企業プレスリリース

薬事審議会 医薬品等安全対策部会を開催します

厚生労働省は、薬事審議会 医薬品等安全対策部会を2026年6月18日(木)10:00から12:00までWeb会議形式で開催すると発表しました。議題には、一般用医薬品のリスク区分に関する審議事項や、医薬品等の市販後安全対策、副作用報告、感染症定期報告、回収報告の状況に関する報告事項が含まれます。会議の様子はYouTubeでライブ配信され、資料およびライブ配信URLは開催までに掲載される予定です。

この発表の要点

企業・自治体への影響

医薬品製造販売業者、卸売業者、薬局、ドラッグストアなど、医薬品の製造・流通・販売に関わる企業は、一般用医薬品のリスク区分変更や市販後安全対策の強化が事業運営に影響を及ぼす可能性があるため、会議の動向を注視する必要があります。特に、製品開発、品質管理、薬事申請、販売戦略に関わる部門は影響を受ける可能性があります。

対応すべきこと

対応優先度:  医薬品の規制や安全対策に関する重要な議論が行われるため、関連企業は今後の事業運営に影響を及ぼす可能性があり、動向を注視する必要があるため。

対象部門: 経営者 法務 広報

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 厚生労働省
業界 医薬品
発表日 2026-06-11
分類 企業プレスリリース

発表された内容

令和8年6月11日(木)
照会先
医薬局医薬安全対策課
課長補佐 南 亮介(内線2752)
次世代ワクチン安全対策専門官
本間 尚子(内線2744)
(代表電話)03-5253-1111
(直通電話)03-3595-2435

薬事審議会 医薬品等安全対策部会を開催します

標記について、以下のとおり開催いたしますのでお知らせします。

1 開催日時

令和8年6月18日(木)10:00~12:00

2 審議方法

Web会議
(会場:厚生労働省講堂)

3 議題

審議事項
議題1.一般用医薬品のリスク区分について
議題2.その他
報告事項
議題3.医薬品等の市販後安全対策について
議題4.医薬品等の副作用報告の状況について
議題5.医薬品の感染症定期報告の状況について
議題6.医薬品等の回収報告の状況について
議題7.その他

4 出席者

医薬品等安全対策部会委員 他

5 傍聴要領

Web会議の様子はYouTube(厚生労働省専用チャンネルMHLWchannel)においてライブ配信にて公開いたします。資料及びライブ配信URLにつきましては、開催までに同部会資料掲載ページに掲載する予定です。
※開催日時以降の視聴はできません。

6 留意事項

この動画中継(映像及び音声)は、薬事審議会医薬品等安全対策部会の公式記録ではありません。会議の公式記録(議事録)は、厚生労働省ホームページ内におって掲載されます。
本部会中継の著作権は厚生労働省に帰属します。なお、配信している動画あるいは内容を許可なく他のウェブサイトや著作物等へ掲載することを禁止します。また、著作権法で許された範囲を超えた複製を固く禁止します。著作権法で許された範囲内で複製する場合でも、その複製物を目的外に利用したり、内容を改変したりすることを禁止します。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省 新着情報
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73708.html

時系列

この事例から確認すべきポイント

厚生労働省による本発表は、薬事審議会 医薬品等安全対策部会の開催を通知するものです。議題には、一般用医薬品のリスク区分変更の可能性や、医薬品の市販後安全対策、副作用・感染症・回収報告の状況といった、医薬品業界にとって重要な事項が含まれています。これらの議論は、医薬品の製造販売業者、卸売業者、薬局、ドラッグストアなど、医薬品のライフサイクルに関わる全ての企業に影響を及ぼす可能性があります。特に、リスク区分の変更は製品の販売戦略や表示義務に直結し、安全対策の強化は品質管理体制や情報提供義務に影響を与えるため、関連企業は会議の動向を注視し、将来的な規制変更に備える必要があります。会議はYouTubeでライブ配信されるため、関係者は直接議論の内容を確認することが可能です。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-11

関連事例

自社のプレスリリースをPRazeに掲載しませんか?

PRazeを見る