採用情報(任期付職員(コミュニケーションデザイン専門官又は主査)募集情報)
この発表の要点
- 厚生労働省が年金広報を担う任期付職員(コミュニケーションデザイン専門官等)を募集しています。
- 応募期間は令和8年6月10日から令和8年6月30日までで、郵送による応募が必要です。
- 面接試験では、若年世代の公的年金制度への信頼向上に向けた広報戦略が問われます。
企業・自治体への影響
この募集は、政府機関が特定の政策課題(年金制度への信頼向上)に対し、専門的な広報人材を求めていることを示しています。企業や自治体の広報部門、人事部門は、政府機関の採用動向や広報戦略の方向性を把握する上で参考にできます。
対応すべきこと
- 応募を検討する個人は、応募期間(令和8年6月10日~6月30日)内に必要書類を準備し、郵送で提出する。
- 企業の広報担当者は、政府機関が重視する広報課題(若年層への情報伝達など)や、面接テーマから読み取れる広報戦略の方向性を自社の活動に活かせないか検討する。
- 人事担当者は、政府機関における専門職の募集要項や勤務条件(リモートワークの可能性など)を参考に、自社の採用戦略や制度設計を検討する。
対応優先度: 低 多くの企業にとって直接的な対応を要するものではなく、政府機関の採用情報として参考となるため。
対象部門: 広報 人事 総務
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 業界 | Government/Public Sector |
| 分類 | 企業プレスリリース |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とす
るもの以外)
採用形態
一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律(平成12年法律第125号)に基づき、常勤の国家公務員として採用の予定です。
※国家公務員法に基づく守秘義務や兼職制限等が適用されます。
給与
一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)に基づき、学歴や就職後の経験年数等を勘案して支給します。
休暇
完全週休2日制(土曜日・日曜日)、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、年次有給休暇、夏季休暇等の特別休暇があります。
福利厚生
(1)健康保険、年金は、厚生労働省共済組合に加入することになります。
(2)その他、宿泊施設等の各種福利厚生制度があります。
勤務先
厚生労働省年金局総務課
(千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館)
雇用期間
令和8年9月1日~令和10年3月31日
※始期は令和8年9月1日以降で調整の上決定。
※業務の状況により、任用期間の延長があります。
勤務時間
1日7時間45分(原則9時30分~18時15分)
※ 必要に応じて残業(超過勤務命令を行う場合)があります。
※(上長の合意のもと)業務に支障のない範囲でリモートワークを実施いただくことが可能です。
応募方法
次の(1)~(2)の応募書類を下記の「その他」【問い合わせ及び書類提出先】に示す書類送付先までご郵送ください。
(1)履歴書[30KB]
写真(3ヶ月以内に撮影されたもの)を貼り付けて、学歴、職歴、資格等必要事項を詳細に
記載してください。携帯電話及び電子メールによる連絡が可能な場合は、履歴書に携帯電
話番号、メールアドレスを記載してください。
(2)職務経歴書(A4用紙横書き。様式自由。)
業務・職務の呼称や名称だけでなく、実際に携わってきた実務内容や実績を具体的に記入
してください。
応募期間
令和8年6月10日(水)~令和8年6月30日(火)必着
試験等
書類選考後、厚生労働省本省での面接試験により合否を決定します。
書類選考合格者には、個別に電話またはメールで面接日をご連絡します。
面接試験においては、次のテーマについて、考えを述べてください。
【テーマ】
若年世代の公的年金制度への信頼を高めるため、どのような広報コンテンツや媒体を活用してし
て周知・広報を進めていくべきか
(参考)年金広報|厚生労働省
その他
応募の秘密については厳守いたします。
また、応募書類は返却いたしませんので、ご了承ください。
【問い合わせ先及び書類送付先】
厚生労働省年金局総務課(伊波)
所在地 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
電話 03-5253-1111(内線3367)
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出典: 厚生労働省 新着情報
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/kouseiroudoushou/saiyou/ninkituki/ninki-communicationsenmonkan.html
時系列
- 2026-06-10 応募期間開始
- 2026-06-30 応募期間締切(必着)
- 2026-09-01 雇用期間開始(予定)
- 2028-03-31 雇用期間終了(予定)
主な数値
| 雇用期間 | 令和8年9月1日~令和10年3月31日期間 |
|---|---|
| 勤務時間(1日あたり) | 7時間45分時間 |
| 応募期間 | 令和8年6月10日~令和8年6月30日期間 |
| 履歴書写真撮影期間 | 3ヶ月以内期間 |
| 採用根拠法 | 平成12年法律第125号号 |
| 給与根拠法 | 昭和25年法律第95号号 |
| 問い合わせ電話番号 | 03-5253-1111(内線3367)電話番号 |
| 勤務地郵便番号 | 100-8916郵便番号 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、厚生労働省がコミュニケーションデザイン専門官を募集するものであり、政府機関における専門職採用の一例を示しています。特に、面接テーマとして「若年世代の公的年金制度への信頼を高めるための広報コンテンツや媒体活用」が明示されている点は注目に値します。これは、政府機関が特定の社会課題に対し、広報戦略を通じて積極的に取り組む姿勢を示しており、広報部門を持つ企業や自治体にとって、自社の広報課題設定やコンテンツ戦略を検討する上での参考となります。また、リモートワークの可能性や守秘義務、兼職制限など、国家公務員としての勤務条件が具体的に提示されており、採用における透明性と応募者への情報提供の重要性を示唆しています。採用活動を行う企業は、募集要項の明確化や、職務内容・勤務条件の詳細な開示を通じて、優秀な人材の確保に努めるべきでしょう。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-06-10
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