企業プレスリリース

「第13回厚生科学審議会食品衛生監視部会」の開催について

厚生労働省は、令和8年7月22日に「第13回厚生科学審議会食品衛生監視部会」を開催すると発表しました。会議では、平成30年食品衛生法改正の施行状況を踏まえた課題などが議題となります。会場での傍聴は報道関係者のみに限定されますが、YouTubeでのライブ配信も実施される予定です。会議終了後にはオンライン形式での記者ブリーフィングも予定されており、参加希望者は事前に登録が必要です。資料やライブ配信URLは開催日までに同省ホームページに掲載されます。

この発表の要点

企業・自治体への影響

食品関連企業は、本審議会で議論される食品衛生法改正の施行状況や課題が、将来的な規制強化や事業運営に影響を与える可能性があるため、動向を注視する必要があります。特に品質管理、法務、広報部門は関連情報を把握し、必要に応じて対応を検討することが求められます。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 法務 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
発表日 2026-07-15
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年7月15日(水)
照会先
健康・生活衛生局食品監視安全課
課長補佐:温井(4250)
課長補佐:木村(2405)
(代表電話)03(5253)1111
(直通電話)03(3595)2337

「第13回厚生科学審議会食品衛生監視部会」の開催について

標記について、以下のとおり開催いたしますのでお知らせします。

1.日時
令和8年7月22日(水)10:00~12:00

2.場所
新橋ビジネスフォーラム(WEB併用)
(東京都港区新橋 1-18-21 第一日比谷ビル8階)
3.議題

(1)平成30年食品衛生法改正の施行状況等を踏まえた課題について
(2)その他

4.傍聴者募集要領

会場設営の都合上、会場での傍聴は報道関係者の方のみとさせていただきます。

なお、会議の様子をYouTubeのライブ配信にて公開致します。ライブ配信のURLにつきましては、開催日当日までに当省ホームページに掲載する予定です。
※開催日時以降の視聴はできません。

また、報道関係者の方におかれましては、件名を「第13回厚生科学審議会食品衛生監視部会(報道関係者)」としていただき、別添の「報道関係者取材登録票」を記載の上、電子メールにより令和8年7月21日(火)12時までに、下記の申込先宛てにお申し込みください。

申込先
厚生労働省健康・生活衛生局食品監視安全課
E-mail:kanshianzen-meeting×mhlw.go.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。
「×」を「@」に置き換えてください。
別添:報道関係者取材登録票[49KB]

5.記者ブリーフィング
7月22日(水)の会議終了後の14:00より、オンライン形式にて記者ブリーフィングを実施いたします(30分程度)。参加をご希望される場合は別添の「報道関係者取材登録票」に記者ブリーフィング参加の有無を回答の上、お申込みください(記者ブリーフィングのみ参加される場合は、登録票の「カメラ」の欄は記載不要です。)。参加希望の方には、追ってWeb会議システムのURLをお送りします。

6-1.オンラインで傍聴される方への留意事項
オンライン会議の傍聴に当たっては、次の注意事項を遵守してください。これらをお守りいただけない場合は退場していただくことがあります。

(1)傍聴は「YouTube」を用いたライブ配信となります。
(2)傍聴されている方のパソコンなど機材によって対応が異なることから、接続、音量調整等、技術的な質問についてはお答えいたしかねます。
(3)会議中の写真撮影、録画、録音はしないでください。
(4)この動画中継(映像及び音声)は、第13回厚生科学審議会食品衛生監視部会の公式記録ではありません。会議の公式記録は、厚生労働省ホームページ内に追って掲載されます。
(5)開催日時以降の視聴はできません。
(6)その他、事務局職員の指示に従ってください。

6-2.会場で傍聴される報道関係者の方への留意事項
会議の傍聴に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらをお守りいただけない場合は、退場していただくことがあります。

(1)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入ることはできません。
(2)携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
(3)写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません。会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます。
(4)服装を整えて会場に入ってください。はちまき、ゼッケン、たすき、腕章等は着用しないでください。
(5)危険な物、旗、ヘルメット、ビラ、プラカード等は持ち込まないでください。
(6)静粛を旨とし、意見を表明するなど会議の妨害になるような行為はしないでください。
(7)会議場における言論に対して賛否を表明し、又は拍手をすることはできません。
(8)傍聴中、飲食及び喫煙は御遠慮ください。
(9)酒気を帯びている方、その他秩序を乱すおそれがあると認められる方の傍聴はお断りいたします。
(10)会場及び建物の警備上の理由により身分証をご提示いただくことがあります。
(11)厚生労働省では、審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。本会議は、今回、当日の紙配布は行いません。資料につきましては、通信環境をご用意の上で、下記7.のリンク先に掲載された資料をご確認ください。
(12)その他、事務局職員の指示に従ってください。

7.資料等
資料及びライブ配信のURLについては、下記のリンク先に掲載予定です。

資料掲載予定リンク先
第13回厚生科学審議会食品衛生監視部会

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74568.html

時系列

主な数値

審議会回数 13回
会議時間 2時間
記者ブリーフィング時間 30分程度
報道関係者取材登録票ファイルサイズ 49KB

この事例から確認すべきポイント

本発表は、厚生労働省が開催する「厚生科学審議会食品衛生監視部会」の開催案内であり、特に平成30年食品衛生法改正の施行状況と課題が主要議題とされている点が注目されます。食品関連事業者や関係省庁は、この審議会の議論内容が今後の食品衛生行政の方針や規制に影響を与える可能性を認識し、その動向を注視する必要があるでしょう。会議はオンラインでのライブ配信も行われるため、広く関係者が内容を把握できる機会が提供されています。また、会議後の記者ブリーフィングは、審議内容の速報性や詳細な背景理解に資する情報源となるため、報道関係者だけでなく、業界関係者にとっても重要な情報収集の場となります。ペーパーレス化の推進により、資料は事前にオンラインで確認する必要がある点も、参加者にとっての留意事項です。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-15

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