやむを得ない場合のみとします。
(10)酒気を帯びている方、その他秩序を乱すおそれがあると認められる方の傍聴はお断りいたします。
(11)会場及び建物の警備上の理由により身分証をご提示いただくことがあります。
(12)ペーパーレスにより開催を予定しています。資料につきましては、当省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72639.html)に7月2日(木)18時までに掲載いたしますので、下記の事項につきまして、いずれかのご対応をお願いいたします。
・お持ちのタブレット、携帯端末等に保存の上で、持参いただく。
・通信環境を用意の上で、当省ホームページに掲載された資料を閲覧いただく。
(13)その他、座長及び事務局職員の指示に従ってください。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74071.html

時系列

主な数値

検討会回数 3回
開催時間 2時間

この事例から確認すべきポイント

本発表は、厚生労働省が開催する「事業場における労働者の健康保持増進の在り方に関する検討会」の第3回開催を通知するものです。労働安全衛生法に基づく健康診断の検査項目等に関する議論が進められると推測され、企業の人事・労務担当者にとっては、今後の法改正やガイドライン変更に繋がる可能性のある重要な動向です。特に、報告書案や実態把握の進め方が議題となることから、検討会の内容が将来的に事業場の健康管理体制や産業保健活動に影響を与える可能性があります。傍聴機会が設けられているため、関心のある企業は内容を早期に把握し、自社の対応を検討する準備を進めることが望まれます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-30

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