企業プレスリリース

[Consilegy合同会社] AIが代わりに働く、Revenue CRM。入力がめんどくさくない中小企業向けの顧客管理・営業支援システムを提供中

Consilegy合同会社(東京都港区)は、中小企業・スタートアップ向けの顧客管理・営業支援システム「Revenue CRM」を2026年9月28日より提供している。名刺・音声・議事録からAIが記録の下書きを作る機能を備え、175本の自動化と5つのエディションを用意している。ユーザープランは1人あたり月額3,000円(税抜)から、30日間無料で利用できると公式発表で案内されている。

最終確認日: 2026-10-29

この発表の要点

企業・自治体への影響

本件は行政処分や法令改正ではなく、営業・マーケティング・顧客管理を担う部門に関係する民間製品の提供案内です。特に営業部門、マーケティング部門、情報システム部門が、CRM導入や既存ツールからの移行を検討する際の参考情報になり得ます。

対応すべきこと

対象部門: 営業 広報 情シス 経理

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 Consilegy合同会社
業界 IT・ソフトウェア
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

名刺は撮るだけ、電話のあとは話すだけ、議事録は貼るだけ。AIが記録の下書きを作り、マーケティング・営業・顧客管理を一つの顧客データでつなぐ。

Consilegy合同会社(本社:東京都港区、代表:山口聖子)は、スタートアップ・中小企業向けの顧客管理・営業支援システム「Revenue CRM(レベニューシーアールエム)」を、2026年9月28日より正式に提供しています。

Revenue CRMは、名刺・音声・議事録からAIが記録の下書きを作り、担当者は確かめて保存するだけの顧客管理システムです。175本の自動化を標準で備え、業態に合わせた5つのエディションを用意しています。

料金はユーザープランで1人あたり月額3,000円(税抜)から。初期費用はなく、30日間無料で、カード登録なしで始められます。

■開発の背景:システムを入れて3か月。チームは、スプレッドシートに戻る

顧客管理システムが使われなくなる一番の理由は、入力の手間です。商談のメモは手帳とスマホに残ったまま。会議の前に、スプレッドシートの数字を手で集め直す。導入した直後は盛り上がっても、数か月たつと入力が止まってしまう会社は少なくありません。

当社代表は約8年、HubSpotやSalesforceを中心に40社以上の顧客管理システムの導入を支援してきました。その中で、使わなくなった現場の人が悪いのではなく、人がシステムに合わせなければいけない作りに無理がある、と考えるようになりました。

Revenue CRMは、「人がシステムに合わせるのではなく、システムが人に合わせる」ことを中心に設計しています。

■Revenue CRMの4つの特長

1. 高機能もAIも、手の届く価格で。
AIエージェントと175本の自動化を、1人あたり月額3,000円(税抜)から使えます。AIの処理に使う利用枠も毎月含まれます。

2. 言語も商習慣も、使う人に合わせて。
日本語・English・繁體中文を、使う人ごとに切り替えられます。同じワークスペースで、東京の営業は日本語、台北のメンバーは繁體中文で使えます。稟議待ちの商談や、決まったのに計上は来期になる商談も、そのまま扱えます。

3. 業態に合った画面と自動化を、最初から。
エディションごとに、扱うもの(商談・案件・稼働・契約・在籍)に合わせた画面と自動化を用意しています。

4. 社内の知識と営業の経験を、AIで次の一手に。
やり取りの記録から、AIが顧客ごとに次の行動を提案します。人が承認したり直したりした判断を手本にして、自社専用のAIに育っていきます。手本は会社ごとに分けて持ち、他社に混ざることはありません。

■AIが代わりにすること

・名刺:まとめて撮影するだけで、AIが読み取って連絡先と会社の情報が入ります。相手への最初のメールもAIが下書きするので、確かめて送るだけです。その画面で翻訳もできます。
・電話・訪問のあと:話すだけで、活動の記録が残ります。
・会議のあと:議事録を貼ると、連絡先とタスクができ、内容が記録に残ります。
・止まっている商談:自動化が知らせます。

■5つのエディション

・スタートアップ・中小企業(標準版):名刺や議事録から、AIが顧客情報を記録。商談管理もシンプルに。
・システム開発・Web制作:案件・見積・納品をまとめて管理。メンバーの空き状況もひと目で。
・コンサル・マーケティング支援:案件・契約・稼働をまとめて管理。継続契約の更新も見逃さない。
・SaaS販売代理店:契約・売上・更新をまとめて管理。MRRやARRもひと目で把握。
・オンラインスクール:LINEで予約、カレンダーに自動登録。レッスン記録もAIにお任せ。

