行政処分・コンプライアンス

動物用医薬品専門調査会(第289回)の開催について(非公開)【6月29日開催】

内閣府食品安全委員会事務局は、動物用医薬品専門調査会(第289回)を令和8年6月29日に開催すると発表しました。本会合は、企業の知的財産保護の観点から非公開で実施されます。主な議題は、ローソニア・イントラセルラリス感染症生ワクチンおよび動物用医薬品(ワクチン添加剤)に係る食品健康影響評価です。この評価は、動物用医薬品の安全性確保と市場流通に影響を与える可能性があります。

この発表の要点

企業・自治体への影響

動物用医薬品を製造・販売する企業、特にローソニア・イントラセルラリス感染症生ワクチンやワクチン添加剤を扱う企業は、食品健康影響評価の結果が製品の承認や市場流通に影響を与える可能性があるため、動向を注視する必要がある。畜産業界や獣医療関係者も、使用する医薬品の安全性評価に関わるため、間接的に影響を受ける可能性がある。

対応すべきこと

対応優先度:  動物用医薬品の食品健康影響評価に関する会合であり、将来的な規制や製品承認に影響を与える可能性があるため。

対象部門: 経営者 広報

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 内閣府食品安全委員会事務局
業界 医薬品
発表日 2026-06-18
分類 行政処分・コンプライアンス
地域 東京都

発表された内容

令和8年6月18日内閣府食品安全委員会事務局

食品安全委員会 動物用医薬品専門調査会(第289回)の開催について

標記会合を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。 なお、本会合は「食品安全委員会の公開について」[PDF:5.7KB](平成15年7月1日内閣府食品安全委員会決定)に基づき、「企業の知的財産等が開示され特定の者に不当な利益若しくは不利益をもたらすおそれがある」ことから非公開で行います。

1.開催日時:令和8年6月29日(月) 15:10〜17:00(予定)

2.開催場所: 食品安全委員会 第二会議室
(港区虎ノ門2−2−3 虎ノ門アルセアタワー13階)(Web会議システムを併用)

3.議事
(1)ローソニア・イントラセルラリス感染症生ワクチン(シード)(エンテリゾール イリアイティスTF及び同FC)に係る食品健康影響評価について
(2)動物用医薬品(ワクチン添加剤)に係る食品健康影響評価について

(3)その他

【本件連絡先】内閣府食品安全委員会事務局評価第二課 五島、森本、鶴岡電話:03-6234-1094、1151、1095

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出典: 内閣府 報道発表
URL: https://www.fsc.go.jp/senmon/doubutu/annai/doubutu_annai_289.html

時系列

主な数値

会合回数 289回

この事例から確認すべきポイント

この発表は、内閣府食品安全委員会が動物用医薬品に関する重要な評価を行う専門調査会の開催を通知するものです。特に、ローソニア・イントラセルラリス感染症生ワクチンやワクチン添加剤の食品健康影響評価が議題とされており、これは動物用医薬品の安全性確保と市場流通に直接影響を与える可能性があります。会合が「企業の知的財産等が開示され特定の者に不当な利益若しくは不利益をもたらすおそれがある」との理由で非公開とされている点は、関連企業にとって情報収集の難しさを示唆します。企業は、評価対象となる医薬品や関連技術を持つ場合、この評価結果が将来の事業活動に与える影響を注視し、必要に応じて情報公開の動向や関連規制の変更に備える必要があります。現時点で取得できた本文からは、評価の詳細や具体的な影響範囲を確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-18

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