2027年ベオグラード国際博覧会 開幕まで200日 ドラガン・ストイコビッチ・ピクシー氏の日本館PRアンバサダー就任、 日本館協賛企業第一弾を発表しました
最終確認日: 2026-10-27
この発表の要点
- 2027年ベオグラード国際博覧会(2027年5月15日〜8月15日)の開幕200日前に記者会見を実施
- ドラガン・ストイコビッチ・ピクシー氏が日本館PRアンバサダーに就任(第三弾)
- 日本館の協賛企業・団体の第1弾として15社の協賛が決定
企業・自治体への影響
本件は博覧会への出展・協賛に関する周知であり、直接的な法令・規制上の義務は示されていません。協賛企業一覧に該当する企業では経営者・広報部門が対外発信や協賛の位置づけを検討する必要があり、新規事業や市場開拓を検討する企業では事業開発・経営企画部門が関係する可能性があります。
対応すべきこと
- 公式出典(ジェトロ発表ページ)で協賛企業一覧と自社の関係を確認する
- 協賛・参加の条件や募集時期など、取得本文で確認できなかった詳細は公式の追加発表で確認する
- 関心がある場合は、経済産業省 博覧会推進室(03-3501-0289)またはジェトロ・国際博覧会課(03-3582-4688)に問い合わせる
- 本件の概要を経営者・広報・事業部門で共有し、対応方針の要否を判断する
対象部門: 経営者 広報 経理
対応期限:要確認
基本データ
| 企業・団体 | 経済産業省・日本貿易振興機構(ジェトロ) |
|---|---|
| 業界 | その他 |
| 発表日 | 2026-10-27 |
| 分類 | 経済・産業トレンド |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
2026年10月27日
経済産業省、ジェトロは、2027年5月15日(土曜)から8月15日(日曜)までセルビア共和国・ベオグラード市で開催される「2027年ベオグラード国際博覧会」(以下、「ベオグラード万博」という)への日本館の出展に向けた準備を進めています。開幕200日前となる本日10月27日に記者会見を実施し、ドラガン・ストイコビッチ・ピクシー氏の日本館PRアンバサダー就任と日本館の協賛企業第一弾を発表しました。
10/27(火曜)ベオグラード万博開幕まで200日「あそび心」で日本の魅力を世界へ発信
2027年ベオグラード国際博覧会の開幕まで200日となる2026年10月27日(火曜)、経済産業省・ジェトロは、記者会見を実施しました。会見には、駐日セルビア共和国特命全権大使、経済産業省、ベオグラード万博日本政府代表らが出席し、ベオグラード万博の概要、日本館のテーマ・展示内容・今後の展開などについて発表しました。日本館では、「ともにあそび・つながる・日本のあそび心」をテーマに、日本古来のあそびや、からくりの知恵と、次世代技術を融合した、来館者が体験・参加できる展示を行います。また、週替わりで、日本館協賛企業・団体や農林水産省による特別展示を行い、日本の伝統・文化・コンテンツ・技術・日本食などを紹介していきます。
ベオグラード万博日本館PRアンバサダー ドラガン・ストイコビッチ・ピクシー氏が就任
日本館PRアンバサダーには、日本館のテーマ「ともにあそび・つながる・日本のあそび心」を広く発信していくべく、スポーツや音楽、そして文化で日本とセルビア、日本と世界をつなぐ方々にご就任いただきます。第一弾(志村健一氏・中島さち子氏)、第二弾(ミャクミャク・ハローキティ)に続く第三弾として、セルビア出身の元サッカー選手・監督である、ドラガン・ストイコビッチ・ピクシー氏にご就任いただく運びとなりました。日本とセルビアの両国で高い知名度と人気を誇り、長年にわたり両国の交流の象徴として親しまれてきたドラガン・ストイコビッチ・ピクシー氏に、スポーツを通じながら、日本・セルビア両国へ日本館とベオグラード万博の魅力を発信していただきます。ドラガン・ストイコビッチ・ピクシー氏からは就任にあたりビデオメッセージが寄せられ、記者会見で披露されました。メッセージの内容は以下のとおりです。
KONNICHIWA MINASAN,PIXY-DESU.It is a great honor for me to become an Ambassador for the Japan Pavilion at Expo 2027 Belgrade.Japan holds a very special place in my heart. I spent some of the most important and beautiful years of my life there, first as a player and later as a coach. But what I remember most is not only football—it is the people, the friendships, the respect and the warmth that I experienced throughout those years.Football starts with play. And for me, play has always been about bringing people together. That is why the theme of the Japan Pavilion, “Play and Connect, Together,” has a very natural connection to me. Different countries, different cultures, different languages — on the field, none of that matters. We play together. We connect.I am especially proud that the Expo 2027 will bring Japan and Serbia even closer together, and I hope visitors to the Japan Pavilion will discover the creativity, culture and spirit of Japan that I came to know and love. To all my friends and supporters in Japan: I look forward to welcoming you to Belgrade.ARIGATOU GOZAIMASU. MATA AIMASHOU! Thank you.
