統計・調査データ

令和8年度「統計の日」標語の決定

総務省は、統計の重要性に対する関心と理解を深めることを目的とした令和8年度「統計の日」(毎年10月18日)の標語募集結果を発表しました。令和8年2月1日から4月30日にかけて募集が行われ、総数13,173点の応募の中から、学識経験者等による審査を経て特選作品および佳作作品が決定されました。これらの入選作品は、「統計の日」ポスターをはじめとする各種広報媒体に活用されます。

この発表の要点

企業・自治体への影響

この発表は、企業や自治体に対し、統計データの重要性や活用方法について再認識を促します。特に、広報部門や企画部門は、統計データを活用した情報発信や、国民参加型のキャンペーン企画の参考にできます。

対応すべきこと

対応優先度:  直接的な法令期限や行政処分、緊急対応を要する内容ではなく、統計の重要性を周知する広報活動に関する発表であるため。

対象部門: 経営者 総務 広報

対応期限:定期確認

基本データ

企業・団体 総務省
発表日 2026-06-26
分類 統計・調査データ

発表された内容

令和8年度「統計の日」標語の決定

報道資料

令和8年6月26日
令和8年度「統計の日」標語の決定

総務省では、統計の重要性に対する関心と理解を深めていただくとともに、統計調査に対する国民のより一層のご協力を頂けるようにと定められた「統計の日」(毎年10月18日。昭和48年7月3日閣議了解)の周知を図り、毎年「統計の日」のポスターを始めとする広報媒体に活用するため標語を募集しています。
今年は、令和8年2月1日から4月30日にかけて募集を行ったところ、多数の応募を頂きました。
応募作品について学識経験者、統計教育関係者等による審査の結果、以下のとおり特選作品等を決定いたしました。

【特選作品】
◎高校生の部
今をデータに、未来をカタチに。
(山形県立谷地高等学校 3年 齋藤(さいとう) 美音(みお)())

【佳作作品】
◎小学生の部
統計を 活かして変えよう 僕らの未来
(茨城県五霞町立五霞小学校 5年 松本(まつもと) 啓佑(けいすけ))

◎中学生の部
データは語る。読み取る力が未来をつくる。
(大阪教育大学附属平野中学校 2年 佐藤(さとう) 圭(けい)())

◎一般の部
データから ひも解く現状 つながる未来
(鹿児島県 河野(こうの) 雄介(ゆうすけ))

◎統計調査員の部
統計で知る、調査で見える、暮らしと社会
(滋賀県日野町統計調査員 奥野(おくの) 時也(ときや))

◎公務員の部
小さなデータ、大きな力。あなたの協力が社会を変える
(島根県隠岐支庁県土整備局 山(やま)野(の)内(うち) 征史(まさし))

注1 作品は、応募されたままの形式で掲載している。
注2 敬称略、学年・所属等は令和8年6月現在。

【応募数】
総数 ……………………………… 13,173点
うち 小学生の部 …………… 280点
中学生の部 …………… 2,664点
高校生の部 …………… 5,261点
一般の部 …………… 2,191点
統計調査員の部 ……… 1,239点
公務員の部 …………… 1,538点

【参考】過去の応募数(総数)
令和7年度 ― 6,047点
令和6年度 ― 9,980点  

【作品の使用】
&nbsp 入選した作品は、「統計の日」ポスターのほか、統計調査環境を整備するための各種広報に活用することとしております。

連絡先
総務省政策統括官(統計制度担当)付
統計企画管理官付地方統計機構担当
担当 吉田地方統計専門官、若林主査
電話 03-5273-5555(内線33641、33177)
E-mail toukeinohi_atmark_soumu.go.jp
(スパムメール防止のため「@」を「_atmark_」に換えて標記しています。)

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出典: 総務省
URL: https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukatsu01_02000275.html

時系列

主な数値

令和8年度標語応募総数 13173点
令和8年度標語募集期間 2026-02-01から2026-04-30期間
統計の日 10月18日日
令和7年度標語応募総数 6047点
令和6年度標語応募総数 9980点

この事例から確認すべきポイント

総務省による「統計の日」標語募集は、統計の重要性に対する国民の関心と理解を深め、統計調査への協力を促進するための広報活動の一環です。本発表では、令和8年度の募集結果として、総数13,173点もの応募の中から特選作品および佳作作品が決定されたことが示されています。特に、高校生の部で特選作品が選ばれたことは、若年層への統計教育の浸透と関心の高まりを示唆します。これらの入選作品は、今後「統計の日」ポスターや各種広報媒体に活用されることで、統計の意義を広く社会に伝える役割を果たすでしょう。過去の応募数と比較すると、令和7年度の6,047点、令和6年度の9,980点に対し、令和8年度は13,173点と大幅に増加しており、国民の統計への関心が高まっている傾向が読み取れます。企業や自治体は、このような国民参加型の広報活動を通じて、社会貢献やブランドイメージ向上を図る機会を検討できます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-26

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