「スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA,イプサ)」令和8年度(第2回)総会を開催します!
この発表の要点
- スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)の令和8年度(第2回)総会が2026年7月29日に開催される。
- 総会では海外有識者による基調講演、農業者によるパネルディスカッション、参加者交流会が予定されている。
- 参加費は無料で、会場定員200名、オンライン無制限で、2026年7月24日17時まで申し込みが必要。
企業・自治体への影響
本総会は、農業者、民間企業、研究機関、教育機関、地方公共団体など、スマート農業に関わる多様なステークホルダーに影響を与えます。特に、農業技術開発部門、事業開発部門、広報部門は、最新情報の収集、ネットワーキング、新たなビジネス機会の創出に活用できるでしょう。
対応すべきこと
- スマート農業分野に関心のある企業や団体は、本総会の内容を確認し、参加を検討する。
- 参加を希望する場合は、2026年7月24日17時までに公式ウェブサイトの申し込みフォームから手続きを行う。
- 交流会でのLT発表やブース展示に関心がある場合は、詳細情報を確認し、準備を進める。
- 関係部門(経営者、広報、事業開発、研究開発など)へ本発表を共有し、情報収集や連携の機会として活用を促す。
対象部門: 経営者 総務 広報 経理
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 農林水産省農研機構 |
|---|---|
| 業界 | 農業 |
| 発表日 | 2026-06-30 |
| 分類 | 経済・産業トレンド |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年度(第2回)総会を開催します!
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令和8年6月30日
農林水産省農研機構
○ 令和8月7月29日(水曜日)に、「日本の農業のこれからを、アップデート」をメインテーマとして、「スマート農業イノベーション推進会議」の総会を開催。○ 海外の有識者による基調講演、スマート農業の推進に意欲的な農業者によるパネルディスカッション、参加者による交流会を併催。
農林水産省及び農研機構は、スマート農業技術の開発と普及の好循環の形成を推進するため、農業者、民間企業、関係団体、研究機関、教育機関、地方公共団体等の多様なプレーヤーが参画する「スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA : Innovation Promotion Conference for Smart Agriculture, イプサ)」を運営しています。IPCSAでは、情報の収集・発信・共有、関係者間のマッチング、人材育成、技術的な検討等を通じ、会員間の自発的なコミュニティ形成の促進を支援しています。このたび、スマート農業技術の活用を後押しし、関係者間のつながりを広げるため、令和8年7月29日(水曜日)に総会及び交流会を開催します。皆様のご参加を心よりお待ちしています。
1.開催概要
日時:令和8年7月29日(水曜日)14時00分から18時15分まで (【総会】14時00分から16時45分まで、【交流会】17時00分から18時15分まで)場所:ベルサール芝公園及びオンライン(Microsoft Teams) (東京都港区芝二丁目7番17号住友芝公園ビル)主催:スマート農業イノベーション推進会議事務局定員:会場200名、オンライン無制限参加費:無料申込:2026年7月24日(金曜日)17時00分までに以下のフォームにてお申込みください。▸申し込み:IPCSA総会申し込みフォーム(外部リンク)▸詳細:【IPCSA主催】令和8年度(第2回)スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)総会(外部リンク)交流会は、会場出席の方のうち、参加を希望される方のみを対象とします。会場参加申込みについて、定員を超えた場合は受付を終了する場合がございます。
2.総会
・基調講演「海外から見た日本のスマート農業」ワーへニンゲン大学経済研究所 アントレプレナーシップ・ビジネスイノベーション 上席研究員Jos Verstegen氏・パネルディスカッション「(基調講演を踏まえて)IPCSAと考える、これからの日本の農業」【モデレーター】株式会社日本総合研究所 創発戦略センター チーフスペシャリスト 三輪 泰史 氏【パネリスト】株式会社浅井農園 代表取締役 浅井 雄一郎 氏株式会社鈴生 代表取締役社長 鈴木 貴博 氏株式会社日本農業 代表取締役CEO 内藤 祥平 氏株式会社ファームノートデーリィプラットフォーム 代表取締役 平 勇人 氏 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 後藤 一寿 氏
3.交流会
「IPCSAとともに新たな一歩をともにつくる、交流会」・LT(Lightning Talks)大会「私の農業のアップデート」「私の農業のアップデート」をテーマに、参加者が自身のスマート農業に関する取組や課題意識、技術・サービス、連携したいテーマ等を短時間で共有するライトニングトーク企画です。初対面でも話しかけやすい“名刺代わり”の発表として、交流会の会話の糸口をつくります。一歩一歩の積み重ねが、やがて「日本の農業のアップデート」につながる――そんな現場のリアルを共有します。・ブース展示コーナースマート農業に関する技術・サービス、導入事例、活用シーン等を展示するコーナーです。展示を起点に、生産者が具体的な導入イメージを持って相談できるほか、企業・研究機関・自治体との情報交換を通じて、実証・共同検討・販路/導入支援など次の連携につながる出会いを創出します。
参考
スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)ウェブサイト▸スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)(外部リンク)
問い合わせ先
【総会への参加等運営について】PwCコンサルティング合同会社E-mail: jp_ipcsa_jimukyoku★pwc.comお問い合わせの際は、上記メールアドレスの★を@に置き換えてください。
お問合せ先
大臣官房政策課技術政策室
担当者:スマート農業技術活用促進チーム代表:03-3502-8111(内線3127)ダイヤルイン:03-6744-0408
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出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/260630.html
時系列
- 2026-06-30 スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)令和8年度(第2回)総会の開催を発表
- 2026-07-24 総会参加申し込み締切
- 2026-07-29 スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)令和8年度(第2回)総会開催
主な数値
| 開催日 | 2026-07-29日付 |
|---|---|
| 開催時間(総会) | 14時00分から16時45分時間 |
| 開催時間(交流会) | 17時00分から18時15分時間 |
| 会場定員 | 200名 |
| オンライン定員 | 無制限名 |
| 申込締切日 | 2026-07-24日付 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、スマート農業の推進を目的とした官民連携の重要なイベント開催を告知するものです。農林水産省と農研機構が主導し、多様なステークホルダーが参加する会議を通じて、技術開発と普及の好循環形成を目指す姿勢が示されています。海外有識者の知見や意欲的な農業者の事例共有、参加者間の交流機会を設けることで、具体的な課題解決や新たな連携創出を促す狙いがあると考えられます。このようなイベントは、業界全体の情報共有とネットワーキングを促進し、スマート農業技術の社会実装を加速させる上で不可欠です。企業広報の観点からは、業界の動向を把握し、自社の技術やサービスをアピールする機会として、また、新たなパートナーシップを構築するためのプラットフォームとして、積極的に活用を検討すべき事例と言えます。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-06-30
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