行政処分・コンプライアンス 開催予定

第53回特定石綿被害建設業務労働者等認定審査会 開催案内

厚生労働省は、特定石綿被害建設業務労働者等認定審査会の第53回会合を令和8年6月24日にビジョンセンター田町で開催すると発表しました。議題は請求事案の審査等で、会議は当事者や第三者の権利・利益を害するおそれがあるため非公開とされます。報道機関向けには、令和8年6月22日17時までの事前連絡で頭撮りが可能である旨が案内されています。

この発表の要点

企業・自治体への影響

建設業や石綿関連製品を取り扱う企業、または過去に石綿関連業務に従事した労働者を雇用する企業は、本審査会の動向が、今後の石綿被害に関する認定基準や補償制度に影響を与える可能性を注視する必要がある。特に、労務管理部門や法務部門は関連情報の収集が求められる。

対応すべきこと

対応優先度:  特定石綿被害に関する審査会の開催案内であり、今後の認定や補償制度に影響を与える可能性があるため。

対象部門: 法務 総務 広報

対応期限:連絡期限あり

基本データ

企業・団体 厚生労働省
発表日 2026-06-17
分類 行政処分・コンプライアンス
地域 東京都

発表された内容

令和8年6月17日(水)
照会先
労働基準局労災管理課
建設石綿給付金認定等業務室
(担当)川崎
(直通電話) 03(6903)6959

第53回特定石綿被害建設業務労働者等認定審査会開催案内

標記審査会を、下記のとおり開催いたしますのでお知らせします。

開催日時

令和8年6月24日(水) 15:00~18:00

場所

ビジョンセンター田町 903号室
(東京都港区芝5-31-19 ラウンドクロス田町 9階)

議題

(1)請求事案の審査
(2)その他

非公開の理由

公開することによる、当事者若しくは第三者の権利若しくは利益又は公共の利益を害するおそれがあるため、この会議を非公開とする。

頭撮りについて

頭撮りを希望する報道機関は、6月22日(月)17時までに、建設石綿給付金認定等業務室(ishiwatakyufu@mhlw.go.jp)まで電子メールにて御連絡ください。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省 新着情報
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73422.html

時系列

主な数値

審査会開催回数 53回

この事例から確認すべきポイント

この発表は、特定石綿被害建設業務労働者等認定審査会の開催を通知するものであり、石綿関連の健康被害に対する国の対応の一環として位置づけられます。非公開の理由として、当事者や第三者の権利・利益、公共の利益を害するおそれがあることが挙げられており、審査内容の機密性が示唆されます。報道機関向けの頭撮り案内は、透明性への配慮と、情報公開の範囲を限定する意図が読み取れます。企業広報の観点からは、行政機関が特定の審査会を非公開とする際の理由付けや、報道対応のプロセスを理解する上で参考となります。特に、個人情報や企業秘密に関わる事案では、非公開の判断基準や情報公開のバランスが重要となります。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-17

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