行政処分・コンプライアンス

第9回がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(開催案内)

厚生労働省は、令和8年7月6日に第9回がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループをオンラインで開催すると発表しました。会議では指定要件について議論される予定で、その様子はYouTubeでライブ配信されます。資料およびライブ配信URLは開催日までに厚生労働省ホームページに掲載される予定です。

この発表の要点

企業・自治体への影響

がんゲノム医療を提供する、または今後提供を検討する医療機関(病院、クリニック)は、指定要件の変更や新たな基準設定が経営や診療体制に影響を及ぼす可能性があるため、議論の内容を注視する必要がある。関連する医療機器メーカーや製薬企業も、将来的な市場動向や製品開発戦略に影響を受ける可能性がある。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 広報

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 厚生労働省
業界 医療
発表日 2026-06-30
分類 行政処分・コンプライアンス
地域 東京都

発表された内容

令和8年6月30日(火)
健康・生活衛生局がん・疾病対策課

がん・疾病対策推進官 吉原(内線3825)
課長補佐 於保(内線4607)

(代表電話)03-5253-1111

第9回がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(開催案内)

標記について下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。

日時

令和8年7月6日(月)15:00~17:00

開催形式

オンライン開催

議事(予定)

(1)がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件について
(2)その他

傍聴について

会議はオンラインにて開催いたします。オンライン会議の様子をYouTubeにおいてライブ配信にて公開いたしますので、会場での傍聴はございません。資料及びライブ配信URLにつきましては、当日までに当省ホームページに掲載する予定です。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74113.html

時系列

この事例から確認すべきポイント

この発表は、がんゲノム医療の推進における重要な政策決定プロセスの一端を示すものです。がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件は、医療機関が提供するがんゲノム医療の質と範囲を規定し、患者へのアクセスに直接影響を与えるため、その議論の動向は医療機関にとって極めて重要です。オンライン開催とYouTubeライブ配信は、透明性の確保と幅広い関係者への情報提供を意図していると考えられます。特に、がんゲノム医療を提供する、あるいは今後提供を検討する医療機関は、指定要件の変更や新たな基準設定の可能性に備え、議論の内容を注視する必要があります。また、関連する医療機器メーカーや製薬企業も、将来的な市場動向や製品開発戦略に影響を及ぼす可能性があるため、情報収集が求められます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-30

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