コンニチハ、ミナサン。ピクシーデス。この度、2027年ベオグラード国際博覧会における日本館PRアンバサダーに就任いたしましたことを、大変光栄に思います。日本は、私にとって特別な場所です。選手として、そしてその後は監督として、人生の中でもとりわけ大切で、素晴らしい年月を日本で過ごしました。しかし、私の心に最も深く残っているのはサッカーだけではありません。そこで出会った人々、築いた友情、そして長年にわたり感じてきた敬意と温かさです。サッカーは「遊び」から始まります。そして私にとって「遊び」とは、常に人と人とを結びつけるものでした。だからこそ、日本館のテーマである「Play and Connect, Together(ともにあそび、つながる)」には、とても深い共感を覚えます。国が違っても、文化が違っても、言葉が違っても、ピッチの上ではそんな違いは関係ありません。私たちはともにプレーし、ともにつながることができるのです。また、Expo 2027が日本とセルビアの絆をさらに深める機会となることを、大変誇りに思っています。そして、日本館を訪れる皆さまが、私自身が知り、愛するようになった日本の創造性、文化、そして精神に触れてくださることを願っています。 日本の友人やサポーターの皆さま、ベオグラードでお迎えできる日を楽しみにしています。アリガトウゴザイマス。マタアイマショウ!
ドラガン・ストイコビッチ・ピクシー氏 プロフィール
「ピクシー」の愛称で知られるセルビアを代表するサッカー界のレジェンド。1994年に名古屋グランパスエイトへ加入し、Jリーグ草創期を代表する選手として活躍。その後、監督として2010年にクラブ初のJリーグ優勝へ導く。2015年には日本サッカー界と日・セルビア関係への貢献により旭日小綬章を受章。セルビア代表監督として2022 FIFAワールドカップ、UEFA EURO 2024出場を果たすなど、日本とセルビアの双方で築いてきた実績と深い縁を背景として、2027年ベオグラード万博日本館PRアンバサダーに就任。
日本館への協賛・協力について(第1弾15社)
このたび、ベオグラード万博日本館の趣旨・活動にご賛同いただき、下記15社の協賛が決定しました。各社・団体が有する技術、知見、ネットワーク、クリエイティビティなどの強みを活かし、日本館の魅力発信や来場者体験の向上にとどまらず、多様な人々との交流や新たな価値を生み出す場をともにつくることを目指します。また、日本館への参加を通じて、新たなネットワークの形成や事業機会、市場開拓の促進を図ります。そして、外務省、文部科学省、農林水産省、国税庁等の関係省庁の協力のもと、協賛企業・団体の皆様と連携しながら、日本の魅力を最大限に発信できる日本館を、ともにつくり上げてまいります。
協賛企業・団体一覧(※五十音順)
株式会社KAORUKO
Q-STAR 一般社団法人量子技術による新産業創出協議会
京セラドキュメントソリューションズ株式会社
株式会社JTB
株式会社ZIZO
Studio株式会社
株式会社タカラトミー
TAフロンティア株式会社
どさんこしまんちゅプロジェクト事務局
TOYO TIRE株式会社
株式会社 マキシン
三菱商事株式会社
株式会社村田製作所
株式会社LIXIL
株式会社ワイドレジャー
特別協力
農林水産省
国税庁
関連省庁
外務省
文部科学省(副幹事省)
日本館について
ご参考
ウェブサイト
X(旧Twitter):日本語 / 英語
Instagram
ベオグラード国際博覧会の概要
日本館テーマについて(経済産業省サイト)
本件に関する報道関係者からのお問い合わせ:
2027年ベオグラード国際博覧会 日本館広報事務局(株式会社マテリアル内)担当:鶴田(070-7789-2799)竹村(070-7789-2791)Tel:03-5459-5490、Fax:03-5459-5491E-mail:jppavilion_pr@materialpr.jp
日本館出展に関するお問い合わせ:
経済産業省 商務・サービスグループ 博覧会推進室Tel:03-3501-0289
ジェトロ・国際博覧会課Tel:03-3582-4688
お知らせ・記者発表
記者発表
2026年
2027年ベオグラード国際博覧会 開幕まで200日 ドラガン・ストイコビッチ・ピクシー氏の日本館PRアンバサダー就任、 日本館協賛企業第一弾を発表し
出典: www.jetro.go.jp
URL: https://www.jetro.go.jp/news/releases/2026/1f3b5ee77cb65d3d.html
時系列
- 2026-10-27 開幕200日前の記者会見を実施し、日本館PRアンバサダー就任と協賛企業第1弾(15社)を発表
- 2027-05-15 2027年ベオグラード国際博覧会の開幕予定(原文:2027年5月15日(土曜)から)
- 2027-08-15 2027年ベオグラード国際博覧会の閉幕予定(原文:8月15日(日曜)まで)
主な数値
| 開幕までの日数 | 200日 |
|---|---|
| 博覧会の開催期間(開始日) | 2027-05-15日付 |
| 博覧会の開催期間(終了日) | 2027-08-15日付 |
| 協賛企業・団体(第1弾)の数 | 15社 |
| PRアンバサダーの発表回数(第三弾) | 3弾 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、博覧会の開幕200日前というタイミングで、日本館の広報活動と協賛体制を公表したものです。取得した本文からは、協賛の条件、負担額、募集期限などの詳細は確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。企業担当者にとっては、協賛企業・団体の一覧に自社が含まれるかを確認することに加え、今後の協賛募集や参加条件に関する追加発表の有無を公式情報で把握することが実務上の出発点となります。発表では、協賛企業が技術・知見・ネットワーク・クリエイティビティなどを活かして日本館の魅力発信や来場者体験の向上に関わること、新たなネットワーク形成や事業機会、市場開拓の促進を図ることが目指されているとされています。自社の事業領域とこれらの目的が合致するかを検討する際は、関係部門と情報を共有し、一次情報を確認した上で判断することが望まれます。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-10-27 / 最終確認: 2026-10-27
執筆・確認主体
この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。
数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。
編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-10-27
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