■料金

・ユーザープラン:1人あたり月額3,000円(税抜)。法人営業・受託開発・制作・支援会社・代理店で毎日使う会社向け
・生徒数プラン:在籍生徒50人まで月額9,800円(税抜)から。スクール向け
・プリペイドプラン:月額3,000円(税抜)、AIの利用枠付き。足りない分を追加。使う頻度が低い、または波がある会社向け

初期費用なし、30日間無料、カード登録不要。操作動画とヘルプ記事はどのプランでも無料です。初期設定・定着支援・データ移行などの導入支援は有償オプションです。

■まず、画面を試す

メールアドレスを入れるだけで、パスワード登録なしにデモを開けます。

・デモ:https://crm.consilegy.com/demos
・サービスサイト:https://consilegy.com/crm/
・料金:https://consilegy.com/crm/pricing/

■代表コメント

Consilegy合同会社 代表 山口聖子

「顧客管理システムの導入を、8年で40社以上支援してきました。導入した直後は、どの会社も盛り上がります。ところが数か月たつと入力が止まり、スプレッドシートに戻っていく。その場面を何度も見てきました。

使わなくなった現場の人が悪いのではありません。記録はAIが下書きし、人は確かめて判断する。人がシステムに合わせるのではなく、システムが人に合わせる時代へ。その考えで、Revenue CRMをつくっています。

入力に取られていた時間を取り戻し、その時間で次の一歩を選べる人を増やしたい。社会に選択肢を増やすことが、この製品をつくる理由です。」

■よくある質問

Q. 顧客管理システム(CRM)とは何ですか
A. お客さまの情報と、お客さまとのやり取りを一か所に残し、社内で共有するためのシステムです。担当者が変わっても経緯を引き継げ、次に何をすればよいかがわかります。

Q. HubSpot・Salesforceから乗り換えられますか
A. はい。今の管理項目や業務フローを確認し、Revenue CRMで実現できることをご案内します。HubSpotのデータは読み取って取り込めます。表計算で管理している顧客リストはCSVで取り込めます。

Q. 会議ツールやメールとはつながりますか
A. 議事録を貼ると、連絡先とタスクができます。Gmailのやり取りは同期して記録に残せます。APIを公開しているので、ほかのツールともつなげられます。Microsoft 365・Outlook・Teamsとの連携は対応予定です。

Q. データはどう扱われますか
A. データは東京リージョンに置き、会社ごとにデータベースの行単位で分けて管理しています。AIの処理に送った内容は、学習に使わせない契約です。多要素認証に対応しています。

■会社概要

Consilegy合同会社
営業・マーケティング・顧客管理を一つの収益の仕組みとして設計・実装する会社です。戦略設計から顧客管理システムの実装、現場での定着まで支援し、自社の顧客管理システム「Revenue CRM」を開発・提供しています。

所在地:〒107-0061 東京都港区北青山1丁目3番1号 アールキューブ青山3階
代表:山口聖子
設立:2025年5月
URL:https://consilegy.com
お問い合わせ:https://consilegy.com/contact/

時系列

主な数値

提供開始日 2026-09-28年月日
自動化の数 175本
エディション数 5つ
ユーザープランの月額料金(1人あたり・税抜) 3000円
生徒数プランの月額料金(税抜・から) 9800円
生徒数プランの在籍生徒上限 50人
無料利用期間 30日間
代表による顧客管理システム導入支援の実績 40社以上
代表による導入支援の期間 8年
対応言語数 3言語
会社設立時期 2025-05年月
導入後にシステム利用が止まるまでの目安 3か月
特長の数 4つ

この事例から確認すべきポイント

本件は、Consilegy合同会社が自社の顧客管理システム「Revenue CRM」を紹介する企業の自己発表であり、行政処分や法令改正に関する情報ではありません。発表文は、入力の手間がシステム定着を妨げるという課題認識に基づき、AIによる記録の下書き作成、多言語対応、業態別エディション、料金・無料期間などを具体的に示しています。一方、AIの精度、導入後の定着効果、他社製品との比較などについては、取得した本文からは客観的な検証結果を確認できませんでした。料金には税抜表記があり、初期設定・定着支援・データ移行などの導入支援は有償オプションとされています。CRMを検討する企業は、自社の業務フロー、データ保護の要件、既存ツールとの連携の可否を、公式サイトや提供元への問い合わせで個別に確認することが実務上重要と考えられます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-10-29 / 最終確認: 2026-10-29

執筆・確認主体

この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。

数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。

編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-10-29

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