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PR Newswire 金融・保険

グローバルTier-1のYFORE、米国で製造した初のデジタルキーをラインオフ

YFORE

ジョージア州スワニー、2026年8月29日 /PRNewswire/ -- YFORE Technologyは、ジョージア州スワニーの自社施設で、米国で製造した初のデジタルキーを正式にラインオフし、北米向けの現地量産を開始しました。YFOREは、「車両・クラウド・デバイス」を統合したエンドツーエンドアーキテクチャを活用し、自動車OEM向けに、国際的なアライアンスの規格に完全準拠した車載グレードのデジタルアクセスシステムを提供しています。


複数プロトコル対応アクセスプラットフォームの構築

デジタルキーソリューションで実績を持つYFOREは、車両、クラウドサービス、スマートデバイスをシームレスに連携させています。同社は、BLE、UWB、NFCの各プロトコルを統合し、多様なモビリティ用途を想定して設計した汎用性の高いデジタルアクセス製品群を提供しています。

高精度測距とUWBレーダーの多重化

マルチパス干渉や人体による電波遮蔽によって生じる接近時の応答遅延や、施錠・解錠を繰り返す「ピンポン」現象など、業界で一般的な課題に対応するため、YFOREの次世代デジタルキーはBluetooth® 6.0チャネルサウンディングとUWB技術を活用しています。本システムは、位相ベース測距(PBR)と往復時間(RTT)を組み合わせることで、セルラーネットワークに依存することなく、リレー攻撃に対する脆弱性を軽減しながら、双方向測距においてセンチメートル単位の位置精度を実現しています。従来の構成と比べて安定したRF通信距離を最大30%延長し、10mでのウェルカム機能の作動、2mでのパッシブアンロック、6m離れた際の自動施錠により、シームレスなハンズフリーPEPS体験を実現します。

車両へのアクセスにとどまらず、YFOREは車両側のUWBアンカーを再利用することで、システム効率を最大限に高めています。ソフトウェアアップグレードにより、車内のチャイルドプレゼンス検知・乗員検知、UWBキックセンサー、低電力セントリーモードなど、さまざまな用途で高度なレーダー機能をシームレスに実現し、車両の安全性と利便性を総合的に高めます。

複数の認証手段によるアクセスと柔軟な導入

YFOREはまた、セラミック、レザー、ガラスなど多様な素材や上質なマット仕上げを採用したスマートキーフォブと、汎用性の高いNFCアクセスソリューションを展示しました。NFC対応スマートフォン、ウェアラブル端末、キーカードをサポートするこのモジュール式NFCパッケージは、Bピラー、車外用サイドミラー、静電容量式タッチセンサー一体型ドアハンドルへの柔軟な組み込みを可能にします。この節目は、YFOREがグローバルOEMに対応するうえでのフルスタックのイノベーションと、顧客に近い地域に展開する機動的な生産体制を示すものです。

YFOREについて

YFOREは、インテリジェントモビリティの未来を推進することに注力する、世界的なTier-1自動車用電子部品サプライヤーです。世界30社以上の主要自動車OEMと提携し、YFOREはインテリジェントアクセス、インテリジェントミラー、インテリジェントセンシングシステムの各分野で高性能な車載グレードソリューションを提供しています。北米、欧州、アジアに事業拠点を展開するYFOREは、グローバルなエンジニアリングの知見と現地での実行力を融合させ、次世代のコネクテッドカーの実現を推進しています。

詳細については、www.yftech.com/enをご覧いただくか、LinkedIn でYFOREをフォローしてください。

提供:PR Newswire
発信企業・団体
YFORE
業種カテゴリ
金融・保険
発表日時
2026-08-29 12:19 (JST) 原文: 2026-08-29 11:19 (+08:00)
原文
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本記事はPR Newswireより配信されたプレスリリースを原文のまま掲載したものです。 内容に関する責任は発信者に帰属し、当サイトは記載内容の正確性を保証しません。 掲載内容に関するお問い合わせは お問い合わせ よりご連絡ください。