行政処分・コンプライアンス

「第12回厚生科学審議会食品衛生監視部会」の開催について

厚生労働省は、令和8年7月1日(水)に「第12回厚生科学審議会食品衛生監視部会」を開催すると発表しました。会議は航空会館ビジネスフォーラムとWEBの併用形式で行われ、平成30年食品衛生法改正の施行状況等を踏まえた課題が議題となります。会場での傍聴は報道関係者のみに限定され、一般向けにはYouTubeでのライブ配信が予定されています。報道関係者は、令和8年6月30日(火)12時までに事前登録が必要です。会議終了後にはオンライン形式での記者ブリーフィングも実施されます。

この発表の要点

企業・自治体への影響

食品関連企業は、平成30年食品衛生法改正に関する議論の動向を注視し、将来的な規制変更や運用強化に備える必要があります。広報部門は、会議の公開情報や記者ブリーフィングの内容を把握し、自社への影響を評価することが求められます。

対応すべきこと

対応優先度:  食品衛生法改正に関する議論が行われるため、食品関連企業にとっては今後の規制動向を把握する上で重要な情報であり、中長期的な事業戦略に影響を与える可能性があるため。

対象部門: 経営者 法務 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
発表日 2026-06-24
分類 行政処分・コンプライアンス
地域 東京都

発表された内容

令和8年6月24日(水)
照会先
健康・生活衛生局食品監視安全課
課長補佐:温井(4250)
課長補佐:木村(2405)
(代表電話)03(5253)1111
(直通電話)03(3595)2337

「第12回厚生科学審議会食品衛生監視部会」の開催について

標記について、以下のとおり開催いたしますのでお知らせします。

1.日時
令和8年7月1日(水)16:00~18:00

2.場所
航空会館ビジネスフォーラム 501号室(WEB併用)
(東京都港区新橋 1-18-1)

3.議題

(1)平成30年食品衛生法改正の施行状況等を踏まえた課題について
(2)その他

4.傍聴者募集要領

会場設営の都合上、会場での傍聴は報道関係者の方のみとさせていただきます。

なお、会議の様子をYouTubeのライブ配信にて公開致します。ライブ配信のURLにつきましては、開催日当日までに当省ホームページに掲載する予定です。
※開催日時以降の視聴はできません。

また、報道関係者の方におかれましては、件名を「第12回厚生科学審議会食品衛生監視部会(報道関係者)」としていただき、別添の「報道関係者取材登録票」を記載の上、電子メールにより令和8年6月30日(火)12時までに、下記の申込先宛てにお申し込みください。

申込先
厚生労働省健康・生活衛生局食品監視安全課
E-mail:kanshianzen-meeting×mhlw.go.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。
「×」を「@」に置き換えてください。
別添:報道関係者取材登録票[49KB]

5.記者ブリーフィング
7月1日(水)の会議終了後の19:00より、オンライン形式にて記者ブリーフィングを実施いたします(30分程度)。参加をご希望される場合は別添の「報道関係者取材登録票」に記者ブリーフィング参加の有無を回答の上、お申込みください(記者ブリーフィングのみ参加される場合は、登録票の「カメラ」の欄は記載不要です。)。参加希望の方には、追ってWeb会議システムのURLをお送りします。

6-1.オンラインで傍聴される方への留意事項
オンライン会議の傍聴に当たっては、次の注意事項を遵守してください。これらをお守りいただけない場合は退場していただくことがあります。

(1)傍聴は「YouTube」を用いたライブ配信となります。
(2)傍聴されている方のパソコンなど機材によって対応が異なることから、接続、音量調整等、技術的な質問についてはお答えいたしかねます。
(3)会議中の写真撮影、録画、録音はしないでください。
(4)この動画中継(映像及び音声)は、第12回厚生科学審議会食品衛生監視部会の公式記録ではありません。会議の公式記録は、厚生労働省ホームページ内に追って掲載されます。
(5)開催日時以降の視聴はできません。
(6)その他、事務局職員の指示に従ってください。

6-2.会場で傍聴される報道関係者の方への留意事項
会議の傍聴に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらをお守りいただけない場合は、退場していただくことがあります。

(1)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入ることはできません。
(2)携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
(3)写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません。会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます。
(4)服装を整えて会場に入ってください。はちまき、ゼッケン、たすき、腕章等は着用しないでください。
(5)危険な物、旗、ヘルメット、ビラ、プラカード等は持ち込まないでください。
(6)静粛を旨とし、意見を表明するなど会議の妨害になるような行為はしないでください。
(7)会議場における言論に対して賛否を表明し、又は拍手をすることはできません。
(8)傍聴中、飲食及び喫煙は御遠慮ください。
(9)酒気を帯びている方、その他秩序を乱すおそれがあると認められる方の傍聴はお断りいたします。
(10)会場及び建物の警備上の理由により身分証をご提示いただくことがあります。
(11)厚生労働省では、審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。本会議は、今回、当日の紙配布は行いません。資料につきましては、通信環境をご用意の上で、下記7.のリンク先に掲載された資料をご確認ください。
(12)その他、事務局職員の指示に従ってください。

7.資料等
資料及びライブ配信のURLについては、下記のリンク先に掲載予定です。

資料掲載予定リンク先
第12回厚生科学審議会食品衛生監視部会

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73927.html

時系列

主な数値

会議回数 12回
会議開催日 2026-07-01日付
会議時間 2時間
記者ブリーフィング時間 30分
報道関係者登録締切 2026-06-30日付

この事例から確認すべきポイント

本発表は、厚生労働省が開催する食品衛生に関する重要な審議会の開催を告知するものです。特に「平成30年食品衛生法改正の施行状況等を踏まえた課題」が議題とされており、食品関連企業は今後の法改正や規制強化の動向を注視する必要があります。会議がYouTubeライブ配信で一般公開されることは、行政の透明性確保と国民への情報提供を重視する姿勢を示しており、企業はこうした公開の場で議論される内容が世論や事業活動に与える影響を考慮に入れるべきです。また、報道関係者への詳細な参加要領や留意事項は、公的機関が情報公開イベントを運営する際の厳格なルール設定と、それに伴う広報対応の重要性を示唆しています。企業が同様の公開イベントを企画する際には、参加者区分に応じた明確なガイドラインと、情報公開の範囲、そしてメディア対応の準備が不可欠であることを再確認できます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-24

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